(自分が誰だか忘れてもいいよ) ユラユラ 僕は 消えた ああ 誰かが助けてくれた。 ムラムラ しっかりつかみたい 背後に刀で刺された
[00:00.000](自分が誰だか忘れてもいいよ) [00:00.393]ユラユラ [00:01.444]僕は [00:02.296]消えた [00:03.158]ああ [00:03.983]誰かが助けてくれた。 [00:06.385]ムラムラ [00:07.774]しっかりつかみたい [00:10.259]背後に刀で刺された
(自分が誰だか忘れてもいいよ) ユラユラ 僕は 消えた ああ 誰かが助けてくれた。 ムラムラ しっかりつかみたい 背後に刀で刺された
涙を集めて、 白いの計器に入れる。 画面に結果が表示される、 悲しみ1000%。 (かなしみ測量器。) 黒い夕日を撮って。 悲しみ35000%。 あの時言えなかった別れを書いた。 悲しみ290000000%。 その時の、偽りの話を書いた。 悲しみ-80%。 違う、 遅いよ、 見えなかった微笑み、 覆...
ほかの世界があるかな、 きみと一緒に行けたらよかった。 影の下のこの静、 ぼくがいることを。 ほかの ほか あるかあるか きみと きみとい よかった。よかった。 下の下の 静、静、 とことこと もっと藍を奪って もっと藍を奪って ? もっと声を鳴らせてよ、 意識が残らないまえに。 もっと夜を徹して...
溶けない 針で刺す痛み 感情移入 いつか忘れた 人間じゃない いわゆる変人になった 後ろで 目が覚めた 君は歩いてきた データが転送 貴方は全て思い出しますか? 私の話が聞こえますか? 君に呼べる名前も無くて、 それでも言葉を吐き出したいよ! 君はかすれて泣き出した 私は口をすぼめて笑った 「所謂の...
闇の中であなたを見つめる 僕の声を隠した そして話す意味を失った 心の声さえ届かない それなら。 僕の目はもう何も見えない 僕の耳はもう何も聞こえない 僕の心臓はもう動かない このように 透明な体、 なんて。
耳浸蝕、僕の頭の 中に、雨が降りました。 想像上、目眩くるわす。 白一色。 故に全部戻る。 話せよ、 君の誰にも見せざりし真のエゴ。 只一人になって、 音は猶残る。 その並びが、情感を形作る。 君は知らない日々の隙間から、 隠れた弱さを探して。 その空白は、 答。 「君は強いから、 僕は進まな...
繰り返す自己反省、 教科書は檻になった。 今日は誰かが死んだ? ずっと平気って言ってた。 天衣無縫な答案用紙、 虚心坦懐を装う、 人を批判する、 他人の提案を遮る。 いつの間にかこうなっていた、 違う自分を経営してる。 自分を騙すようなゲーム、 死ぬまで快適になろう。 なんて、 なんて、 なんて、 ...