これは只の恋の話 “さようなら”何度も言えずに仕舞った 全て独り言 心の出来事 只の想い 空腹の恋は知らん顔で君が 何十回と埋めていくから くるくる今も回って消えず 胸を掻き毟るの 『只の男 只の女』 言葉に代えれば12文字の距離 『只の二人』 一緒に居るならいつでも死ねると 一緒じゃなけりゃ生きれないのに ふとしたときに近くにいるから 隠れて見てるから 空腹の恋は知らん顔で君が 何百回と埋めていくだろう 毎日覗くその横顔が 他の誰かの物としても ふとしたときに近くに居るから 隠れて見てるから
[00:00.09]これは只の恋の話 [00:11.92] [00:23.04]“さようなら”何度も言えずに仕舞った [00:35.37]全て独り言 心の出来事 [00:41.55]只の想い [00:48.21]空腹の恋は知らん顔で君が [00:53.88]何十回と埋めていくから [00:59.64]くるくる今も回って消えず [01:05.96]胸を掻き毟るの [01:09.76] [01:21.12]『只の男 只の女』 [01:32.69]言葉に代えれば12文字の距離 [01:38.96]『只の二人』 [01:45.08]一緒に居るならいつでも死ねると [01:50.84]一緒じゃなけりゃ生きれないのに [01:56.45]ふとしたときに近くにいるから [02:02.76]隠れて見てるから [02:08.08] [02:29.75]空腹の恋は知らん顔で君が [02:35.49]何百回と埋めていくだろう [02:41.51]毎日覗くその横顔が [02:47.52]他の誰かの物としても [02:53.17]ふとしたときに近くに居るから [02:59.53]隠れて見てるから [03:04.95] [03:23.90]
これは只の恋の話 “さようなら”何度も言えずに仕舞った 全て独り言 心の出来事 只の想い 空腹の恋は知らん顔で君が 何十回と埋めていくから くるくる今も回って消えず 胸を掻き毟るの 『只の男 只の女』 言葉に代えれば12文字の距離 『只の二人』 一緒に居るならいつでも死ねると 一緒じゃなけりゃ生きれないのに ふとしたときに近くにいるから 隠れて見てるから 空腹の恋は知らん顔で君が 何百回と埋めていくだろう 毎日覗くその横顔が 他の誰かの物としても ふとしたときに近くに居るから 隠れて見てるから
このナイフを握ったら 赤い糸をちぎれるかしら そしたらあなたの方を 私とだけ結べるかしら 振り向いたのは 他の子の為 砕ける笑顔は悪人のよう 泡(シャボン)のように 弾けて消えた ほんの一度 交わす視線 それだけで死んでしまいそう あなたが好きなのは誰でしょう あなたが憎むのはどんな人でしょう ...
さようならあなた 薄紅の空の下 私は右 あなたは左に 「大好きよ あなたを忘れない」 言葉は 出る前に 心で 死んじゃうけど 二人を塞ぐ 花びらの雨 ひらり 鳴り響く音(メロディー) せめてあなたが 隠れるくらい 薄紅染まれ染まれ さようなら私 旅立つあなただけを 想っていた せつない私よ 「大丈夫...
何から 話そうか? どこまで 思い出そう? 愛したはずが愛されたり 愛し返してみたり 目の前で溢れた あなたの言葉が スローモーションで 鳴り響いた 糸屑も自分も同じようなものと 腐りかけた胸を さらってくれた 街を彩る 誰かの笑顔 同じように今は 笑えてるかな 今 目を閉じて見えたのは 星の数ほど...
さようならの合図が 夜空に響けば やがて遥 彼方遠く 離れてく君を思うよ また会おうと 君の左から見てた 横顔を見ていた 笑ってるか 泣いているのか 長い髪が邪魔をしている ただ話を続けてた 横顔を見ながら 笑えなくて 泣けもしなくて 言葉だけが行き交っている すっと音を立てて そっと降り始め...
僕が人を愛するのは 「僕」をもっと愛するため 僕が人を憎んだのは 「僕」をもっと愛するため カーテンから はみ出す月 闇にまぎれ 淡く光り 辺りに溶け 滲むそれは 鏡の中 映っている 僕だ 僕だ 零した言葉の どのくらいが 嘘偽りなく 言えたのかな ふさいだ胸には 頬から雨が 溜まってぽつりと 音...
ねえ、どうして僕らは 分かり合えない事柄を 平行して歩いているお互いのせいにするの? 違いを知った現在に肩を落としているけれど その声もこの腕も変わらず傍にあるよ 目蓋を今は閉じたままでいいから 「さよなら」その言葉は要らないのさ ありふれた日々の中 体温も呼吸さえも 僕ら違うのだから ぶつかるの...
さようならの合図が 夜空に響けば やがて遥 彼方遠く 離れてく君を思うよ また会おうと 君の左から見てた 横顔を見ていた 笑ってるか 泣いているのか 長い髪が邪魔をしている ただ話を続けてた 横顔を見ながら 笑えなくて 泣けもしなくて 言葉だけが行き交っている すっと音を立てて そっと降り始め...