解き放たれた身体を ただ 横たわらせた 翼はすでに捨てていた 縛り付けるものも 足下すくう闇さえも この手が作る影だった Ah なのに こんなにもまだ 満たされていない この先 僕は何を 守ればいい? 楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだから はばたくことでさえ 思い出せない この腕にこれ以上 何が出来るのかを Ah なのに こんなにもまだ 許されていない この先 僕は何を 唄えばいい? 楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだから はばたくことでさえ 思い出せない この腕に今以上 何が出来るのかを
[00:57.230]解き放たれた身体を ただ 横たわらせた [01:05.063]翼はすでに捨てていた [01:12.815]縛り付けるものも 足下すくう闇さえも [01:20.538]この手が作る影だった [01:28.112]Ah なのに こんなにもまだ [01:32.986]満たされていない [01:35.960]この先 僕は何を 守ればいい? [01:43.607]楽園の片隅で うつむいている [01:51.466]貴方に出会えたら 気付くはずだから [01:59.184]はばたくことでさえ 思い出せない [02:06.957]この腕にこれ以上 何が出来るのかを [02:45.727]Ah なのに こんなにもまだ [02:50.377]許されていない [02:53.306]この先 僕は何を 唄えばいい? [03:01.056]楽園の片隅で うつむいている [03:08.810]貴方に出会えたら 気付くはずだから [03:16.583]はばたくことでさえ 思い出せない [03:24.103]この腕に今以上 何が出来るのかを
解き放たれた身体を ただ 横たわらせた 翼はすでに捨てていた 縛り付けるものも 足下すくう闇さえも この手が作る影だった Ah なのに こんなにもまだ 満たされていない この先 僕は何を 守ればいい? 楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだから はばたくことでさえ 思い出せない この腕にこれ以上 何が出来るのかを Ah なのに こんなにもまだ 許されていない この先 僕は何を 唄えばいい? 楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだから はばたくことでさえ 思い出せない この腕に今以上 何が出来るのかを
闇の裂け目からはいだした時 溢れる光はこの身を拒絶した 醜い素肌を隠しもせずに 手足を震わせ激しく泣き叫ぶ かすれきった声で自由をせがむ 色のない瞳の人ごみにまぎれた 無表情な愛しい人よ どうかまだ狂わずにいてね 剥がれ落ちた「理性」という名のぬけがらを今ここに置いていこう さらけ出した神経にもっと...
肌に感じ始める破滅のバイオリズム 白いキャンバスに書きなぐった記録 羽の裂けた天使が立っている途方に暮れながら 派手に焼けた街を眺める まばたき出来ずに 肩を抱き寄せあう弱者のヒューマニズム 歴史の芸術(アート)が皮肉に彩る 裸で炎に包まれた黒焦げの恋人は 激しく愛を叫んだ後 灰になっていった 幻想...
日、出ずる国より 朝日を浴び爆弾代わりに 目覚めるなり君を抱いて 腰抜かすような昇天の儀式へ ハリボテの神が秤にかけた正義と悪に 踊らされて殺し合って いつまで僕ら愛し合える? 空は果てしなく 色艶やかに涼し気に 世界を嘲笑ってる 僕は闇の中で 見つけた光に向かって 刀振りかざしながら嘲う 発...
幾億の時を重ねて 無限に募る 想い寄せて 絶え間なく 変わり続ける景色で 眠る 君に会えるまで 遥か遠い過去の記憶を 呼び覚ます 荒れ狂う海原で 命が産まれる 太古の日差しをあびて ふたりはめぐり逢った まだ知らぬ未来を 疑いもせずに 巨大な山脈は 唸りをあげて 真白な息を吐き 太陽をさえぎった そ...
初めて知った感情 視界埋め尽くす逆光 砕け散ったガンジガラメのアイデンティティー やっと芽生えた衝動 確信に満ちた表情 恐いモノなんて何もないと思えたんだ 二人きりで迎えた朝 君が気付かせてくれたのさ 引き裂いてしまった可能性の翼がまだ消えてない事を 君がこれまで失くしたものを 僕がまた創りだそう ...
呼吸を止め天を仰ぐ 浅い眠りは一度も 安らぎをくれなかった 目を閉じて造り出す暗闇で君は 朧げに微笑んでどこかへ消えた 何かに追われるように 焦りの牙を剥き出し 砕けた拳振り上げ 掴んでいたのは孤独だけ 切り裂いて脱ぎ捨てた虚勢の抜け殻 悲しげに風に舞いどこかへ消えた もっと遠くへ歩いてみようか 抱...
暴走する常識の狭間で 操られている事も知らずに 君は少し考えたふりして 予定通りの未来を選んでゆく 耳を澄ましてごらん 胸の奥悲鳴が聞こえてくる 大地を蹴る鋼鉄の救世主(メシア)は 必要の無い景色だけを消滅させる 監視された箱庭の楽園(エデン)で 笑っていよう出口の鍵が見つかるまで・・・ 紅い...
大切に感じ合う時程 その距離を遠ざけていく 口先だけで募る誓いは 一つずつウソに変わり 見えない場所で泣き崩れる君のこと 知らずに苦しめただけの恋も もう傍に居ることが出来ないことさえも 暮れる空気に掻き消され うつむいて 目を閉じる度 手を伸ばしてる君が消えない まだ熱の冷めない この胸の中 悟ら...
张りつめた静寂に包まれた 约束の丘で君を待っているんだ 祈りの歌はまだ止まない 君にまだ届いていない HILL -幻覚の雪- - PIERROT 作詞:KIRITO 騒音(ノイズ)と白い吐息がただよう 希望の见えない街で见失った どんなに答えを探してみても かじかんだ手のひらに君をつかめずに 「...