作词 : Sig-Rick.
作曲 : Sig-Rick.
僕が生きている意味を考えてみました
何ひとつ書き出せず日が沈んでいました
誰かが生きたくて仕方なかった明日と
何も成せず過ぎてゆく僕の明日の価値は違う
生きることは何かを背負うことで
己を許しながら進んでいくものだと
それなのにあの日の後悔も
知らず芽生えたその諦観も
昨日になれずにただ泣いていた
ずっと誰にも言えなかった
このまま消えてしまいたかった
この背中にのしかかる過去を降ろして
楽になどなれなかった
そんな勇気などなかった
無責任な綺麗事に束の間の救いを求めてしまうから
知らぬ間に零れ落ちた涙
抱え込んだ痛みのひとつすら
有耶無耶の中溶けてゆく
♪
前を向いていればいつか報われるようで
ほどけた靴紐にすぐ気づく僕には縁のない話だ
いつかこの心臓が止まったときに僕は
自らを愛することができたと言えるのかな
「明日はきっといい日になる」のならば
果たしていつになれば明日は来るのですか
左胸に当てた手のひら
どこで間違えてしまったのか
立ち尽くしたまま 失くしたまま
最後に残るそのひとかけらを
震える右の手で握りしめた
吐き出してきたその言葉も
鳴らしてきたその鼓動も
僕の生きていた証なのだと愛していたいから
ずっと誰にも言えなかった
このまま消えてしまいたかった
この背中にのしかかる過去を降ろして
楽になどなれなかった
それでも生きてゆくと決めたから
この涙の理由は分からずとも
弱さ怖さも全て僕だから
そこに嘘などないと気づいた
明日を見てみたいと思えたなら
その扉の先は自分次第だ
[00:00.00] 作词 : Sig-Rick.
[00:01.00] 作曲 : Sig-Rick.
[00:19:67]僕が生きている意味を考えてみました
[00:24:55]何ひとつ書き出せず日が沈んでいました
[00:29:37]誰かが生きたくて仕方なかった明日と
[00:33:93]何も成せず過ぎてゆく僕の明日の価値は違う
[00:39:09]生きることは何かを背負うことで
[00:43:35]己を許しながら進んでいくものだと
[00:48:18]それなのにあの日の後悔も
[00:51:18]知らず芽生えたその諦観も
[00:54:08]昨日になれずにただ泣いていた
[01:00:39]ずっと誰にも言えなかった
[01:02:88]このまま消えてしまいたかった
[01:05:43]この背中にのしかかる過去を降ろして
[01:08:17]楽になどなれなかった
[01:10:14]そんな勇気などなかった
[01:12:41]無責任な綺麗事に束の間の救いを求めてしまうから
[01:17:54]知らぬ間に零れ落ちた涙
[01:19:97]抱え込んだ痛みのひとつすら
[01:22:44]有耶無耶の中溶けてゆく
[01:25:28]♪
[01:34:85]前を向いていればいつか報われるようで
[01:39:11]ほどけた靴紐にすぐ気づく僕には縁のない話だ
[01:44:61]いつかこの心臓が止まったときに僕は
[01:49:14]自らを愛することができたと言えるのかな
[01:54:14]「明日はきっといい日になる」のならば
[01:58:49]果たしていつになれば明日は来るのですか
[02:03:33]左胸に当てた手のひら
[02:06:40]どこで間違えてしまったのか
[02:09:21]立ち尽くしたまま 失くしたまま
[02:15:58]最後に残るそのひとかけらを
[02:20:44]震える右の手で握りしめた
[02:25:58]吐き出してきたその言葉も
[02:28:31]鳴らしてきたその鼓動も
[02:30:33]僕の生きていた証なのだと愛していたいから
[02:34:98]ずっと誰にも言えなかった
[02:37:44]このまま消えてしまいたかった
[02:40:01]この背中にのしかかる過去を降ろして
[02:42:70]楽になどなれなかった
[02:44:69]それでも生きてゆくと決めたから
[02:47:15]この涙の理由は分からずとも
[02:49:70]弱さ怖さも全て僕だから
[02:52:12]そこに嘘などないと気づいた
[02:54:53]明日を見てみたいと思えたなら
[02:56:95]その扉の先は自分次第だ