荒ぶ風と流れる雲に乗って ささくれ噛んだ 痛さを感じとった 止めて震えを隠してる 飛ばせ想いのすべて 誘惑に逸れ 何かを切り刻んだ 信じられぬ 何かに救い求め ぐらついてる 道ずれの時の中 瞬きする一つハルカ作る 止めて震えを隠してる 飛ばせ想いのすべて 帰りたい戻れない 何気無い横顔が 語り出す美しの丘に立つ 汚された空気ざっそうと 無邪気にも空は笑っている 何も無かった様日々は流れ 通せんぼまだ続いている 汚れない心だけ 残しては駆け出して 遠雷が聞こえてる 時を止め研ぎ澄ます
[00:17.421]荒ぶ風と流れる雲に乗って [00:26.392]ささくれ噛んだ [00:29.401]痛さを感じとった [00:35.567]止めて震えを隠してる [00:44.339]飛ばせ想いのすべて [01:10.295]誘惑に逸れ [01:12.957]何かを切り刻んだ [01:19.136]信じられぬ [01:21.836]何かに救い求め [01:27.855]ぐらついてる [01:30.691]道ずれの時の中 [01:36.810]瞬きする一つハルカ作る [01:45.659]止めて震えを隠してる [01:54.080]飛ばせ想いのすべて [02:02.596]帰りたい戻れない [02:07.028]何気無い横顔が [02:11.266]語り出す美しの丘に立つ [03:26.709]汚された空気ざっそうと [03:31.236]無邪気にも空は笑っている [03:35.562]何も無かった様日々は流れ [03:39.729]通せんぼまだ続いている [03:43.936]汚れない心だけ [03:48.064]残しては駆け出して [03:52.212]遠雷が聞こえてる [03:56.374]時を止め研ぎ澄ます
荒ぶ風と流れる雲に乗って ささくれ噛んだ 痛さを感じとった 止めて震えを隠してる 飛ばせ想いのすべて 誘惑に逸れ 何かを切り刻んだ 信じられぬ 何かに救い求め ぐらついてる 道ずれの時の中 瞬きする一つハルカ作る 止めて震えを隠してる 飛ばせ想いのすべて 帰りたい戻れない 何気無い横顔が 語り出す美しの丘に立つ 汚された空気ざっそうと 無邪気にも空は笑っている 何も無かった様日々は流れ 通せんぼまだ続いている 汚れない心だけ 残しては駆け出して 遠雷が聞こえてる 時を止め研ぎ澄ます
現実からの逃避行 勢いだけを載せて 今日を生きる課題から 海へと目指せドライブへ ガンメタに乗り込んで ハンドルを撫でて フロントガラスに積もる ほこりを払わなければ これから僕をいつものスタートから 違う世界へと誘っておくれ 海岸線と並んで走るのさ カラッポの世界へ誘っておくれ...
告げられる事なく新鮮な 神経衰弱は 十二回目の夏 幼げなブルーをめくってる ラジオから流れてる 孤独な世界から 理由を探すかわからない カードを開いている 雲の切れ間見つめ切なさへ 神経衰弱は 十七回目を越えた秋の日 うなだれて座ってる 簡単なルールから 複雑を見い出した 短い季節を繁いでる めく...
頼りないポケット探って 足りない心の隙間から覗く 優柔不断たかぶった 苦しみながらも笑ってる 小さなその手を 握っては掴む離す ただ揺れてる記憶 ただ濡れてる記憶 紙に描いた薄っぺらい つたない感情の輪郭なぞる 仰々しいあいつらの 汚い言葉を拾っては捨てる 今日のテレコは心地良い 行き場の無い 僕の...
遠き日々はなえ 奴らが僕にすでんでる アナログに亀裂 フレ一ムを外し臨場へ かすめたは誰だ 一瞬を突いていたずらだ 白壁にもたれ いつかのチケットが摇れてる 今宵いま 世知辛い世の中だと ののしって 優しくて 切なくて やるせない ギタリストを殺さないで 真空に忍ぶ まどろっこしい...
ねぐるしい夜ぼくは目をこすり 君のドアをたたいている カギははずれかいだんをのぼりきる ほほをかすめる風のあいさつをうけ 気持ちが良くそっと目をとじる あがく夏もぼくと共になだめ 夏の気分がぬけず又ここに さめた風は夏の終わりを告げる はずかしく てむねくるしく はずかしくて 声も出せない 風にまぎ...
荷もなく負荷もなく 手に入れた自由 みなもと流れふせ 拡散打つ流れ ホワイト・ノイズ 整然な汗 複雑に吐き 非線形なカオス 殺伐な景色 色あせて 腕組んで夢想家は 魔界か怪奇 アトラクター 夢なら醒めないで 心配は今はちょっと 気をもむ夜更け過ぎ ずれ込んで今はちょっと 明けるから夜明け とりとめも...
風を切ってなぜに 向かって走る 冷たい風の中 目を細めて 映画の中に映る 場面の様な 照らす光はなく ぼんやりあわく なぐさめ合う わけでもないし ただ夜も ぼくも一人で 今を生きぬくため できすぎの姿に あこがれもなく バカな話の中 すれちがう夜 ひえた手を握って 息も白くて 影は語らずに や...
切ないんだぜツレナイ仕草 ディストーション連れて 青を縫って走り出す 今日は駄目だった 見失って 冷酷の塔でうずくまって 苛立ちよ醒めて 巡るならば つのる想いよ かきすてて つまらない駆け引きと 息も出来ない微動だ 君の事を思ってる シドロモドロに無造作 成せば成る 今夜限りだぜ黄昏とせめぎ合い ...
存在とは 思惑の 大洋に沈む 感動とは 麗しき 装いもふれる さらなる問いかけは 自問へとまた下る ブルーはトリプルへ 群青へと深く 切ない意味を挟んで 切ない意味を返して 感情とは 多分 その もくろみに傷ついて 優越との 情けとの 信頼と落ち込む さらなる問いかけは 自問へとまた下る ブルーはト...