みんなで集まりゃ恋バナばかり 彼氏がいなきゃついていけない 相槌打つしかできなかったけど 耐えて忍んだ 上から目線 ごめんね その日はデートなの 得意げに言う 親友の約束 あっさりキャンセルして 恥ずかしいくらいイチャイチャすればいい 愛のためなら 友情も捨てなさい 慣れとは 恐...
いつもの道を歩く生まれ育った街 商店街から大通りへ僕も飽き飽きする日常 君と出会い変わったのは駅までの距離が なぜだろう短く感じること 心が風を知ってしまったせいなのか 歯車みたいな生き方だったのに 繰り返す昨日今日明日 時間がもったいない 光より速いもの存在しないなんて ど...
好きだったこの場所 やめられない漫画を途中で閉じて 顔をあげて気づくように 居心地いい日向もいつの間にか 影になって黄昏る 君と会って過ぎる時間 忘れるくらい 夢中で話した 僕の夢はここではないどこかへ 帰り道は 帰り道は 遠回りをしたくなるよ どこを行けばどこに着くか 過去...
HA…HA…HA…HA…HA…HA… 月の雫を背に受けて 一枚の葉が風に揺れる その手 放せば楽なのに しがみつくのはなぜだろう 何のために生きるのか? 何度 問いかけてはみても 空の涯まで暗闇が黙り込む 夢を見られるなら この瞼(まぶた)を閉じよう 悩んでも やがて夜は明けてく 命は美しい 初めて...
ステージは未知数のロケ 何が起きるかわからない 光もない音もない空 大気圏から飛び出せ 客席を探査 パフォーマンスはいかが 無重力みたい 快感感じて浮遊して 宇宙に神がいるんだ 太陽に照らされた彼方 見たことないような 大きな灰が見えるでしょう 宇宙に神がいるんだ 存在は証明された 歌とかダンスとか...
一人でいるのが 一番楽だった 誰かと一緒にいると 僕は僕じゃない 小さい頃から ブランコが好きで シーソーに乗っている時は ただ相手に合わせた 気づけば君はいつのまにか 僕のすぐ近くにいるのに 僕は僕らしく そう普通でいられるのは なぜだろう? それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなる...
白い(白い) 息が(息が) 道端で話しかけてる それは(それは) 言葉じゃなく 聴こえない心の声さ 針葉樹のぶらつき 網の目のように差し込んだ かすかな光の線が僕たちを照らしている もしこの感情が1ミリでも動けば 隠したって伝わる 僕は君を 君は僕を 好きだよ だけど無理な願い たった一つ花があ...