大地を風が吹き抜けて 緑の木々が波打つ その力強い命の息吹に この胸がなぜか熱くなる 昨日まで悩んでいたこと すべて 宇宙の大きさから見れば 何もない 瞳 閉じてごらん 心の声が聴こえる 今まで抑えてたいくつもの叫び 深呼吸しながら本当の自分になろう 嫌われること 恐れちゃいけない 誰かは味方 夕陽...
何から話せばいいのだろう 僕が隠していたこと 昨日の夜は君が言うように 確かに部屋にいなかったんだ 全てを知ったら傷付くはずだ だからまた嘘をついた 真実と引き換えにするのは 涙か別れでいいか 好きな人が出来たと 告白すればそれで終わる 相手なんか誰でも 構わないよね この胸の中で目覚めた...
夜が明けたセンター街で 遊び疲れて駅へと向かう 路肩の生ゴミが少し破れて 夢の残り物 カラスたちが狙う 悪いことをしてたんじゃない 親に言えない秘密が欲しい 「メールか電話くらいできるでしょ?」 そう叱られたって どこで何してたか 言わない 誰のために生きているのだろう? 自分のことさえわからな...
みんなで集まりゃ恋バナばかり 彼氏がいなきゃついていけない 相槌打つしかできなかったけど 耐えて忍んだ 上から目線 ごめんね その日はデートなの 得意げに言う 親友の約束 あっさりキャンセルして 恥ずかしいくらいイチャイチャすればいい 愛のためなら 友情も捨てなさい 慣れとは 恐...
2万で買った 中古のバイク Freeway 飛ばして風になった 行きたい場所なんか どこにもないこと アクセル吹かして わかったよ 誰かとつるんでいる時は いつも自分が 強くなれたよ Why not Why not なぜなんだ 夜明けの空 星の行方を知って よろしくLonely もっと孤独に 孤独に...
あの頃 僕らが学校帰り 通った溜まり場は カフェなんていうしゃれたものじゃなく 時代遅れの喫茶店 Tender days Tender days Tender days Tender days 学生運動の英雄だったって 噂のマスター 難しそうな本を読みながら 無愛想に座ってた Tender day...
買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo こんなところで じっとしてられないよ Hey (Hey) Hey (Hey) 太陽の下に出よう 窓を開ければ 波音が聴こえる Hey (Hey) Hey (Hey) 恋を誘ってるのか...
そんな優しい言葉を口にしないで いつだってクールなあなたらしくない 誰にも媚びず誰とも群れることなく 世界で一番 孤独なLover 「世界で一番 孤独なLover」 科めから降る雨に打たれ 傘をさしててもずぶ濡れになる 残酷にふいにサヨナラ言われたら 最後のプライドで強くなれたのに・・・ ほっ...