遠回りの愛情 ひとつ手前の駅でを降りたら 夕暮れの街 歩こうか 商店街の人混みを抜け 家までの道 一人きりで... 風に吹かれながら 今日のこと 考えてみる 時間が欲しいの 今の二人にとって とても大事な選択 簡単に決められないわ 愛しているから どんな結論だって ちゃんとその目見ながら 伝えたい ...
乃木坂の詩 - 乃木坂46 WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 乃木坂がどこにあるかなんて 僕らは何も知らずに来たんだ あやふやな夢を探してただけ そこに行ったら見つかると 前を歩いてた誰かに聞いて 気づいた時には坂を登ってた 流れる汗も 疲れた身体も 溢...
心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… いろんなことが 一度にあり過ぎて 考えがまとまらない 感情のキャパシティー 超えているんだ 初めて君を 紹介された時 何かが始まってしまった 木々たちが静かに 揺れるように…...
君は僕と会わない方が よかったのかな なんて思う 夕暮れの街人混みに紛れ 背中丸めて歩いた しあわせにできなかった ふがいなさに 今日の僕は凹んでる 僕たちはどこかで 求め合ったのに 気づかぬふりして やり過ごした それがやさしさだと 勝手に思い込んで 少しずつ距離ができてた 抱きしめようと...
ネーブルオレンジ 一つだけ手にして 君の街まで電車に乗った 春は何かを思い出させる 切なくて 甘酸っぱい香りが誘うんだ 窓の外に雲ひとつない空 僕の気持ちは早送りされる 君に会えたら 何が言えるのだろうか? スーパーマーケットに並んだ あの季節 ネーブルオレンジ 両手で包んで ...
さっきより 君を好きになるよ なぜだろう もっと… 苦いクレンジングジュースを 飲んでたり なんかつまらなそうな漫画で 笑っている時 そんなどうでもいいような 日常に惹かれるんだ ほんのささいなことまで 愛しく思える そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて...
夕焼けに染まった コンビナート地帯は 燃え尽きた何かが空に立ち上る 鉄橋の真下で 電車が通過するとき 大声で叫んだ 望み少ないあの夢 学校を辞めたことは 今も後悔してない 問題なのは あまりに長い命の残り 生まれたまま ずっと自由に生きられたら 今 どうしてるだろう 真っ白だった羽根も 汚れてはいな...
永福町駅から道路渡って 大胜轩の脇の道を歩く あなたの家と思い出が见える 风铃の音 どこかで聴こえたあの夏 繋いだ手がちょっぴり汗ばんでいたけど 离しちゃったら あなたがどこか行ってしまいそうで 嫌われないように何度も繋ぎ直した 何で ここまで一人来たのだろう あなたになんて会えないのに 知らず知ら...
いつもの道を歩く生まれ育った街 商店街から大通りへ僕も飽き飽きする日常 君と出会い変わったのは駅までの距離が なぜだろう短く感じること 心が風を知ってしまったせいなのか 歯車みたいな生き方だったのに 繰り返す昨日今日明日 時間がもったいない 光より速いもの存在しないなんて ど...