あなたの腕に归れない 小さな事で喧哗して 地下铁の驿に 普段着のままとびだした 行くあてもない私 追いかけてこない あなたのつめたさ 人波に押され つまずいた私 戻れない道 驿から电话しているの 十円硬货すくないし ねえ许してって 人が见るから小声なの たそがれのこわい街 私のことなど心配しないの まるで家のない まいごのようだわ 戻れない道
あなたの腕に归れない 小さな事で喧哗して 地下铁の驿に 普段着のままとびだした 行くあてもない私 追いかけてこない あなたのつめたさ 人波に押され つまずいた私 戻れない道 驿から电话しているの 十円硬货すくないし ねえ许してって 人が见るから小声なの たそがれのこわい街 私のことなど心配しないの まるで家のない まいごのようだわ 戻れない道
あなたの腕に归れない 小さな事で喧哗して 地下铁の驿に 普段着のままとびだした 行くあてもない私 追いかけてこない あなたのつめたさ 人波に押され つまずいた私 戻れない道 驿から电话しているの 十円硬货すくないし ねえ许してって 人が见るから小声なの たそがれのこわい街 私のことなど心配しないの まるで家のない まいごのようだわ 戻れない道
なぜひとり行くの 燃える頬を濡らして 歩きはじめよう さよならの向うへ なぜ捨ててきたの 昨日までの想い出 歩きはじめよう 涙から明日へ 誰かうしろから 呼びとめる声が 胸を熱くするがふり返らない もどれない いまひとり行こう 燃える頬を濡らして 歩きはじめよう 涙から明日へ この町過ぎても つ...
若葉が街に 急に萌えだした ある日私が 知らないうちに あなたのことで 今はこの胸が いっぱいだから わからなかったの 愛はよろこび それとも涙 誰も知らない ことなのね 若葉が風と ささやく街を 愛を心に 私はゆくの 愛する季節 いつか訪れる それは誰にも あることなのよ 悲しい夢に もしも終ろう...
青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 恋は水色 空と海の色 青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色 青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の...
あなたが ほほえみを 少しわけてくれて わたしが ひとつぶの 涙をかえしたら そのときが ふたりの 旅のはじまり ひとりじゃないって すてきなことね あなたの肩ごしに 草原も輝く ふたりで行くって すてきなことね いつまでも どこまでも あなたが 雨の街 ふりかえってくれて わたしが 小走りに 傘を...
あなたを待つの テニスコート 木立ちの中のこる 白い朝もや あなたは来るわ あの径(みち)から 自转车こぎ 今日も来るわ 今年の夏 忘れない 心にひめ いつまでも 爱することを はじめて知った 二人の夏よ 消えないでね どうかずっと あなたが走る テニスコート まぶしいのよ 白いシャツのあなたが...
夏を忘れた海 カモメがとびかう 私はおぼえてるの 燃える太陽 胸の中で あの人を 愛しているのが たまらなくって 波のこないすきに 砂に書いた名前 今はふりかえる人もない 夏を忘れた海 カモメがとびかう 私はひとりぼっち 想い出のページ 熱い風に ざわめきが 貝に耳をあて 聞こえるの くちづけさえ...
はじめてよ二人して 港へと来てみたの キラキラと船灯り 梦见ているみたいにきれい 白いあの船に乘り どこか远くの国へ あなたと今二人 行ってみたい知らないとこ 港の通り步いてゆけば 远く汽笛が鸣るわ 海ぞいのこのお店 窗ぎわへすわったの 美しいことばかり なぜ私とあなたにあるの あれはギリシャの...