通学のバスでよく会う気になる男子(ひと) 目が合うだけで俯きたくなった 女子高だからそんな免疫なさすぎて 恋をするにもプロセスがわからない 友達はみんな彼がいるのに 私はどうして臆病なんだろう いつか自然につき合えるのかな 大人への近道 教えてください 純情なんていらない 普通になりたい 清らかな制...
ニュースの後でいつもの予報士が 身振り手振りで伝えてた 明日の朝から 暖かくなるよって 手柄みたいに??? 窓のガラスをノックしている 風はまだ知らない 春のメロディー 聴こえて来た そっと歌いたくなる気持ち 目を閉じて 思い出すの 彼と花のかおり 近い恋の足音 同じクラスで 顔を合わせ...
YES 教室のドアが ガラッ 突然に開いて 他のクラスの 男の子が立ってた NO 私の名前を なぜか大声で叫ぶ 大好きですなんて 告白されちゃった ごめん申し訳ないけれど 先約があるの ぜんぜんイケてないそこの彼と 現在恋愛中 ねえ シャキっとしてちょうだい 私をホントに好きならば 虜にするその瞳で...
ふわふわのワタ畑 隠れてるから见つけて 真っ白なその中に マシュマロみたいなしっぽ ホントは知ってる 早く见つけて欲しいって… ここじゃない そう どこかへ 想像以上の明日へ 変わらない毎日に 隠れる场所はないよね 悲しみに出会ったら 声を上げて泣いていいんだ 爱とはぬくもり 一人ぼっちにさせないよ...
途中で バスから降りたくなったの 見過ごせないでしょう 今夜のプラネタリウム 辺りは 街灯りさえも見えない 草原の外れ ここからどうやって帰ればいいの? 360度 空は両手を広げて すべてのものを見せてくれる 惜しげもなく美しい世界 流星ディスコティック どこかにあると聞いてた 今 立っているこの場...
振り返れば泣いてしまう 今でも輝く日々を 喜びも悲しみも二度と 手には入らないもの 何も知らずただがむしゃらに 坂を上って ふと気づけばここにいた 雪よ降れ さよならの空 街を真っ白な世界に 今日まで歩いた通い慣れた道も 日常のあの景色も 雪よ降れ 美しいまま 何も後悔などない 新しい自分に生まれ変...
雑草 伸び放題の 三角の空き地 君を送った夜は いつもここでキスした どんなロマンティックも 当たり前に思われ ときめきに慣れてしまう 時には僕たちの帰り道も ああ 遠回りすればよかった 恋は生きている 生きている ちゃんと見ていないと すぐ心の形は変わってく 何も気づかなかった僕のせいだよ いつし...