捨てていいのと くちびるかんで 肩を落した 影ひとつ ランプも暗い 止り木の 片すみに そっと名前をかいて泣く 流しのお兄さん どうぞ止めてよ その唄は あの人 好きだった 演歌節 どうせ待っても 帰って来ない 船は男の 恋ごころ ゆらゆらゆれる こぼれ灯に 裏窓を そっと開ければ波の音 何んにも聞かないで つらい恋でも 想い出にゃ いいこと ばっかりが 残るのよ 夜霧がひくく はうような 波間から ぼうっとかすんで船が出る 流しのお兄さん どこへ行くのよ あの船は あの人 いるところ 北の果て
捨てていいのと くちびるかんで 肩を落した 影ひとつ ランプも暗い 止り木の 片すみに そっと名前をかいて泣く 流しのお兄さん どうぞ止めてよ その唄は あの人 好きだった 演歌節 どうせ待っても 帰って来ない 船は男の 恋ごころ ゆらゆらゆれる こぼれ灯に 裏窓を そっと開ければ波の音 何んにも聞かないで つらい恋でも 想い出にゃ いいこと ばっかりが 残るのよ 夜霧がひくく はうような 波間から ぼうっとかすんで船が出る 流しのお兄さん どこへ行くのよ あの船は あの人 いるところ 北の果て
捨てていいのと くちびるかんで 肩を落した 影ひとつ ランプも暗い 止り木の 片すみに そっと名前をかいて泣く 流しのお兄さん どうぞ止めてよ その唄は あの人 好きだった 演歌節 どうせ待っても 帰って来ない 船は男の 恋ごころ ゆらゆらゆれる こぼれ灯に 裏窓を そっと開ければ波の音 何んにも聞かないで つらい恋でも 想い出にゃ いいこと ばっかりが 残るのよ 夜霧がひくく はうような 波間から ぼうっとかすんで船が出る 流しのお兄さん どこへ行くのよ あの船は あの人 いるところ 北の果て
川は流れる桥の下 まるで二人の恋のように 川は流れる桥の下 この街に今さら みれんなんかはないのです 悲しみを小さな ボストンバックにつめこんで 明日の始発に飞び乘るのです 二人で远くの街にゆくのです 水の流れと同じよに どこと言うあてもないのです 川は流れる桥の下 街は日暮れる钟は鸣る 木の叶浮か...
よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香 煙草の煙り ブルース 口笛 女の涙 あの人は 行って行ってしまった あの人は 行って行ってしまった もう帰らない 裏町 スナック 酔えないお酒 ゆきずり 嘘つき 気まぐれ男 あてない 恋唄 流しのギター あの人は 行って行ってしまった あの人は ...
女ごころを やさしく抱いて 染めてください べにのいろ 忍び恋なら なおさらに 爱のあかしが 欲しいのよ べにばなは 爱の花 燃える女の いのち花 夜が来るたび 花びらを变え 罪の匈いを つけてゆく せめて嘘でも 抱きしめて 梦をつないで 生きたいの べにばなは 爱の花 忘れられない みれん花 二年...
港 港の町で 浮世流した果てに ここへたどりつく たどりつく 小窗にゆれている いさり火见つめ 游ぶだけ 游んだら 消えて行く男をおもい出す どこにでもあるような港の五番町 浮气鸥を真似て しゃれて恋した果てに ひとり泪ぐむ 泪ぐむ 小雨の栈桥に ちぎれたテープ 转载来自 さよならの そのあとは ...
ほほえみあえば一日 优しいまま はじまるよ 手のひらに乘せた 风のように ふとふれあう よろこびを あなたの胸に残して ほほえみあえば一日 优しいままで はじまるよ 肩よせあえば一日 恋したまま 过せるよ いまひらきかけた 花のように 转载来自 せいいっぱい 美しく つめたい风の なかでも 肩よせ...
湯(ゆ)上(あが)りの 紅(べに)のはな緒(お)が 切(き)れたお前に めぐり逢った 愛の日が 過(す)ぎ去(さ)りし今 せめても一度 逢いたくて 初めて ここに急(いそ)いで飛(と)んできたのさ お前が 迎(むか)えてくれた エアポード 博多の夜 キラメキ夜 アーラモード 中洲(す)の いじわるな...
泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けば幼い 二人して 故郷を捨てた 甲斐がない 遠い淋しい 日暮れの道で 泣いて叱った 兄さんの 涙の声を 忘れたか 生きて行こうよ 希望に燃えて 愛の口笛 高らかに この人生の 並木路 終わり