余計なものほど欲しくなるもんさ 気付いた時にはいらなくなるんだ 答えを入れれば疑問が出てくる 全自動の禅問答 終わりはないのか 正しても正しても直らない 隠してるつもりでもバレてる わからなくてもかまわないのさ おれの心をおれも知らない 危険なものほどいい匂いさせてさ 気付いた時にはやめられないんだ 正しても正しても直らない 試しても試しても続かない 焦っても焦っても進まない 隠してるつもりでもバレてる わからなくてもかまわないのさ おれの心をおれも知らない わかりたくてもわからないのさ おれの心を誰も知らない
[00:09.00]余計なものほど欲しくなるもんさ [00:17.08]気付いた時にはいらなくなるんだ [00:26.38] [00:33.98]答えを入れれば疑問が出てくる [00:42.01]全自動の禅問答 終わりはないのか [00:50.39] [00:50.82]正しても正しても直らない [00:54.53]隠してるつもりでもバレてる [00:58.39] [00:58.90]わからなくてもかまわないのさ [01:06.86]おれの心をおれも知らない [01:15.52] [01:23.85]危険なものほどいい匂いさせてさ [01:32.03]気付いた時にはやめられないんだ [01:41.47] [01:57.40]正しても正しても直らない [02:01.25]試しても試しても続かない [02:05.40]焦っても焦っても進まない [02:09.57]隠してるつもりでもバレてる [02:13.26] [02:13.84]わからなくてもかまわないのさ [02:21.89]おれの心をおれも知らない [02:30.17] [02:30.65]わかりたくてもわからないのさ [02:38.49]おれの心を誰も知らない
余計なものほど欲しくなるもんさ 気付いた時にはいらなくなるんだ 答えを入れれば疑問が出てくる 全自動の禅問答 終わりはないのか 正しても正しても直らない 隠してるつもりでもバレてる わからなくてもかまわないのさ おれの心をおれも知らない 危険なものほどいい匂いさせてさ 気付いた時にはやめられないんだ 正しても正しても直らない 試しても試しても続かない 焦っても焦っても進まない 隠してるつもりでもバレてる わからなくてもかまわないのさ おれの心をおれも知らない わかりたくてもわからないのさ おれの心を誰も知らない
コスモスの花が今年も咲きました トンネルを抜けたそこには一面秋の桜 恋人よ君は遠くに行きました 暗闇の中であなたの声は震えていた 近くにいたのに ずっと気付けなかった あなたがわたしに届けてくれた光 むすんでひらいて またむすんで 離れないように コスモスの花がここにも咲きました トンネルを抜...
十万度の太陽を抱きしめた時 砂漠になった僕の頭は 吹き抜ける風に冷やされる度に 涙の雨の水滴がきらめいた 指先で触れるだけ 誰の胸も音を立てず 粉々になるだろう その欠片が散らばっても 集めたりしないで 満月の向こうに何を見ていたの? 砕けた星の海 十万度の体温で抱きしめてくれた あの娘のことを...
命を燃やし尽くせ 終わらない夜の果てまで 一寸先は暗闇が 口を開けてうごめいてる 悪夢に染まる現実 誰も逃げられない月の下で 決して折れない剣を取れ おれがおれでいるために もう何も失わないように この血を流し尽くせ 傷跡を切り裂いて 運命を喰い破れ いくらでも悪あがけ 終...
命を燃やし尽くせ 終わら無い夜の狭間で 一寸先は暗闇が 口を開けてうごめいてる 悪夢に染まる現実 誰も逃げられ無い月の下で 決して折れ無い剣を取れ おれがおれでいるために もう何も失わ無いように この血を流し尽くせ 傷跡を切り裂いて 運命を食いやぶれ いくらでも悪あがけ 終わりの無い夜を越えて 命を...
砂浜 子供達 波のそばを走って 眼と眼が合う度に 声をあげて笑って はなればなれになっても「空はつながっている」ってさ 僕達もそうやって 分かり合えたことにしよう たとえ見えなくても そこに在る事にして ただ日々が過ぎても そのまま身を任せて 流れに少しずつ純粋さは削られ 辿り着いた先に広がってい...
真っ白なイメージ真っ黒な腹 とばっちり受けた電波に乗っけて 手アカまみれの歌が暴れる キレイな顔ですね素敵なスタイルね エライ人気ですね ウナギのぼり でっかい車ちっちゃな肝っ玉 薬は選びな オノヨーコみたい カリスマパートナー 時は流れてるって 素直なコメントね素朴な人だね プラマイゼロ...
新しい光の中に君を連れて行くのさ 愛をこわすたびに つくった傷の 痛みは消えたのに 血が止まらない まだ 生かされている 生かされている 暗闇に飲まれて 途絶えた声の 持ち主は今でも そこにいるはず さあ 手を取ってくれ 手を取ってくれ 新しい光の中に君を連れて行くのさ 生まれたばかりの太陽の下に ...
我を忘れて戦いに明け暮れるほど 声が聞こえる ここにまだ心があると はばたく羽根はなく 切り裂く爪もなく 月明かりに浮かぶ 傷ついた体で 鳥籠の中で今夜も叫んでいる 生き抜くために 咲き乱れた命の花 踏み散らして踊ろう 君が君でいるためには自由が必要だろ いとも容易く迷い込む森の奥でも 誰が...