粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を 明日に賭ける 行かせたくない なみだ隠して 見送る胸を 汽笛が揺する… ちょっと待って! 振り向かないで 二人で暮した さいはての町 辛くなかった 貴方と居れば 温もり分けて 灯りを点す 女・やすらぎ 寒いこころに 想い出抱いて これからひとり… ちょっと待って! 振り向かないで 女にいつ来る 雪国の春 遅れようとも 根雪も解ける 離れて居ても 貴方の夢が せめて生きがい 愛を信じて 別れる駅に 汽笛がひびく… ちょっと待って! 振り向かないで
[00:30.400]粉雪舞い込む 北国の駅 [00:42.100]襟を立てても こころに積もる [00:53.200]貴方は夢を 明日に賭ける 行かせたくない [01:05.300]なみだ隠して 見送る胸を [01:15.000]汽笛が揺する… [01:21.000]ちょっと待って! 振り向かないで [01:41.500]二人で暮した さいはての町 [01:53.000]辛くなかった 貴方と居れば [02:04.300]温もり分けて 灯りを点す 女・やすらぎ [02:15.900]寒いこころに 想い出抱いて [02:25.300]これからひとり… [02:31.000]ちょっと待って! 振り向かないで [03:03.300]女にいつ来る 雪国の春 [03:14.500]遅れようとも 根雪も解ける [03:25.500]離れて居ても 貴方の夢が せめて生きがい [03:37.500]愛を信じて 別れる駅に [03:47.000]汽笛がひびく… [03:52.600]ちょっと待って! 振り向かないで
粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を 明日に賭ける 行かせたくない なみだ隠して 見送る胸を 汽笛が揺する… ちょっと待って! 振り向かないで 二人で暮した さいはての町 辛くなかった 貴方と居れば 温もり分けて 灯りを点す 女・やすらぎ 寒いこころに 想い出抱いて これからひとり… ちょっと待って! 振り向かないで 女にいつ来る 雪国の春 遅れようとも 根雪も解ける 離れて居ても 貴方の夢が せめて生きがい 愛を信じて 別れる駅に 汽笛がひびく… ちょっと待って! 振り向かないで
湯(ゆ)上(あが)りの 紅(べに)のはな緒(お)が 切(き)れたお前に めぐり逢った 愛の日が 過(す)ぎ去(さ)りし今 せめても一度 逢いたくて 初めて ここに急(いそ)いで飛(と)んできたのさ お前が 迎(むか)えてくれた エアポード 博多の夜 キラメキ夜 アーラモード 中洲(す)の いじわるな...
あなたのそばにいれば 心が休まるのは 何故 背中越しでもいいから 近くに座らせて ギターを弹いてそばで あなたの手作りの曲を 一绪にハモらせて 素敌な横颜に いつまでも この曲を 听かせて欲しい たとえあなたの その发が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 爱のバラードを…となりで あなたに触...
梦は舍てた 自分の手で 恋もないのさ 污れた胸には 友达は お前だけ 影法师 あー岩に吠え 森を走り 伤つきながら月の光に生きる男 その微笑の里侧 谁も知らない 狼の泪を── 过去は舍てた この刀で 故国もないのさ 孤独な俺には 转载来自 道连れは お前だけ 影法师 あー恶を斩り 罪を憎み 伤つき...
わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえが いればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで 苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない ああ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね ...
渡り鸟とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女 夜と梦 みなと栈桥 月が出て ああ また 泣かされそうな ここは真夜中 かもめ町みなと町 渡り鸟とんで行って 春になった 哀しい実のない 花が咲く 男と女 恋と嘘 呼んでとどかぬ 舟呗に ああ また 泣きたいような ここは真昼の かもめ...
つらい別離が あるのなら いっそ死にたい この海で 窓をふるわす さい果ての 船の汽笛を ききながら 泣いて 泣いて 泣いて どうなる 旅に出た ふたり 他人は噂を するけれど わたしばかりが なぜわるい 甘い言葉も つい愚痴に かわる女の 涙ぐせ 明日は 明日は 明日は どこやら あてもない ふた...
あなただけはと 信じつつ 恋におぼれて しまったの 心变わりが せつなくて つのる思いの しのび泣き どうせ私を だますなら だまし续けて ほしかった 醉っている夜は 痛まぬが さめてなおます 胸の伤 うわべばかりと つい知らず ほれてすがった 薄情け 酒がいわせた ことばだと なんでいまさら 逃げ...