漆黒の闇 無限の宇宙 小さく咲いた黄色い花 さりげなく捨てられた希望の頬をつまんで夢が笑う 頭の中 綺麗な音 もうどこにも行きたくない 雨は止まずに朝を迎える 僕は泣いて引き裂いて傷つけてゆく それすらいつかわかんなくなって 立ち止まり振り返る僕の目に映る真っ白な世界 テーブルの上 かじられた林檎 もう動かない英雄 夢はまだ彼の隣でその息が途絶えるまで 真っ直ぐな瞳で微笑んで 頭の外 恐い怪獣 それはいつかの仲間違 雲間から射し込んだ光の下で 響く名声に英雄は旗を掲げた 未来を 未来を掴むために 創造と破壊を振りかざして さぁ終わり無きはじまりへ
漆黒の闇 無限の宇宙 小さく咲いた黄色い花 さりげなく捨てられた希望の頬をつまんで夢が笑う 頭の中 綺麗な音 もうどこにも行きたくない 雨は止まずに朝を迎える 僕は泣いて引き裂いて傷つけてゆく それすらいつかわかんなくなって 立ち止まり振り返る僕の目に映る真っ白な世界 テーブルの上 かじられた林檎 もう動かない英雄 夢はまだ彼の隣でその息が途絶えるまで 真っ直ぐな瞳で微笑んで 頭の外 恐い怪獣 それはいつかの仲間違 雲間から射し込んだ光の下で 響く名声に英雄は旗を掲げた 未来を 未来を掴むために 創造と破壊を振りかざして さぁ終わり無きはじまりへ
漆黒の闇 無限の宇宙 小さく咲いた黄色い花 さりげなく捨てられた希望の頬をつまんで夢が笑う 頭の中 綺麗な音 もうどこにも行きたくない 雨は止まずに朝を迎える 僕は泣いて引き裂いて傷つけてゆく それすらいつかわかんなくなって 立ち止まり振り返る僕の目に映る真っ白な世界 テーブルの上 かじられた林檎 もう動かない英雄 夢はまだ彼の隣でその息が途絶えるまで 真っ直ぐな瞳で微笑んで 頭の外 恐い怪獣 それはいつかの仲間違 雲間から射し込んだ光の下で 響く名声に英雄は旗を掲げた 未来を 未来を掴むために 創造と破壊を振りかざして さぁ終わり無きはじまりへ
古代の塔の上空をまわる鳥のようになりたい 自分が何者であるのかも問われずにただ目の前の真実と戦っていたい 大切なものを落として拾いに行く途中 僕は僕ではなくなった サニーデイ この身を洗う光よ 仮面も鎧も今剥ぎ取って 震える体をあたためてくれたものは 同じ光 翼をもっていない旅人は青い空を見上...
砂漠に揺らめいた赤い薔薇の花びら 今にも崩れ落ちそうな壁に描かれた物語 赤い薔薇の花の下に決して枯れない水脈がある 少年は旅に出る町を救うため 一頭のラクダと共に薔薇を求めて 藍染の空に終わりの見えない砂の山 やがてその足を止めて 大きく息をする 迷っても信じるのさ 歩いてきた道を ここから生...
海底に沈む都市 そこには人によって形を変える財宝があるという 一つの風が一つの波を残して消えたその先に 君には何が見える? 大人には金、銀、財宝 老人には不老不死の薬 子供達には空飛ぶ靴へと早変わり 聖なる夜が明けてゆく 群青、水色、そして白へ 今こそ共にゆこう まばゆい光の射す方へ 布一面...
盲目の老人は地球にそっと呟いた 『人間は永遠に夢の世界の住人』 今僕らと暮らす花も水も太陽も 本当はすべて幻かもしれない あぁ 神よ 空想の果ての主よ さぁ 森の精霊の呼吸に耳を澄ませ 一匹の狼が『消えたい』と叫ぶ姿に 誰よりも"生きたい"と願う強い意志を見た あぁ 風よ 宛先の無き旅人よ さ...
掌を翳したら宝石が落ちてきて 星空に隙間がうまれたんだ いつの日かまた元の場所に戻せるのだろうか 色も形もこのままで 空気が歪んだ夜 僕は眠りについた 何かを探すように 何かを待つように 惑星の声が君にも聞こえるかい? それは僕らを呼ぶけれど 今はまだ帰れない 部屋の隅で夢がはじまる 僕が産ま...
虹より多くの 色に なった 君の 髪の毛 寝ている隙に 綺麗だ ねって 撫でた 君の 左 腕を 走る 赤い 鉄道 その 列車の 終点は僕の 部屋 朝日が ドアを ノック したら 眠る 僕を 見つけ て 君は 君自身 の 存在を 確かめる 優しくしか できなくなるまで 必死に 隠し た その 傷跡を ...
寿命がきて寝たきりになった大富豪の死に際のセリフ 『アゥア アウァ money』 だらんと垂れた指先 次の瞬間 聞こえる声 『いい気味だ』 『欲張りめ』 『自業自得だ』 莫大な財産に 群がるコバエがうっとうしい 弁護士が淡々と 遺言状読み上げる 私の 死について 触れられるのはただ一人 その名は...