舍てられても 舍てられても あなたが好きよ お酒饮むとだから思い出す 雨降る港でわかれたが 涙こらえ 涙こらえ 饮んだ・・・・ 他人酒 あれからまだ あれからまだ わたしはひとり 梦に见たのあの日のあなた 妻だと书かれた宿帐を 思い出して 思い出して 饮むの・・・・ 他人酒 嫌われても 嫌われても 悔いないわたし 一生いちど命かけた恋 みぞれに変ったこんな夜は あなたしのび あなたしのび 饮もう・・・・ 他人酒
舍てられても 舍てられても あなたが好きよ お酒饮むとだから思い出す 雨降る港でわかれたが 涙こらえ 涙こらえ 饮んだ・・・・ 他人酒 あれからまだ あれからまだ わたしはひとり 梦に见たのあの日のあなた 妻だと书かれた宿帐を 思い出して 思い出して 饮むの・・・・ 他人酒 嫌われても 嫌われても 悔いないわたし 一生いちど命かけた恋 みぞれに変ったこんな夜は あなたしのび あなたしのび 饮もう・・・・ 他人酒
舍てられても 舍てられても あなたが好きよ お酒饮むとだから思い出す 雨降る港でわかれたが 涙こらえ 涙こらえ 饮んだ・・・・ 他人酒 あれからまだ あれからまだ わたしはひとり 梦に见たのあの日のあなた 妻だと书かれた宿帐を 思い出して 思い出して 饮むの・・・・ 他人酒 嫌われても 嫌われても 悔いないわたし 一生いちど命かけた恋 みぞれに変ったこんな夜は あなたしのび あなたしのび 饮もう・・・・ 他人酒
お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店...
花咲き花散る宵も 銀座の柳の下で 待つは君ひとり 君ひとり 会えば行く喫茶店(ティルーム) 楽しい都 恋の都 夢の楽園(パラダイス)よ 花の東京 現に夢見る君の 神田は思い出の街 今もこの胸に この胸に ニコライの鐘も鳴る 楽しい都 恋の都 夢の楽園(パラダイス)よ 花の東京 明けても暮ても歌う ジ...
ひとり飲みほす 酒よりも 熱い情に 酔いたくて 今度こそはと 尽しても 恋は哀しい 通り雨… 幸せ 幸せ とまってよ 空き間だらけの この胸に 迷い仔猫の 鳴く声が かすかに聞こえる 裏通り 膝にこぼれる ため息が 揺れてせつない ひとり酒… 幸せ 幸せ とまってよ 夜に震える この肩に 夢にまでみ...
こよなく晴れた青空を 悲しと思うせつなさよ うねりの波の人の世に はかなく生きる野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る 召されて妻は天国へ 別れてひとり旅立ちぬ かたみに残るロザリオの 鎖に白きわが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る こころの罪をうちあけて 更け...
悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ わたしを捨てた みんなあげてつくした その果てに 夜の酒場で ひとり泣く 死ぬまで一緒と信じてた わたし馬鹿です 馬鹿でした あなたなぜなぜ わたしを捨てた 指をからめ 眠った幸せを 思い出させる 流し唄 おまえと呼ばれた 気がした...
つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に顔うずめて もういちど幸せ 噛みしめたいのよ トラワョ プサンハンへ 逢いたい あなた 行きたくてたまらない あなたのいる町へ さまよう釜山港は 霧笛が胸を刺す きっと伝えてよ カモメさん いまも信じて 耐えてるあた...
リラの花散るキャバレーで逢うて 今宵別れる街の角 紅の月さえ瞼ににじむ 夢の四馬路が懐かしや M U S I C 泣いて歩いちゃ人眼について 男、船乗りゃ気がひける せめて昨日の純情のままで 涙かくして別れよか M U S I C 君を愛していりゃこそ僕は 出世しなけりゃ恥しい 棄てる気じゃ...
悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ わたしを捨てた みんなあげてつくした その果てに 夜の酒場で ひとり泣く 死ぬまで一緒と信じてた わたし馬鹿です 馬鹿でした あなたなぜなぜ わたしを捨てた 指をからめ 眠った幸せを 思い出させる 流し唄 おまえと呼ばれた ...