私の髪に 口づけをして 「かわいいやつ」と私に言った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも 静かによりそい やさしく見つめ 「愛する人」と私を呼んだ なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも 燃える腕で 抱きしめて 「とわの愛」を私に誓った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも この私の愛よりも
私の髪に 口づけをして 「かわいいやつ」と私に言った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも 静かによりそい やさしく見つめ 「愛する人」と私を呼んだ なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも 燃える腕で 抱きしめて 「とわの愛」を私に誓った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも この私の愛よりも
私の髪に 口づけをして 「かわいいやつ」と私に言った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも 静かによりそい やさしく見つめ 「愛する人」と私を呼んだ なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも 燃える腕で 抱きしめて 「とわの愛」を私に誓った なのにあなたは京都へ行くの 京都の町は それほどいいの この私の愛よりも この私の愛よりも
バスは朝日の中を どこへ走るの 今日もあなた待つ街へ 向うのよ そうよあこがれ乗せて ゆれてゆくの 指折り数えて待った ふたりの日曜日 あれから小さな爱を ひとりで育てたのよ 私の瞳を见れば あなたも気づいてくれるわ バスは私の爱を乗せてゆくの バスは郊外ぬけて 街にはいるわ とてもきれい街并みがか...
一枚の写真から 思い出が ほどけるの あの时 何げなく つないでた 手と手 ギター弹くたび いつも间违える そんな あの人が とても 大好きだったのに 恋人と いうよりも 兄妹のようだった ふたりは 似ていたわ 色んな事 すべて いつだかの コンサート 色あせた プログラム あの时 归り道 初め...
さよなら さよなら こんにちわ 人波 バス停 うしろ影 そうよ 今日から わたしはひとり わがまま言える 胸もないの ほんとに あなたを 好きだった 笑っていたけど 泣いてたの でもまた 笑颜で逢いましょうね どこかで あったら 声かけて さよなら さよなら こんにちわ 秋风 足音 时计台 あなたに...
あの坂の道で 二人言ったさよならが 今もそうよ 聴こえてくるの また眠れなくて ひとり窓に寄りそえば 今日も星が とてもきれいよ あなたのもとへ いそいそと 季節の花を かかえては 訪ねたの あれはまるで 遠い夢のようね あんなに素晴らしい愛が 何故に今はとどかないの あなたのあの胸に あの駅を降...
バスが止まって 外は雨がふっている ガラス窗に いっぱい并んだ雨だれの むこうで谁かが タバコに火をつけた それから人は 皆 伞をさして まるで心を 伞でかくせるみたいに そして默って 雨の中を步いてる それから雨は どこかの风と一绪に 茶色のハッパを 一枚落としていった それから 皆 雨にぬれて步...
空 今 あこがれ色に 辉き 二人を呼ぶわ この道 かけてゆけば 明日が待ってるかしら あなたと私のために 世界は 爱と梦とに いつもあふれてる この喜び 二人大切に 今日という日 いつまでも 海 今 幸せ色に 辉き 歌っているわ なぜなの 泪ひとつ 私の ほほにこぼれた こんなに大きく广い 世界で ...
あなたを待つの テニスコート 木立の中のこる 白い朝もや あなたは来るわ あの径から 自転車こぎ 今日も来るわ 今年の夏忘れない 心にひめいつまでも 愛することを はじめて知った 二人の夏よ 消えないでね どうかずっと あなたが走る テニスコート まぶしいのよ白い シャツのあなたが ベンチで休む ...