碧色(あおいろ)の海にふわふわ漂う わたあめの雲はほわほわ優しい 冷たい雨が降るなら 虹の橋渡れるよね オレンジの空に月が輝き 微温湯の中に沈んで溶けてく 未だこの温もり 感じていたいよ でも後少しで目覚める遊郷 冷たい風が吹くなら 厭な思い出も全部 連れてってもらおう ああ 消えてゆくよ 秘密を抱えた 世界の礎 ああ でもねどうか 忘れずいて欲しい 泡沫の夢幻 さあ 目を開こう もうすぐ始まる 明日のために さあ 手を伸ばそう もうすぐ始まる 未来のために
碧色(あおいろ)の海にふわふわ漂う わたあめの雲はほわほわ優しい 冷たい雨が降るなら 虹の橋渡れるよね オレンジの空に月が輝き 微温湯の中に沈んで溶けてく 未だこの温もり 感じていたいよ でも後少しで目覚める遊郷 冷たい風が吹くなら 厭な思い出も全部 連れてってもらおう ああ 消えてゆくよ 秘密を抱えた 世界の礎 ああ でもねどうか 忘れずいて欲しい 泡沫の夢幻 さあ 目を開こう もうすぐ始まる 明日のために さあ 手を伸ばそう もうすぐ始まる 未来のために
碧色(あおいろ)の海にふわふわ漂う わたあめの雲はほわほわ優しい 冷たい雨が降るなら 虹の橋渡れるよね オレンジの空に月が輝き 微温湯の中に沈んで溶けてく 未だこの温もり 感じていたいよ でも後少しで目覚める遊郷 冷たい風が吹くなら 厭な思い出も全部 連れてってもらおう ああ 消えてゆくよ 秘密を抱えた 世界の礎 ああ でもねどうか 忘れずいて欲しい 泡沫の夢幻 さあ 目を開こう もうすぐ始まる 明日のために さあ 手を伸ばそう もうすぐ始まる 未来のために
スプリングの軋む音が、絶えず目の奥に残像を遺す。 蕩けていく。 霞んでいく。 滲んでは染み渡る脳内麻薬。 搾り出した貴方を飲み干すと必然的苦味が広がる。 舌なめずりをして、重い吐息漏らした。 突き抜ける快楽に悶え、腰を振るう私は誰? それも傷を舐め上げれば、もう、消えていく。 彼...
喜びの意味を知るまでは ただ やり過ごすだけだった 小さな出会いを積み重ね また 絆は広がって 共に笑い合えば どんな時も自由に 羽ばたいてゆく強さ 失わずにいれるよ だから 巡り会えた奇跡が この胸にわき起こる 変わらない いつだって ずっと信じ続けてく 君がいてくれるから また歩き出せるんだ 伝...
轟く雷鳴は金切る叫び 腐りゆく身體で 氣付いてと懇願する 沁みこむ黑い膿に溺れながら 恨めしく吐き出す ァ-誰の所為だ 壹消えていく空ろな祈り 壹果てていく泡沫の夢 眼を閉じ戀焦がれた 墮落する曇天の未來 喘いだ聲なき不平を隱さず 明瞭に曝して應報だと曬うだけ 足搔いて救われるなら其れも良し 願い...
刃をつたう 红莲の滴 大地に落ちてなお 业に満ちて 我らの咎を 嘲笑うように 忧き世を染める 逆巻く闇に 响く刃音は 冴え渡るほど空しくて されど微尘の迷いもないのなら 限界も运命もいらない その锁を斩り裂いて 弱さが故のその强さ しかと受け止めよう 生命の焔 燃やし尽くして 幻舞が如く 乱れ...
会いたい 触れていたい 今すぐ連れて行って君の世界 ひらひら落ちてく花瓣の隙間に 遙か遠い記憶思い出す 一枚一枚 数えて行く度に 君色に染まって好いだよね 彼から時は過ぎ 廻り廻る此の星で 私は君が居るから耀けるよ So Shiny 会いたい 触れていたい 今すぐ連れて行って君の世界 描いて 抱き緊...
波に揺られる 戦士の身体 ただ一人地平を見ている 未来を語る友 姿が消えた 夕焼けの色 伝えられずに 孤独と言う名の 虚しさの中で 空に響かせた 空砲を 手向けと思い 遠出をしようか 凍えた心に 負けぬ大地へと ああ それは果てしない 語り尽くせぬ海物語と もう二度と目指めぬ 眠りだと思ってた...
流れゆく 時を超えて楽園に届け この命 燃やし続ける宇宙(そら)の果てへ 「楽園のメタファー」 特別な誰かを 守るためなら 何度でも全てを 投げ出してみせるから 断絶を越えゆく その軌跡さえ 湧き起こる強さが 新しく描き出すよ 巡り合えたから いま 翼を広げて 闇を超えた先の 明日を掴もう ...
予期せぬ 幕開けは 眩暈を引き起こし訪れる 刃に映された 吹き荒れる想いを貫いて 心の奥奪われそうな 交わしたくちづけ 儀式の様に 鮮やかに今染まりゆく 胸の痛み止められない 幾億の星に見守られ あなたの傍で目覚められたら まっすぐに見つめる眼差し 隠しきれない赤き熱と この色に気づいて・・・ 触...