やさしさに 负けてはだめよ 花のある 男でなけりゃ ゆるしませんよと 叱ってみても ごめんなさいと 肩ふるわせる 娘の恋に 泣き负けて 淋しくうなづく その母の 心の色は 心の色は福寿草 おまえより 远くが见える 母の目を 信じなさいと さとしてみても いまさら迟い 死んでもいいと 唇むすぶ 娘の爱に ほだされて ほろりとこぼれる その母の 泪の色は 泪の色は福寿草 辛らければ 戻っておいで がまんなど しなくていいと 见送る母に 手を振りながら ごめんなさいと 睑をぬらす 娘の颊に 若き日の 自分をみつける その母の 吐息の色は 吐息の色は福寿草
やさしさに 负けてはだめよ 花のある 男でなけりゃ ゆるしませんよと 叱ってみても ごめんなさいと 肩ふるわせる 娘の恋に 泣き负けて 淋しくうなづく その母の 心の色は 心の色は福寿草 おまえより 远くが见える 母の目を 信じなさいと さとしてみても いまさら迟い 死んでもいいと 唇むすぶ 娘の爱に ほだされて ほろりとこぼれる その母の 泪の色は 泪の色は福寿草 辛らければ 戻っておいで がまんなど しなくていいと 见送る母に 手を振りながら ごめんなさいと 睑をぬらす 娘の颊に 若き日の 自分をみつける その母の 吐息の色は 吐息の色は福寿草
やさしさに 负けてはだめよ 花のある 男でなけりゃ ゆるしませんよと 叱ってみても ごめんなさいと 肩ふるわせる 娘の恋に 泣き负けて 淋しくうなづく その母の 心の色は 心の色は福寿草 おまえより 远くが见える 母の目を 信じなさいと さとしてみても いまさら迟い 死んでもいいと 唇むすぶ 娘の爱に ほだされて ほろりとこぼれる その母の 泪の色は 泪の色は福寿草 辛らければ 戻っておいで がまんなど しなくていいと 见送る母に 手を振りながら ごめんなさいと 睑をぬらす 娘の颊に 若き日の 自分をみつける その母の 吐息の色は 吐息の色は福寿草
あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス サンダル履いて 誰を待つやら 銀座の街角 時計眺めて そわそわにやにや これが銀座の カンカン娘 雨に降られて カンカン娘 傘もささずに 靴まで脱いで ままよ 銀座は私のジャングル 虎や狼 恐くはないのよ これが銀座の カンカン娘 指をさされて カンカン娘 ち...
夢なら醒める ああいつかは醒める 見なけりゃよかったのにと 言われても それでも夢が 醒めるまでのあいだ 見てたことを幸せと呼びたいわ あなたの町が 窓の向こうで 星のように遠ざかる電車で思います 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願い...
やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿 夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の...
風邪をひくよと 傘さしかけて かばう声さえ あたたかい 夫婦しぐれに もうこの胸が 痛くなるほど 好きなひと あゝ あなた あなた あなたしかいない 酔ったふりして 負ぶさりながら 広い背中で 泣いた日よ 人の一生 いい日もくると 越えた涙の 水たまり あゝ あなた あなた あなたしかいない どこへ...
小林幸子・平尾昌晃 (女)惠比寿から青山へ 涩谷もいなかった (女)西麻布、探しても 逢えぬ人… (男)御堂筋、次はどこ このまま归れない (男)どしゃ降りの北新地 どじな俺さ… (女)苦い酒を 饮み干せば 许して欲しい (男女)して来た 强がり (男女)すれ违ってふたり それぞれの夜 (男女)...
西ネオンの溶け合う裹道で 偶然にあなた 三年ぶりだわあの日から 恨みもしたわ うろたえた素振りには 昔の名残り 目くばせで読めたのよ あなたの心 ふたたびの 夢はどうかしら ふたたびの 愛はあるかしら くみ交わすお酒少しずつ 想い出ほぐしてくれそう 照れた瞳 頬の感じ 変わらないあなたがいる 負けそ...
歩きつづけて どこまで ゆくの? 風に たずねられて たちどまる ひとつめの たいこ トクンとなって たったひとつの いのち はじまった やがて なにかを もとめて ちいさな てのひらを ひろげ きみは すぐに みつけたね きみじゃない だれかを 誕生日祝う ローソクふえたけど た...