嘘つき鴎に きょうもまた お船が来たよと だまされた お船は来たけど よその船 しょんぼり波止场に 背をむけて 私はホロリと…ホロリと 泣いちゃった 嘘つき鴎と よく似てる 小粋なジャケツの マドロスさん 花束かゝえて 手をふって 急いで帰ると それっきり 手纸もくれずに…くれずに もう三月 嘘つき鴎は 旅の鸟 まあるい地球を ひと廻り どこかであの人 见かけたら 私が毎日 泣いてると ほんとの话を…话を しておくれ
嘘つき鴎に きょうもまた お船が来たよと だまされた お船は来たけど よその船 しょんぼり波止场に 背をむけて 私はホロリと…ホロリと 泣いちゃった 嘘つき鴎と よく似てる 小粋なジャケツの マドロスさん 花束かゝえて 手をふって 急いで帰ると それっきり 手纸もくれずに…くれずに もう三月 嘘つき鴎は 旅の鸟 まあるい地球を ひと廻り どこかであの人 见かけたら 私が毎日 泣いてると ほんとの话を…话を しておくれ
嘘つき鴎に きょうもまた お船が来たよと だまされた お船は来たけど よその船 しょんぼり波止场に 背をむけて 私はホロリと…ホロリと 泣いちゃった 嘘つき鴎と よく似てる 小粋なジャケツの マドロスさん 花束かゝえて 手をふって 急いで帰ると それっきり 手纸もくれずに…くれずに もう三月 嘘つき鴎は 旅の鸟 まあるい地球を ひと廻り どこかであの人 见かけたら 私が毎日 泣いてると ほんとの话を…话を しておくれ
別離(わかれ) 歌:小林幸子 作詞:池田充男 恋が終わって 鴎が泣いた 夕陽 沈んで なみだが落ちた 運河(かわ)を背にした 二階の小部屋 どうにかなるわと つぶやいて わかれ歌など 聞いてる私 私 いくつと 指折りかぞえ だるい目をして 鏡をのぞく 旅に出ようか 四・五日ならば...
小林幸子 おもいで酒 作詞:高田直和 無理して飲んじゃ いけないと 肩をやさしく 抱きよせた あの人 どうして いるかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり 間奏 ボトルに別れた 日を書いて そっと涙の 小指かむ あの人 どうして いるかしら ...
歩きつづけて どこまで ゆくの? 風に たずねられて たちどまる ひとつめの たいこ トクンとなって たったひとつの いのち はじまった やがて なにかを もとめて ちいさな てのひらを ひろげ きみは すぐに みつけたね きみじゃない だれかを 誕生日祝う ローソクふえたけど た...
約束 (セリフ入) - 小林幸子 母の手にすがり乍ら 歩いたあの道を いつか私も同じように 歩きたいと思ってた 思い出はセピア色に いつも坂の途中 大きな樟の枝の向こう 遠く海が見えた 道ばたの名もないは花 あなたに見えますか ある時母は振り向いて 約束しょうと云った それぞれに人は誰も 自分の色で...
無理して飲んじゃ いけないと 肩をやさしく 抱きよせた あの人 どうしているかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり (音 楽) ボトルに別れた 日を書いて そっと涙の 小指かむ あの人 どうしているかしら 出船の汽笛 ききながら おもいで酒に 酔うばかり (音 楽) いつか...
そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない やせた女の とまり木に 背中をむけた にくい人 すがって行きたい あなたの後を お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる 枯れた女の とまり木を せめても一度 抱きしめて ひとりじゃさみしい 眠れない 離れて暮らせば 他人と同じ ...
无理して饮んじゃいけないと 肩をやさしく抱きよせた あの人どうしているかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり ボトルに 别れた日を书いて そっと涙の小指かむ あの人どうしているかしら 出船の汽笛 ききながら おもいで酒に 酔うばかり いつかは 忘れる人なのに 饮めば未练が また...