<<柔>> 歌: 美空ひばり 勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の奧に生きてる 柔の夢が一生一度を 一生一度を待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀨を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 戀の淚を戀の淚を 齒みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも 住るも 座るも 臥すも 柔一すじ柔一すじ 夜が明ける <<柔>> 終わり
[00:12.00][01:10.00][02:13.00] <<柔>> 歌: 美空ひばり [00:24.00] 勝つと思うな 思えば負けよ [00:35.00] 負けてもともと [00:40.00]この胸の奧に生きてる [00:48.00]柔の夢が一生一度を [00:56.00]一生一度を待っている [01:27.00] 人は人なり のぞみもあるが [01:37.00] 捨てて立つ瀨を 越えもする [01:48.00] せめて今宵は 人間らしく [01:54.00]戀の淚を戀の淚を 齒みしめる [02:22.00] 口で言うより 手の方が早い [02:33.00] 馬鹿を相手の 時じゃない [02:44.00] 行くも 住るも 座るも 臥すも [02:49.00]柔一すじ柔一すじ 夜が明ける [03:09.00] <<柔>> 終わり
莫想必胜 念起则败 败亦无妨 这胸中深藏 柔道之梦等候着 等候一生仅此一次的机缘 人各有志 虽怀期冀 亦能舍弃立足之地而超越 至少今夜 要活得像个人样 将爱恋的泪水 爱恋的泪水 咬碎咽下 言语不如行动迅捷 此刻不该与愚者纠缠 行住坐卧皆修行 唯守柔道 唯守柔道 直至天明 <<柔>> 终
[00:12.00][01:10.00][02:13.00] [00:24.00] 莫想必胜 念起则败 [00:35.00] 败亦无妨 [00:40.00] 这胸中深藏 [00:48.00] 柔道之梦等候着 [00:56.00] 等候一生仅此一次的机缘 [00:12.00][01:10.00][02:13.00] [01:27.00] 人各有志 虽怀期冀 [01:37.00] 亦能舍弃立足之地而超越 [01:48.00] 至少今夜 要活得像个人样 [01:54.00] 将爱恋的泪水 爱恋的泪水 咬碎咽下 [00:12.00][01:10.00][02:13.00] [02:22.00] 言语不如行动迅捷 [02:33.00] 此刻不该与愚者纠缠 [02:44.00] 行住坐卧皆修行 [02:49.00] 唯守柔道 唯守柔道 直至天明 [03:09.00] <<柔>> 终
<<柔>> 歌: 美空ひばり 勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の奧に生きてる 柔の夢が一生一度を 一生一度を待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀨を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 戀の淚を戀の淚を 齒みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも 住るも 座るも 臥すも 柔一すじ柔一すじ 夜が明ける <<柔>> 終わり
りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海の色は 碧く ああ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て ああ 津軽の海よ山よ い...
命一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪 きりりと噛んで 仰ぐおぼろの 仰ぐおぼろの 月の色 月の色 女一人で 生き抜くからは 踏まれ蹴られは 覚悟の前よ 姿見せずに 泣くホトトギス 女心を 女心を 誰が知ろう 誰が知ろう 小粒ながらも ヒバリの鳥は 鳴いて元気で 青空のぼる 麦の畑...
佐渡の荒磯(ありそ)の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 恋はつらいと いうて泣いた 波に追われる 鴎さえ 恋をすりゃこそ 二羽で飛ぶ 沖をながめて なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 逢えぬお人と いうて泣いた 佐渡は四十九里...
吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の 八百八橋 月も知ってる 俺らの意気地 あの手この手の 思案を胸に やぶれ長屋で 今年も暮れた 愚痴も言わずに 女房の小春 つくる笑顔が いじらしい 明日は東京に 出て行くからは なにがなんでも 勝たねばならぬ...
ちょいとお待(ま)ちよ 车屋(くるまや)さん お前(まえ)见込ん(みこん)で たのみがござんす この手纸(てがみ) 内绪(ないしょ)で渡(わた)して 内绪で返事(へんじ)が 内绪で来(く)るように 出来(でき)ゃせんかいな エー 相手(あいて)の名前(なまえ)は 闻(き)くだけ野暮(やぼ)よ 呗(う...
花の振袖 鹿の子帶 うふな娘の声色ど しゃれて仕掛けた 狂言も どんだ不首尾の浜松屋 騒ぎなさんな いずれもさまへ おいら御存じ弁天小僧菊之助 島田崩れて 三日月の 傷も桜の こぼれ紅 隠しきれない 彫りもので 図星さされちゃ しかたがねえ 知らざあ言って 聞かせやしょうか おいら御存じ弁天小僧菊之...
三宅出るとき 誰が来て泣いた 石のよな手で 親さまが 豆で暮せと ほろほろ泣いた 椿ほろほろ 散っていた 散っていた 江島生島 別れていても こころ逢島 燃ゆる島 おらが親さま 離れていても 今度逢うときゃ 花も咲く