古い錨が捨てられて ホラ雨に泣いてる波止場だよ 年はとっても盲でも むかし鳴らしたマドロスさんにゃ 海は海は海は恋しい ねぇお父つぁん
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古い錨が捨てられて ホラ雨に泣いてる波止場だよ 年はとっても盲でも むかし鳴らしたマドロスさんにゃ 海は海は海は恋しい ねぇお父つぁん
知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい 遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい 愛し合い 信じ合い いつの日か 幸せを 愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい
ハアアーアイョー 今年ゃ豊年だよ (ハァー コリャコリャ) 穂に穂が咲いてよヨー ハアアー 道の小草にも アレサー 米がなるヨ ハアアーアイョー 揃った揃ったよ(ハァー コリャコリャ) 踊り子が揃ったヨー ハアアー 稲の出穂より アレサー よく揃ったヨ
涙の終りのひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは ヤン衆かもめ 泣くな怨むな北海の 海に芽をふく恋の花 クルクル帆網を 巻きあげて 暁の千鳥を忍び立ち あてにゃすまいぞ ヤン衆かもめ 舵であやつる 舟のよに 女心はままならぬ 惚れたら遠慮は できまいが いやというなら ぜひ...
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児(みなしご)街道ぐらし ながれながれの 越後獅子 今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて 撥(ばち)でぶたれて 空見あげれば 泣いているよな 昼の月 うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼(な)く啼く ...
やると思えば どこまでやるさ それが男の魂じゃないか 義理がすたればこの世はやみだ なまじとめるな夜の雨 あんなに女に 未練はないが なぜが涙が 流れてならぬ 男心は 男でなけりゃ わかるものかと あきらめた 時世時節は変わろとままよ 吉良の仁吉は 男じゃないか おれも生きたや 仁吉の...
长い旅路の 航海终えて 船が港に 泊る夜 海の苦劳を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒场 ああ港町 十三番地 银杏并木の 敷石道を 君と步くも 久しぶり 点るネオンに さそわれながら 波止场通りを 左にまがりゃ ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす风 泪こらえ...
冬ざれの 肌さす风が 痛い痛い 能登だよ 轮岛だよ 闻こえくる 地なり海なり いやいや あれが 御阵乘太鼓 ドンスクスドン 季节はずれがなおさらに ドンストトトドン 心の底から突き摇する ドンスクスドン 攻めくる冬を打ち払え ドンストトトドン つらい想いも打ち払え 乱れ心は 夜叉の面に隐して 转载来...
一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね 風 散々と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を なくしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微...