笛にうかれて 逆立ちすれば 山が见えます ふるさとの わたしゃ孤儿(みなしご) 街道ぐらし ながれながれの 越后狮子 今日も今日とて 亲方さんに 芸がまずいと 叱られて 拨でぶたれて 空を见あげれば 泣いているよな 昼の月 うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯 远く眺めて ひと踊り ところ变れど 变らぬものは 人の情の 袖时雨 ぬれて泪で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の狮子
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が见えます ふるさとの わたしゃ孤儿(みなしご) 街道ぐらし ながれながれの 越后狮子 今日も今日とて 亲方さんに 芸がまずいと 叱られて 拨でぶたれて 空を见あげれば 泣いているよな 昼の月 うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯 远く眺めて ひと踊り ところ变れど 变らぬものは 人の情の 袖时雨 ぬれて泪で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の狮子
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が见えます ふるさとの わたしゃ孤儿(みなしご) 街道ぐらし ながれながれの 越后狮子 今日も今日とて 亲方さんに 芸がまずいと 叱られて 拨でぶたれて 空を见あげれば 泣いているよな 昼の月 うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯 远く眺めて ひと踊り ところ变れど 变らぬものは 人の情の 袖时雨 ぬれて泪で おさらばさらば 花に消えゆく 旅の狮子
くちびるに花 帽子(シャッポ)に雨 くちびるに花 帽子に雨…… これが荷物の すべてさ あとはパンが ひときれと ギターがあれば 生きられる くちびるに花 帽子に雨 くちびるに花 帽子に雨…… 雨がやんだら 陽がさす 運はあちらで 気がむけば 黙っていても やってくる いつでも気ままに 心は自由だ ...
どうしてうたうの そんなにしてまで ときどき私は 自分にたずねる 心のなかまで 土足で踏まれて 笑顔のうしろで かげ口きかれて ラララ……… ラララ……… それでも私は うたい……うたい続けなければ その胸で私の歌 うけとめてくれる あなた! あなた! あなた!……… あなたがいるかぎり この次この...
一度决めたら 二度とは变えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ拔いて 人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる试练に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 决めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦劳の...
長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 ああ港町 十三番地 銀杏並木の 敷石道を 君と歩くも 久しぶり 点るネオンに さそわれながら 波止場通りを 左にまがりゃ ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえ...
会う ということは なんて ふしぎな こと あなたに 会えた たゞ それだけで わたしは とても しあわせなのよ 広い この空の下 限りない 人と人 会えなきゃ それでおしまい すれちがえば それきりなのに それが会えたんだもん 思えば ふしぎよ あなたと わたし わたしと あなた 会う というこ...
いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪きりりとかんで 仰ぐおぼろの 仰ぐおぼろの 月の色 月の色 女一人で生きぬくからは ふまれけられは覚悟の前よ 姿見せずに泣くほととぎす 女心を 女心を 誰が知ろ 誰が知ろ 小粒ながらも ひばりの鳥は 泣いて元気で青空のぼる 麦の畑の小さ...
Love is over 悲しいけれど 终りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 时が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしな...
小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松 空にひびいた あの音は 山車(だし)の竹笹 堤灯は 赤い灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭り 揃いの浴衣の 若い衆は 綱を引出し 音頭とる 玄海灘の 風うけて ばちがはげしく 右左...