山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場 縞のジャケツの マドロスさんは パイプ喫かして アー タラップのぼる 左様ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 別れの合図 誰のかたみか マドロスさんの 粋なマフラー アー 夜風になびく 泣いちゃ巻けない 出船の錨 さすが男よ 笑顔で巻いて 港...
雾のむこうの 栈桥で やがて出船の ドラが鸣る 泣くだけお泣き 泣くだけお泣き 一夜かぎりの マドロスだもの 泣いて 泣いて忘れて くれるならヨー “さあ 泪をふきなよ ちょっとだけでも笑颜を见せておくれ ほら 俺だって笑ってるじゃないか 惚れてんなら、笑颜で别れるもんだって 谁かがいってたぜ ...
知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢...
花の絵日傘 くるりと廻し 歌を唄えば 散るさくら 幼馴染の 清十郎様に 寄せた情けが エー恋となる 浮世絵すがた 元禄模様 人も見とれる 後影 向う通るは 清十郎様か 笠が似ている エー菅の笠 水に絵のよな 灯影を映し 揺れてながれる 月夜舟 漕いで下され 清十郎様よ 恋の千鳥も エー啼いて呼ぶ
人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 ああ港町 十三番地 银杏並木の 敷石道を 君と歩くも 久しぶり 点るネオンに さそわれながら 波止場通りを 左にまがりゃ ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえて ...
船を引き上げ 船頭衆は帰る 跡に残るのは 櫓(ろ)と櫂(かい) 浪の音 ヨイショコショ 浜の松風 去年見たときゃ 矢がすり島田 今年見たときゃ 丸髷(まるまげ)で 来年は ヨイショコショ 子供(やや)抱いて嬉しかろ たづなゆるめて はなのり帰りゃ 鈴に浮れて 勇む胸 花が散る ヨイショコショ 里の夕...