裸念仏ぁ岩の上 かじかがころがす 銀の玉 チャチャチャ チャチャチャ 木曾は流れて 三十里 エー流れ流れて 三十里 岩にせかれて 今日も又 恋のいかだが まゝならぬ チャチャチャ チャチャチャ 泣いて別れた 檜笠 エー別れ別れた 檜笠 どうせ添えない 人ならば 水に流すよ この想い チャチャチャ チャチャチャ 木曾は流れて 三十里 エーとても涙の 三十里
裸念仏ぁ岩の上 かじかがころがす 銀の玉 チャチャチャ チャチャチャ 木曾は流れて 三十里 エー流れ流れて 三十里 岩にせかれて 今日も又 恋のいかだが まゝならぬ チャチャチャ チャチャチャ 泣いて別れた 檜笠 エー別れ別れた 檜笠 どうせ添えない 人ならば 水に流すよ この想い チャチャチャ チャチャチャ 木曾は流れて 三十里 エーとても涙の 三十里
裸念仏ぁ岩の上 かじかがころがす 銀の玉 チャチャチャ チャチャチャ 木曾は流れて 三十里 エー流れ流れて 三十里 岩にせかれて 今日も又 恋のいかだが まゝならぬ チャチャチャ チャチャチャ 泣いて別れた 檜笠 エー別れ別れた 檜笠 どうせ添えない 人ならば 水に流すよ この想い チャチャチャ チャチャチャ 木曾は流れて 三十里 エーとても涙の 三十里
冬ざれの 肌さす風が 痛い痛い 能登だよ 輪島だよ 聞こえ来くる 地なり海なり いやいや ドンスクスクドン 季節はずれがなおさらに ドンストトトドン 心の底を突き揺する ドンスクスクドン 攻めくる冬を打ち払え ドンストトトドン つらい想いも打ち払え 乱れ心は 夜叉の面に隠して 末枯れの黄昏海は 暗...
あ」 大空も 大空も 真実一路の 旅なれど なぜにやつれる なぜくもる 月も一人か 月も一人か 寂しいか あ」 あきらめて あきらめて 真実一路の 旅なれど 切れば血の出る 母と子が 一生他人で 一生他人で いられよか あ」 夢の世は 夢の世は 真実一路の 旅なれど 愛の光りが 消えたなら 泣いて別...
長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 ああ港町 十三番地 银杏並木の 敷石道を 君と歩くも 久しぶり 点るネオンに さそわれながら 波止場通りを 左にまがりゃ ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえて ...
ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ ああ 別れたあとの心殘りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの 酒よここ...
ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日のめしさえ なかったなァ お前 ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたなァ お前 九尺二間が 振り出...
人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ 夢がある 左のポッケにゃ チューイン・ガム 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マン・ホール 歌も楽しや 東京キッド 泣くも笑うも のんびりと 金はひとつも なくっても フランス香水 チョコレート 空を見たけりゃ ビルの...