佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘み摘み なじょして泣いた 島の娘は なじょして泣いた 恋は つらいと いうて泣いた
[00:22.54]佐渡の荒磯の 岩かげに [00:38.91]咲くは鹿の子の [00:47.47]百合の花 [00:56.34]花を摘み摘み [00:57.86]なじょして泣いた [01:00.31]島の娘は [01:01.72]なじょして泣いた [01:04.93]恋は つらいと [01:13.15]いうて泣いた
佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘み摘み なじょして泣いた 島の娘は なじょして泣いた 恋は つらいと いうて泣いた
知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢...
東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた 心のうた 東京...
花を召しませ ランララン 愛の紅ばら 恋の花 もゆる心の ささやきか 恋のそよ風 ゆらゆらと ゆれてはずかし 赤いばら 花を召しませ ランララン 召しませ紅ばら 恋の花 花を召しませ ランララン 白いミモザは 夢の花 ぬれた心の 愛の露 月の光か ささやきか 丘のチャペルの 鐘の音が 花を召しませ ...
リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え――― つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな あ――― お岩木山のてっぺんを 綿みてえな白い雲が ポッカリポッカリながれていて 桃の花が咲き さくらが咲き そいたら早咲きの、リンゴの花ッコが咲くこ...
娘十八 口红させど わたしゃ淋しい 船头むすめ 燕来るのに 便りも无くて 见るはあやめの ヨウ 花ばかり 想いそめたは 鹿岛のまつり おまえゆかたで わたしは岛田 祭太鼓に 橹拍子あわせ 漕いだあの夜の ヨウ 天の川 钟が鸣ります 潮来の空で 月に墨绘の 十二の桥を 漕いで戻れど 别れたひとと ...
三宅出るとき 誰が来て泣いた 石のよな手で 親さまが 豆で暮せと ほろほろ泣いた 椿ほろほろ 散っていた 散っていた 江島生島 別れていても こころ逢島 燃ゆる島 おらが親さま 離れていても 今度逢うときゃ 花も咲く
めざめたら私は横になっていた 歩きつかれて傷ついたらしい 長い時間を眠っていたようだ いのちがふたたび よみがえって来た ありがとう私を見守ってくれた人 一夜の宿を与えてくれた人 今また新しく私は旅立つ うずく傷を抱いて私はまた歌う 顔に笑みをうかべて苦しくとも悲しくとも 終りなきこの旅を歌でつらぬ...
覚えているかしら 私の髪が長いこと 指にからめた黒い糸 肩にながれた細い糸 今その長い髪に雨が降る 私は思うあなたがこの長い髪を 愛してくれたことを ごめんなさい あの日のケンカ いけなかったのは私 気がつくかしら 私が髪を切ったこと 耳をくすぐる黒い糸 男の子みたいな...
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜雾の ながれる波止场 缟のジャケツの マドロスさんは パイプ吃かして アー タラップのぼる 左样ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 别れの合图 谁のかたみか マドロスさんの 粹なマフラー アー 夜风になびく 泣いちゃ卷けない 出船の锚 さすが男よ 笑颜で卷いて...