風になびく 黄色いリボン 丘を駆ける 麦わら帽子 きっとあなた 窓辺にもたれ こんな私 見ていてくれる 急いで行きたいの あなたの腕に とびこみたいのよ このリボン 見えるでしょう ラブサインなの 待っててね 水にうつる 黄色いリボン ふたりボート 湖の上 向いあって 顔見あわせて 恋の夢に ゆられているの このまま 行きたいの 知らない島へ 流されたいのよ このリボン 素敵でしょう ラブサインなの 感じてね 大きな 木の下で あなたにふいに 口づけされたの このリボン 忘れないで ラブサインなの 信じてね
[00:16.775]風になびく 黄色いリボン [00:23.230]丘を駆ける 麦わら帽子 [00:29.723]きっとあなた 窓辺にもたれ [00:36.196]こんな私 見ていてくれる [00:41.730]急いで行きたいの [00:48.442]あなたの腕に とびこみたいのよ [00:56.771]このリボン 見えるでしょう [01:03.501]ラブサインなの 待っててね [01:23.167]水にうつる 黄色いリボン [01:29.766]ふたりボート 湖の上 [01:36.341]向いあって 顔見あわせて [01:43.179]恋の夢に ゆられているの [01:48.560]このまま 行きたいの [01:55.289]知らない島へ 流されたいのよ [02:03.992]このリボン 素敵でしょう [02:10.518]ラブサインなの 感じてね [02:15.961]大きな 木の下で [02:22.677]あなたにふいに 口づけされたの [02:31.083]このリボン 忘れないで [02:37.943]ラブサインなの 信じてね
風になびく 黄色いリボン 丘を駆ける 麦わら帽子 きっとあなた 窓辺にもたれ こんな私 見ていてくれる 急いで行きたいの あなたの腕に とびこみたいのよ このリボン 見えるでしょう ラブサインなの 待っててね 水にうつる 黄色いリボン ふたりボート 湖の上 向いあって 顔見あわせて 恋の夢に ゆられているの このまま 行きたいの 知らない島へ 流されたいのよ このリボン 素敵でしょう ラブサインなの 感じてね 大きな 木の下で あなたにふいに 口づけされたの このリボン 忘れないで ラブサインなの 信じてね
涙という字を書いて ちぎって窓から捨てます もうしばらく君と 逢いたくないのです 恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです 私という字を書いて ブルーのインクで消します 顔を見るのもいやな きらいな私です 好きならばいえば...
Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき強がりだけど センチメンタル・ボーイ ほんとは寂しがり屋 いつまで黙ってるの すれちがう木枯しが 子どもじみたジェラシー 馬鹿ねと笑うわ うわさを本気にして しょげてるあなた見ると ほっておけないわ なんだか気がかり Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき意...
雨もあがったことだしお まえの 家でも ふっと たずねて みたくなった けれど お前の家はな んだかど こかが しばらく いないまに 変わったみたい 前にはとてもおまえが 聞かなかった音楽が 投げつける みたいに 鳴り続けていたし 何よりドアをあける おまえがなんだかと 言いかけておまえもねと 言わ...
ひび割れた心が痛いわ なぐさめるすべもない 男なら酒を流して しびれさせるのでしょう 黄昏(たそがれ)がブルーに変って 憂鬱(ゆううつ)な舞台のようだわ この私 セリフを忘れた ヒロインのようね あゝ想い出したらいけない 顔の化粧がくずれる 涙がまた流れる あゝ派手なドレスに着がえて 遊び仲間を誘っ...
ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 恋をした心にとまります そよ風吹いて クック クック 便りがとどけられ 誰よりもしあわせ感じます どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥 ようこそここへ クック クック わたしの...
思い出してごらん 五才の頃を 涙流していた 五才の頃を 嘆く訳といえば 只のひとつも 思い出せなくとも 涙の味を 思い出してごらん 五才の頃を 風を追いかけてた 五才の頃を 宝物はいつも 掌のなか 居眠りをしながら 掌のなか 思い出してごらん 五才の頃を 手離しで泣いてた 五才の頃を 嘆く訳といえば...
私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしくささやいて行く しあわせ少しわけてあげると 誰かがくれた だから恋ってすばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから 私の胸に 一つこぼした恋する花が 今は こんな広い花園みたいになった しあわせ過ぎて 何かあげたい気持にな...