雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて ああ死んでしまいたい 落葉のように すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 知らず知らずにさがす 雨の街角
[00:37.700]雨の降る夜は 何故か逢いたくて [00:46.457]濡れた舗道をひとり [00:50.954]あてもなく歩く [00:54.447] [00:55.444]すきでわかれた あの人の [01:03.949]胸でもう一度 甘えてみたい [01:12.705]行きすぎる傘に あの人の影を [01:21.460]知らず知らずにさがす [01:25.707]雨の街角 [01:32.146] [01:50.142]ひえたくちびるが 想い出させるの [01:58.640]傘にかくした夜の [02:02.890]別れのくちづけ [02:07.643]今は涙も かれはてた [02:16.146]頬に黒髪 からみつくだけ [02:24.653]ふりしきる雨に このまま抱かれて [02:33.397]ああ死んでしまいたい [02:37.891]落葉のように [02:54.335] [02:59.571]すきでわかれた あの人の [03:08.073]胸でもう一度 甘えてみたい [03:17.071]行きすぎる傘に あの人の影を [03:25.586]知らず知らずにさがす 雨の街角 [03:34.322]知らず知らずにさがす 雨の街角
雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて ああ死んでしまいたい 落葉のように すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 知らず知らずにさがす 雨の街角
男いのちの 純情は 燃えて輝く 金の星 夜の都の 大空に 曇る涙を 誰が知る 影はやつれに やつれても 訊いてくれるな この胸を 所詮 男の行く道は なんで女が 知るものか 暗い夜空が 明けたなら 若い緑の 朝風に 金もいらなきゃ 名もいらぬ 愛の古巣へ 帰ろうよ
たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願...
静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ 静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつ...
いいの私 このままで ひどい女と いわれても 人目さけて 忍び逢う あなただけしか见えない 春の雪が 舞い散る 发に指に はらはら… より添う爱 白くかくして 降りつづけ いつまでも あなたそんなに つらい眸をして 自分だけ 责めないで 转载来自 いいの私 このままで けして悔やみは しないけど ...
矢切の渡し(昭和58年) つれて逃げてよ・・・ ついておいでよ・・・ 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です 見すてないでね・・・ 捨てはしないよ・・・ 北風が泣いて吹く 矢切の渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです どこへ行くのよ・...
泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また...
あなたの心が 離れてくのを 手に取るようにわかるのも 二人の時間(とき)がきっとそれだけ 意味を持ってた…そうでしょう? 愛は愛 変わらない 深けりゃ深いほど 意地張って強がって はじけ合ってる心はガラス玉 それでもつらいわ 明日を想うと 今夜を限りになくなる何かが あなたの言葉が いくら私の心の...