桜舞い散る季節に 苦悩から逃げ出した話、嗚呼 声を殺し終わり待つ 誰も僕を見てくれなくて 誰も彼も 否定した、誰も彼も 拒絶した 誰も彼も 夢で見た「これから」と 滲んで 書けない手紙 闇だけが 優しくて 辛くて 瞳を瞑ってた 辺りの景色に身を潜め 馴染む色は見つからなくて せめて夜の闇にだけ 隠れて消えてしまおうと 手をかけた 誰も彼も 否定した、誰も彼も 拒絶した 誰も彼も 終幕の 鐘が鳴る 儚い 夢から醒めた さようなら 愛しい人 春風が 僕を揺らしてた 桜が啜り泣く頃
[00:52.444]桜舞い散る季節に 苦悩から逃げ出した話、嗚呼 [01:17.715]声を殺し終わり待つ 誰も僕を見てくれなくて [01:30.385]誰も彼も 否定した、誰も彼も 拒絶した [01:41.351]誰も彼も [01:42.838]夢で見た「これから」と 滲んで 書けない手紙 [01:55.510]闇だけが 優しくて 辛くて 瞳を瞑ってた [02:33.434]辺りの景色に身を潜め 馴染む色は見つからなくて [02:46.048]せめて夜の闇にだけ 隠れて消えてしまおうと [02:58.706]手をかけた [02:59.599]誰も彼も 否定した、誰も彼も 拒絶した [03:23.254]誰も彼も [03:24.788]終幕の 鐘が鳴る 儚い 夢から醒めた [03:37.164]さようなら 愛しい人 春風が 僕を揺らしてた [03:52.336]桜が啜り泣く頃
桜舞い散る季節に 苦悩から逃げ出した話、嗚呼 声を殺し終わり待つ 誰も僕を見てくれなくて 誰も彼も 否定した、誰も彼も 拒絶した 誰も彼も 夢で見た「これから」と 滲んで 書けない手紙 闇だけが 優しくて 辛くて 瞳を瞑ってた 辺りの景色に身を潜め 馴染む色は見つからなくて せめて夜の闇にだけ 隠れて消えてしまおうと 手をかけた 誰も彼も 否定した、誰も彼も 拒絶した 誰も彼も 終幕の 鐘が鳴る 儚い 夢から醒めた さようなら 愛しい人 春風が 僕を揺らしてた 桜が啜り泣く頃
春は耳を撫でて、夏は髮をそよぐ、 秋の染めた色に、冬に立ち終くす。 無力だった僕らは、手段を探していた、 自分が飛ぶだけの、明日への翼を 揺れて、揺られて、 羽ばたける時まで 不意に 落ちた 視線の先 どこへ、どこまで 步けば… 塞いでいた ベロアの夜にも 明日の 迎えが來るから 眩くて、呼吸すら...
星座の季節、街は彩り、 コバルトブルーのヘッドライトが揺れる 解けかけた 君との糸を 繋ぎ直す為にここへ来たんだ 君の頬 伝うもの、それは溢れ出た 悲しみが 君の為に 心を洗った証 ロザリオの様に輝く 煌天の夜空に 涙した 日々の数だけ 君を笑わせよう そう誓った 歳月は過ぎ あれ程思い 焦がれた日...
儚い事象は 前触れで 見つけた幻想は 星模様 飛べない小鳥は 声枯らし 遠い、遠い、貴方を求めた ずっと待ちわびた 約束の日 どんな 顔して 話そう? 眠れない夜 僕は小さく、闇に 消えて しまいそう 満天の星、星々の見る 夢に 届いて 星が 虹を架けて あなたのもとへ連れてって 夜に浮かんだ宝石に...
消えそうに美しい いばら 近くでただ眺め 沈む 朱色の解けてく糸は 遠くて そっと手繰り寄せる 触れてしまえば 消え去り 明日がもう 来ないような気がして 籠の中で歌うように笑う あなたの名を呼べば遠くて 嘘はやがて毒になる 甘い夢を連れて 消えそうに せめぎ合う光 欲しがる 一粒の闇を ...
未だ見ぬ「明日」を夢見る事なく 散らばる星屑を数えてる 掴めない光に手を伸ばし気付く 踏み出す事が足りないのだと 願いはもう何も与えない 奇跡をただ待つより 時を歩め 答えを探してる 火花を散らすように 瞬く夢 未だ 届かない 死にゆく一秒も 今という一秒も 華を咲かすには大差ない 運命(さだめ...
光が消えて 涙が落ちた 乾いた声が 喉から彷徨い出す 言葉はどれほど君を ナイフで刻み付けただろう 痛くない今はもう過ぎたこと 声は聞こえるかい? ガラス越しの君に恋焦がれ 届かない 祈りやこの両手 氷のように きっと 触れたら消えてしまいそう感情 夜が怖くて 夕闇の赤さ 狂ったようにペンキで塗...
光射す方へ 見上げて誓った 僕等だけの未来 築いていく 夜明けすら遠く 眩しく剌さる 目醒めてゆく In the wonderland. 溢れ出してた 想いの波は寄せ アルゴリズムで 解けない世界に 例え、光失っても 心象の裏の砂時計は戻らない 賽を解き放て get out&follow the l...
光射す方へ見上げて誓った 僕等だけの未来、築いていく 夜明けすら遠く 眩しく剌さる 目醒めてゆく In the wonderland 溢れ出してた 想いの波は寄せ アルゴリズムで 解けない世界に 例え、光失っても 心象の裏の砂時計は戻らない 賽を解き放て Get out&follow the lig...
雨音遠ざかり 夏の風 頬撫でて 遠い空 地平の先 君を想う 近くにいる時は 優しさも見逃して 「もう一度」瞳の中 浮かぶ星に 願いをかけ Shooting star (in starry night & starlight) 流れ 流れ 消えて 大切な人へと落ちてゆく 目を閉じて 御伽話の星座みたい...