薄い夜を纏う 遠い地平の上 沈む土に光る 希薄過ぎる国境 (ライン) 声の流れる風下に立ち (見送る人のざわめきさえ優しいのは) もうこれが最後だから (だから瞳閉じ空を待った) わたしの心が 祈りがまた 小さな重力に潰れそうになるけど 繰り返して あつい雲をくぐり抜けた時 (夢見た場所 きっとそこへ帰る 空へ) いつか いつか 恐れ抱いたままで 空へ昇っていく シグナルは止まない 夜明け前の世界 果てしない荒野の先にも (誰かの息吹見つけられるはずだろう) 灯る小さな街明かり (明かりの数だけ灯る 孤独) 忘れてしまった名前をまた 一つずつ拾い集め 生まれたての朝 掻き分けてく 飛び立つまでの 自分を捨てて (ずっと 鳴り止まない 心向かうままに) わたしの心が 祈りがまた 小さな重力に潰れそうになるけど 見つけて欲しい 降り立つまでの ほんの少し (夢見た場所 きっとそこへ帰る ために) いつか 空へ
[00:23]薄い夜を纏う 遠い地平の上 [00:35]沈む土に光る 希薄過ぎる国境 (ライン) [00:46]声の流れる風下に立ち [00:52](見送る人のざわめきさえ優しいのは) [00:57]もうこれが最後だから [01:04](だから瞳閉じ空を待った) [01:13]わたしの心が 祈りがまた [01:20]小さな重力に潰れそうになるけど [01:29]繰り返して [01:31]あつい雲をくぐり抜けた時 [01:39](夢見た場所 きっとそこへ帰る 空へ) [01:52]いつか [01:58]いつか [02:05]恐れ抱いたままで 空へ昇っていく [02:16]シグナルは止まない 夜明け前の世界 [02:28]果てしない荒野の先にも [02:33](誰かの息吹見つけられるはずだろう) [02:39]灯る小さな街明かり [02:45](明かりの数だけ灯る 孤独) [02:52]忘れてしまった名前をまた [02:59]一つずつ拾い集め [03:03]生まれたての朝 掻き分けてく [03:09]飛び立つまでの 自分を捨てて [03:17](ずっと 鳴り止まない 心向かうままに) [03:21]わたしの心が 祈りがまた [03:27]小さな重力に潰れそうになるけど [03:35]見つけて欲しい [03:38]降り立つまでの ほんの少し [03:43](夢見た場所 きっとそこへ帰る ために) [03:59]いつか [04:16]空へ
披上淡薄的夜色 于遥远的地平线之上
渐沉的土地上闪耀着 过分稀薄的边境线
站于风声流过之中
连送别者的低语亦是温柔
因为这已是最后一次 所以
所以闭目静待天空
我的内心 再次祈愿
虽然彷佛被小小的重力所击溃
反反复复
于厚重的云间穿过之时
梦见的地方 必能回归该处 飞往天空
总有一天
总有一天
怀着恐惧 飞向天际
信号不曾止息 于黎明前的世界
了无尽头的荒野尽处
也该能找到谁人的气息吧
点亮小小街道的灯火
零星的灯火点亮了孤独
再将已经遗忘的名字
逐一拾起
两手拨开那刚刚诞生的晨曦
将起飞前的 自己舍弃
心内的 鸣动 一直不止
我的内心 再次祈愿
虽然彷佛被小小的重力所击溃
想要找到
于着陆之前 那么一点
梦见的地方 必定回归该处 为此
总有一天
飞往空中
[by:铜勺饼] [00:23] 披上淡薄的夜色 于遥远的地平线之上 [00:35] 渐沉的土地上闪耀着 过分稀薄的边境线 [00:46]站于风声流过之中 [00:52] 连送别者的低语亦是温柔 [00:57]因为这已是最后一次 所以 [01:04] 所以闭目静待天空 [01:13]我的内心 再次祈愿 [01:20]虽然彷佛被小小的重力所击溃 [01:29]反反复复 [01:31] 于厚重的云间穿过之时 [01:39] 梦见的地方 必能回归该处 飞往天空 [01:52]总有一天 [01:58]总有一天 [02:05]怀着恐惧 飞向天际 [02:16] 信号不曾止息 于黎明前的世界 [02:28]了无尽头的荒野尽处 [02:33] 也该能找到谁人的气息吧 [02:39]点亮小小街道的灯火 [02:45] 零星的灯火点亮了孤独 [02:52]再将已经遗忘的名字 [02:59]逐一拾起 [03:03]两手拨开那刚刚诞生的晨曦 [03:09]将起飞前的 自己舍弃 [03:17] 心内的 鸣动 一直不止 [03:21]我的内心 再次祈愿 [03:27]虽然彷佛被小小的重力所击溃 [03:35]想要找到 [03:38]于着陆之前 那么一点 [03:43] 梦见的地方 必定回归该处 为此 [03:59]总有一天 [04:16]飞往空中
薄い夜を纏う 遠い地平の上 沈む土に光る 希薄過ぎる国境 (ライン) 声の流れる風下に立ち (見送る人のざわめきさえ優しいのは) もうこれが最後だから (だから瞳閉じ空を待った) わたしの心が 祈りがまた 小さな重力に潰れそうになるけど 繰り返して あつい雲をくぐり抜けた時 (夢見た場所 きっとそこへ帰る 空へ) いつか いつか 恐れ抱いたままで 空へ昇っていく シグナルは止まない 夜明け前の世界 果てしない荒野の先にも (誰かの息吹見つけられるはずだろう) 灯る小さな街明かり (明かりの数だけ灯る 孤独) 忘れてしまった名前をまた 一つずつ拾い集め 生まれたての朝 掻き分けてく 飛び立つまでの 自分を捨てて (ずっと 鳴り止まない 心向かうままに) わたしの心が 祈りがまた 小さな重力に潰れそうになるけど 見つけて欲しい 降り立つまでの ほんの少し (夢見た場所 きっとそこへ帰る ために) いつか 空へ
“霞ごと戴きて春ににほひ立つ” 近頃恋に重い君を横目で観察 陽気とはうらはらの荒れ模様 もう自動運転状態 (オートメーション.モード) 髪乱し はみだし 裸足で 単純にして複雑 影絵お遊び 下から見るの 横から見るの 単純にして明快な君をあやとり 完璧な対称には程遠いのさ “姫榊の花を愛で鬱悒し宵...
空の音 見上げれば 誰の声も 聞こえない 飛び立つ前 見上げれば 青いマーブルの惑星 ねえ 帰ろうか いつまでも 君を探して 遠い空で 壊れた天秤を 見つけ出して その目に光る 溢れ出すのは涙 満たした 片一方の皿が浮かぶ 足りないのは君の weight of your world 二人でいた...
las lágrimas si se caen por casualidad sobre esta semilla va a germinar aparece solamente en las noches de plena luna, giraluna cuántas horas aqui t...
rur 目を瞑りながら唱えてみる 胸の奥に灯す 痛みと熱 光 溶けて ループしていく記憶の中 遠く 近く 繋ぐ 混線している思考 ワタシヲミツケテ ナマエヲクダサイ 微かに触れて触れて起動する ふるえて動きだす つめたい指 教えて欲しいのこの感覚を 溶けた金属で組み立てられてるだけの わたしの心臓に...
動き出す 身体の奥には 生まれたての螺旋が騒ぐ ほら あじけない つまらない 世界の端 見下ろすあなたはだれ? 目の前 捲られていくの 触れられない未来 (触れられないなら すり抜けていけ) 昨日だった世界は予定調和ばかりだけど (不確定なんだから) まだ 絶望、希望 すれすれ紙一重 (僕らはま...
florera, florera, flor friolera floreo, floreo, la primavera florera, florera, flor friolera floreo, floreo, la primavera いつまでも终わらない鬼ごっこ ひどく曖昧で抽象な映像 f...
かつての名を刻む錆びた鉄のドアを 透明な人たちがうつむき潜る ひそかな唇の形を読みあえば わずかなグラス音 小さな合図 いまは もうない ぼくらの在り処 奪われたその名を取り戻すよ それは盤上で跳ね返るプロタゴニスト 革新的なトリックですべて取り込むさ 空白の王国は明日の約束を交わさない 奪...