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口唇に奪われた あの愛の蜃気楼の中で 乱れていた この胸 心どうでもイイと... 悪魔のささやきに 今オマエの手まねきに揺れてる 破裂しそう... 触れあう口唇 焼けるように熱くなる きっと気づけば真夜中 他人の顔で捨て台詞 AH サヨナラを AH 言うつもりね 逢いたくて でも逢え...
もうどれくらい歩いてきたのか 街角に夏を飾る 面倒な戀を投げ出した 思い出すたびに切なさ募る 忙しい毎日に溺れて素直になれぬ中で 忘れてた大切な何かに優しい燈がともる やがて來る それぞれの交差點を迷いの中 立ち止まるけど それでも人はまた歩き出す 巡り合う戀心 どんなときも自分らしく生きてゆく...
予約に遅れそうな流れも 僕らは2人気にしない 華やぐ街を照らしている 灯りが鼻先刺激した 12月にはいつもの店も 少しだけ混むね 去年の僕らは見知らぬ同士 一年後には初めてのイヴを過ごしてる 今日はあなたとChristmas Night そして記念日 街に溢れるWinter Song 恋人達に 星空...
道の向こうに戻れない夏がある あんなに激しくゆれるまま夢中になった 流れる汗をぬぐおうともせず 抱きしめ合った 真夏を駆ける肌の熱さよさめぬままで 不意に薫る風歩けない旅人をなでるよ 急な雨でさえ傘のない2人をさけた 陽だまりはしゃぐ1秒先も見えないままで 名前を口にすればそれで幸せだった 予期...
やわらかな风が吹く この场所で 今二人ゆっくりと歩き出す 几千の出会い別れ全て この地球で生まれて すれ违うだけの人もいたね わかり合えないままに 惯れない街の届かぬ梦に 迷いそうな时にも 暗闇を駆けぬける勇気をくれたのはあなたでした 絶え间なく注ぐ爱の名を 永远と呼ぶことができたなら 言叶では伝え...
人生の気高さよ 時を経ても尚更始めようと意気込んでいる ささやかな幸せに 俺は何を学んだ? 命の華咲き乱れて 知らぬ間に手を汚した オマエの嫌いな仕事をしてる 心のままを貫く事は 楽じゃないねと むくわれぬ若さを呪う あの日をよく憶えている 人生の気高さよ ココロが声が枯れても 明日の向こうへ歌...
生(い)きてく強(つよ)さを重(かさ)ね合(あ)わせ 愛(あい)に生(い)きる 努力(のやくか)が実(みの)れば そうたやすく もう迷(まよ)わない セピアの色(いろ)に染(そ)まれ 悲(かな)しむ事(こと)の全(すべ)て いつの日(ひ)からだろう 夢(ゆめ)に置(お)いてかれてくのは 指(ゅび)の...
渇いたその心暖めて… 繋いだその指を離さないで… どうかお願い… 息を吸って そして吐いて当たり前の事を そんな2人だから そんな自由をどこか誤解していたね 何も見ずに 生きられたら人は幸せなの? きっと間違いじゃない 不幸せでもない だけどそれだけじゃ… 愛だけじゃ生きられない 愛なしじゃ生...