小さな蛍光灯一つだけ灯る部屋 紙をめくる音しか聞こえない 静まり返った部屋に私はいる
[00:03.420]小さな蛍光灯一つだけ灯る部屋 [00:07.800]紙をめくる音しか聞こえない [00:11.590]静まり返った部屋に私はいる
点亮着一盏荧光灯的房间 只能听见纸张翻动的声音 而我 就在这寂静无声的房间内
[by:究极生物] [00:03.420]点亮着一盏荧光灯的房间 [00:07.800]只能听见纸张翻动的声音 [00:11.590]而我 就在这寂静无声的房间内
小さな蛍光灯一つだけ灯る部屋 紙をめくる音しか聞こえない 静まり返った部屋に私はいる
雨が止んだ 土曜の午後 君は僕を誘う 虹のたもとを探す旅へと出かけようよ 晴れた空に架かる橋 遥か向こう岸には 僕の会いたい人が 暮らしてると 子どもが行ける距離じゃ ないかもと迷う それでも 君の出す手 僕は握る さあ 電車に揺られて 窓の外を見てみよう 流れてく 木々の緑と雲を数える さあ 終点...
塁を回る頃 ボールは浅いフライ それを見てふと立ち止まる どうしてあとひとつ ヒットが出ないんだろう? 僕は不思議に思ってた 1点でもこんなに遠い きみもそうだろ? 打席に立てるかな でも僕は知る これからのお話を きみも同じぐらい強くなる旅だよ いろんな波紋ができて広がっては 重なっていくこの風景...
七つの海を越えて 遥かな冒険した これ以上はもう贅沢 願いなら 告げた後 梅雨空を過ぎ去って 新しいページが開く 大人になんてなれなくていい だって大切な宝物を忘れることでしょう そんなの嫌だ 誰だって嫌だ だから必死に守ってゆくんだ このポケットに詰め 約束...約束......
いつもこんな ぬくぬくだといいな いつも晴れだったら もっといいな でも何かが鳴いてる 回って動きだした しっぽも逆立ってる そろそろ時間だ起きなきゃ パン磨いて歯ブラシ食べて いや逆だこれ 履いた靴も片方どっかいった まずい自転車でいこう 誰だ? かごにいっぱいおやさい あたしはなんだ やさい売り...
目覚めの朝 籠の中で きみだけを見る おはようさえ 傷つける道具でしかない 誰もがいる 他人の海で 息さえ吐けず 「助けてよ」と叫ぶ 日は來ない くすんだ赤い髪留めは標だよ けれどきみは何もかも忘れたように すれ違うだけで 世界はとてもきれいでとてもやさしい そう信じてた きみのまなざ...
ありがとう言わないよ ずっとしまっておく さよならは翳りない 夢のあと靜かに降り立つ 兩手には降り注ぐかけらを いつまでもいつまでも抱いて 最後まで笑ってる強さを もう知っていた music おはよう目覺めは 眩しくて悲しい さよなら 許せない 僕たちの弱さがよかった ふたりにはありふれた優しさ 花...
ひとりじゃ寂しい だから手を繋いだんだっけ それじゃいつまでも 子供のままだ どうしても伝えたかったんだ 繋いだ手はもう ばらばらになる ひとつずつ消えてゆく 目覚める日へ とっとと走っていけ
ひとりじゃ寂しい だから手を繋いだんだっけ それじゃいつまでも 子供のままだ どうしても伝えたかったんだ 繋いだ手はもう ばらばらになる ひとつずつ消えてゆく 目覚める日へ とっとと走っていけ 誰もが幸せに なれることなんかなくて 神はサイコロを 振るって笑うだけだ そしてまた朝が来る 繋げ未...