償い

歌手:さだまさし • 时间:

📝 纯歌词版本

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ彼はここへ来る前にたった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった彼はその日とても疲れてた

人殺しあんたを許さないと彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣き乍ら
ただ頭を床にこすりつけるだけだった

それから彼は人が変わった何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれるはずもないがせめてもと
毎月あの人に仕送りをしている

今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た
しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えてようやく七年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

「ありがとうあなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だからどうぞ送金はやめて下さいあなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのですあなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」

手紙の中身はどうでもよかったそれよりも
償いきれるはずもないあの人から
返事が来たのがありがたくてありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて

神様って思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう

人間って哀しいねだってみんなやさしい
それが傷つけあってかばいあって
何だかもらい泣きの涙がとまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて

🎵 LRC歌词版本

[00:17.32]月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
[00:28.56]必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
[00:39.71]仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
[00:50.57]飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり
[00:59.43]
[01:02.12]僕だけが知っているのだ彼はここへ来る前にたった一度だけ
[01:13.13]たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
[01:24.40]配達帰りの雨の夜横断歩道の人影に
[01:35.15]ブレーキが間にあわなかった彼はその日とても疲れてた
[01:44.12]
[01:46.50]人殺しあんたを許さないと彼をののしった
[01:51.93]被害者の奥さんの涙の足元で
[01:57.53]彼はひたすら大声で泣き乍ら
[02:03.08]ただ頭を床にこすりつけるだけだった
[02:09.95]
[02:10.97]それから彼は人が変わった何もかも
[02:17.63]忘れて働いて働いて
[02:23.07]償いきれるはずもないがせめてもと
[02:28.81]毎月あの人に仕送りをしている
[02:36.80]
[02:45.54]今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た
[02:56.07]しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた
[03:07.61]それは事件から数えてようやく七年目に初めて
[03:18.94]あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り
[03:27.27]
[03:29.98]「ありがとうあなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
[03:41.00]だからどうぞ送金はやめて下さいあなたの文字を見る度に
[03:52.03]主人を思い出して辛いのですあなたの気持ちはわかるけど
[04:03.51]それよりどうかもうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
[04:12.86]
[04:15.24]手紙の中身はどうでもよかったそれよりも
[04:20.59]償いきれるはずもないあの人から
[04:26.25]返事が来たのがありがたくてありがたくて
[04:31.64]ありがたくて ありがたくて ありがたくて
[04:38.39]
[04:39.81]神様って思わず僕は叫んでいた
[04:45.60]彼は許されたと思っていいのですか
[04:51.14]来月も郵便局へ通うはずの
[04:56.67]やさしい人を許してくれてありがとう
[05:01.30]
[05:02.45]人間って哀しいねだってみんなやさしい
[05:08.00]それが傷つけあってかばいあって
[05:13.44]何だかもらい泣きの涙がとまらなくて
[05:18.83]とまらなくて とまらなくて とまらなくて

🌍 纯翻译歌词

到了月底 小佑连薄薄的工资袋也不打开
必定会跑到胡同拐角的邮局去
在同事们眼中 他就是一个爱存钱的小气鬼
借着酒气嘲笑他时 小佑也总是笑眯眯的
只有我知道 他来这之前 只有一次
只有一次犯了一个悲哀的错误
在一个送完货回家的雨夜 当看见人行横道上一个人影时
已来不及踩下刹车 那天他实在太疲惫了
在怒骂着他是个不可宽恕的凶手的
被害者那悲伤欲绝的妻子的脚跟前
他只是顾着嚎啕大哭
将头紧贴在地板上
之后他整个人都变了
只知道忘我地工作着 工作着
虽然于事无补 但至少
每个月给那个人寄去生活补贴
今天 小佑边哭着边跑进我的房间
抽泣的他紧抱着一封信
自从那件事过后七年 这是第一次
第一次收到那个人妻子寄来的信
“谢谢你 你的善意我已经很明白了
所以请你不要再寄钱来了 因为每次看到你的文字时
我都会想起我的丈夫而难过 虽然我明白你的心情
但相比起来 我更希望你能够回到你原本的人生”
比起信的内容本身
能够从于事无补的那个人那里
获得回信这件事 更让人值得感谢
谢谢你们 谢谢你们 谢谢你们
“神啊” 我不禁叫了出来
是不是可以认为他被宽恕了呢?
下个月又该去邮局了
感谢你宽恕了一颗善良的心
人间有悲情 但是大家总怀有慈悲之心
即使是受到了伤害也能相互包容
不觉间眼泪潸然而下 停不下来
停不下来 停不下来 停不下来

🔤 LRC翻译歌词

[by:啊哈树根]
[00:17.32]到了月底 小佑连薄薄的工资袋也不打开
[00:28.56]必定会跑到胡同拐角的邮局去
[00:39.71]在同事们眼中 他就是一个爱存钱的小气鬼
[00:50.57]借着酒气嘲笑他时 小佑也总是笑眯眯的
[01:02.12]只有我知道 他来这之前 只有一次
[01:13.13]只有一次犯了一个悲哀的错误
[01:24.40]在一个送完货回家的雨夜 当看见人行横道上一个人影时
[01:35.15]已来不及踩下刹车 那天他实在太疲惫了
[01:46.50]在怒骂着他是个不可宽恕的凶手的
[01:51.93]被害者那悲伤欲绝的妻子的脚跟前
[01:57.53]他只是顾着嚎啕大哭
[02:03.08]将头紧贴在地板上
[02:10.97]之后他整个人都变了
[02:17.63]只知道忘我地工作着 工作着
[02:23.07]虽然于事无补 但至少
[02:28.81]每个月给那个人寄去生活补贴
[02:45.54]今天 小佑边哭着边跑进我的房间
[02:56.07]抽泣的他紧抱着一封信
[03:07.61]自从那件事过后七年 这是第一次
[03:18.94]第一次收到那个人妻子寄来的信
[03:29.98]“谢谢你 你的善意我已经很明白了
[03:41.00]所以请你不要再寄钱来了 因为每次看到你的文字时
[03:52.03]我都会想起我的丈夫而难过 虽然我明白你的心情
[04:03.51]但相比起来 我更希望你能够回到你原本的人生”
[04:15.24]比起信的内容本身
[04:20.59]能够从于事无补的那个人那里
[04:26.25]获得回信这件事 更让人值得感谢
[04:31.64]谢谢你们 谢谢你们 谢谢你们
[04:39.81]“神啊” 我不禁叫了出来
[04:45.60]是不是可以认为他被宽恕了呢?
[04:51.14]下个月又该去邮局了
[04:56.67]感谢你宽恕了一颗善良的心
[05:02.45]人间有悲情 但是大家总怀有慈悲之心
[05:08.00]即使是受到了伤害也能相互包容
[05:13.44]不觉间眼泪潸然而下 停不下来
[05:18.83]停不下来 停不下来 停不下来

📝 纯歌词版本

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ彼はここへ来る前にたった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった彼はその日とても疲れてた

人殺しあんたを許さないと彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣き乍ら
ただ頭を床にこすりつけるだけだった

それから彼は人が変わった何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれるはずもないがせめてもと
毎月あの人に仕送りをしている

今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た
しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えてようやく七年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

「ありがとうあなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だからどうぞ送金はやめて下さいあなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのですあなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」

手紙の中身はどうでもよかったそれよりも
償いきれるはずもないあの人から
返事が来たのがありがたくてありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて

神様って思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう

人間って哀しいねだってみんなやさしい
それが傷つけあってかばいあって
何だかもらい泣きの涙がとまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて

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