「ずっとあなたが好きでした」 冬の陽だまり ふと翳す手が 落葉のように 季節を迷う いつかは暮れる 空の袂に 逢いたい人は いてくれますか さみしさは しあわせを きっと育てる 思いです ずっとあなたが好きでした 心から 抱きしめて ずっとあなたがそばにいた 涙まで 抱きよせて 蝉のしぐれに 日...
舖道にのびた あなたの影を ポンとヒールで蹴ってみた 雨あがり 嘘つき 男の背中 游びだったと あきらめるには つくした月日が 长すぎた 十七・八の 顷ならきっと 别れる话も かすり伤 转载来自 梦をみた 信じた 女になった あなたに言われて やめてた烟草 淋しさしのぎに 今夜から コートの襟を ...
雨潸潸とこの身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って不思議なものですね 風散散とこの身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は ...
地上の星 坂本冬美 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を 誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ 高い空から 教えてよ 地上の星を つばめよ 地上の星は 今何...
あんたが“梦屋”と名付けた部屋は 窗に波止场の 灯が见えた フラリと来る日は 机嫌が良くて 缶のビールを 一气に空けた すねて抱かれりゃ 私が子供 眠くなったら あんたが子供 今から思えば ままごとだけど 结婚梦见て じゃれていた 小さな嘘なら つかせてあげた けなげな女にあこがれて 转载来自 そ...
日本には四季があり 四季にはそれぞれ色があり 色に似合いの生活があって それも誰もが楽しんだり 愛したりしてたんだと おばあちゃんかな おじいちゃんかな 聞かされたことがあるのです わたしは 心が乾くと そんな話の一つ一つを 絵本をめくるように 思い出すことにしているのです 桜前線 北へと上り 三日...
生まれた故乡も おふくろの名も 忘れたふりすりゃ カモメが骚ぐ 港の数だけ 修罗场をくぐり 命拾って 流れて来たが… ここから先はオホーツク 宗谷岬の观音样よ おどまぼんぎり 歌って诧びりゃ 不知火育ちのきまぐれを 许してくれるかい 许してくれるかい おどまぼんぎりぼんぎり 盆からさきゃおらんど 盆...