潮のみちひに 思いを寄せる 浜の娘は 心が热い あそこ 悲しい 出船の岬 南风吹きゃ 汽笛がしめる 空は むらさき 鸥は白い サンタ・マリアの 鸣る钟の音を 指で数えて あれから十日 今日か 明日かと 待つ便り 海はひとつよ ひとつの海が 何故にこんなに 远いやら 逢うはいつの日 そのいつの日が 祈り甲斐ある 晴れた日に
潮のみちひに 思いを寄せる 浜の娘は 心が热い あそこ 悲しい 出船の岬 南风吹きゃ 汽笛がしめる 空は むらさき 鸥は白い サンタ・マリアの 鸣る钟の音を 指で数えて あれから十日 今日か 明日かと 待つ便り 海はひとつよ ひとつの海が 何故にこんなに 远いやら 逢うはいつの日 そのいつの日が 祈り甲斐ある 晴れた日に
潮のみちひに 思いを寄せる 浜の娘は 心が热い あそこ 悲しい 出船の岬 南风吹きゃ 汽笛がしめる 空は むらさき 鸥は白い サンタ・マリアの 鸣る钟の音を 指で数えて あれから十日 今日か 明日かと 待つ便り 海はひとつよ ひとつの海が 何故にこんなに 远いやら 逢うはいつの日 そのいつの日が 祈り甲斐ある 晴れた日に
客だ客だと 笑わせやがら 玉代返せば ポチポチだ 手前勝手に 酔わせておいて トラになったが なぜ悪い ササ なぜ悪い 生きた歌舞伎を ぜひ演りたさに 堅気の娘が 左褄 金じゃなびかぬ 芸者の意気地 見せてあげよか 目の薬 ササ 目の薬 通る湯島に 鳥居はあれど 小粋なお蔦は もう居無い やけでガブ...
さいはて下北 津軽の海に 泣きごとならべて 何になる それを知ってる母一人 何も語らぬ 何も言わぬ たったひとこと 元気でいてと 遠い…遠い伜をしのんでは 枯れた流木 拾うだけ 竜飛の岬に まだ来ぬ春を はこんで来るかよ 渡り鳥 ぐちはこぼさぬ母一人 風がしみこむ あかぎれさすり 昨日とど...
長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊まる夜 海の苦労が グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 ああ港町 十三番地 船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえて 乾盃すれば 窓で泣いてる 三日月様よ ああ港町 十三番地
三宅出るとき 谁が来て泣いた 石のよな手で 亲さまが まめで暮せと ほろほろ泣いた 椿ほろほろ 散っていた 散っていた 绘岛生岛 别れていても こころ逢岛(大岛) 燃ゆる岛 おらが亲さま 离れていても 今度逢うときゃ 花も咲く
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が见えます ふるさとの わたしゃ孤儿(みなしご) 街道ぐらし ながれながれの 越后狮子 今日も今日とて 亲方さんに 芸がまずいと 叱られて 拨でぶたれて 空を见あげれば 泣いているよな 昼の月 うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯 ...
東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた 心のうた 東京...
りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて 夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこに りんごのふるさとは 北国の果て りんごのふるさとは 雪国の果て 晴れた日は 晴れた日は 船がゆく 日本海 海の色は 碧く ああ 夢は遠く りんごのふるさとは 雪国の果て ああ 津軽の海よ山よ い...