揺れる若葉に 芳る千草に 生まれたままの いのちを知りたい 咲く手のひらに 笑う瞼に くらりと育つ いのちを知りたい ひとつ ひとつ ひとつ 瞬く分だけ 紡ぐ言葉に 跳ねる仕草に あめくばかりの いのちを知りたい うだる軒端に そよぐ静寂に 朽ち伏すままに あなたを知りたい ひとつ ひとつ ひとつ 羽ばたく分だけ ひとつ ひとつ ひとつ 重ねた分だけ 知りたい
揺れる若葉に 芳る千草に 生まれたままの いのちを知りたい 咲く手のひらに 笑う瞼に くらりと育つ いのちを知りたい ひとつ ひとつ ひとつ 瞬く分だけ 紡ぐ言葉に 跳ねる仕草に あめくばかりの いのちを知りたい うだる軒端に そよぐ静寂に 朽ち伏すままに あなたを知りたい ひとつ ひとつ ひとつ 羽ばたく分だけ ひとつ ひとつ ひとつ 重ねた分だけ 知りたい
揺れる若葉に 芳る千草に 生まれたままの いのちを知りたい 咲く手のひらに 笑う瞼に くらりと育つ いのちを知りたい ひとつ ひとつ ひとつ 瞬く分だけ 紡ぐ言葉に 跳ねる仕草に あめくばかりの いのちを知りたい うだる軒端に そよぐ静寂に 朽ち伏すままに あなたを知りたい ひとつ ひとつ ひとつ 羽ばたく分だけ ひとつ ひとつ ひとつ 重ねた分だけ 知りたい
まだ 見(み)つからないの 砂(すな)が流(なが)れ落(お)ちてく 単純(たんじゅん)な答(こた)えがあるならば硝子(ガラス)の色(いろ)を壊(こわ)せたのかな なぜ 逃(に)げ出(だ)せないの 扉(とびら)に挟(はさ)まれてる 残念(ざんねん)の塊(かたまり)集(あつ)めては積(つ)み木(き)のよ...
実際の感情はNoThink! 気付かないフリ...? 絶対的な虚実と心中 セうやって減っていく安置 傷の切り売り 脆く叫ぷ、醜態 やんなあなたにオススメ! 最高級の逃避行 やがて、甘美な罠に 釣られたものから救われる? もはや正気の沙汰では やっていけないこの娑婆じゃ 敢えて素知らぬ顔で 身を任せる...
雪が弾けた 冬の涙 「私は見えていますか?」 巡る街の雪景色 水色の少女たち 当たり前の存在は 雪のように溶けていく 想い出話に 花を咲かせた冬の日 「今はあまり知らないの」 私の青春は終わってない あなたがくれた言葉で 私は生きているから 初めての不格好な音楽 君はお姫様だった 踊る休日の夜更かし...
ふわふわの雲の中 隠した想いが 夜明け前 桃色に 染まってこぼれた 溢れ出した涙色は 澄み渡る空の果てへ 降り積もる雪の中 歌っているのAwaking 会いたいの一言が いつも言えなくて 泣きたいよ一人きり 真っ白な世界 すり減らした心の中 君のことばっか考えて 降り積...
遠く 見つめてた 遠く 遠くの僕を 今を 駆けていた 日々はいつしか沈んだ 暗い 暗い 暗い Cryくらい暗い 近い 視界 痛い 足元の芽も でも 目も見えない 僕を目指して歩く 走れないくせに 道がよく見えないことにまだ気付いてない レンズに罅入って ...
うらやみyummyが光りアナタが欲しい 流れる血と針がワタシの星 この手の届かないガラスの内 その不確かな甘さの裏の裏 輝き病みluckyなあなたが欲しい 知りたいな期待がわたしの星 引き寄せた力で歪む甘味 全部うらやみしいね(死一ねン) いいねだけ主食にした不摂生が 幸せに溶けた甘い今日だ このイ...
この青い星が未だ 環を描いて飛ぶように 決められた軌道を廻るのはもう止めにしよう 偉大なる者の声を解き明かしたいのは 疑いではない 不遜ではない 生ける者の命題だ あぁ 心からの祈りも届かない 0と1の数列もきっと届かない 疑い合い 信じ合い 一つになった日 我々を覗く目を拝んでやろう 指し示...