求めるだけで実らぬ力 新たな光だけ 羨んで自分を見失った 古きを視界に捉え 知らず知らずそれを敬う 忘却のモノに宿った 歴史に触れて 我を問う 昔の言葉が響く 忘れ去られず辿り着いて 幾千の時代と思想 移り変われど 継がれてく 彼は穏やか 偉人を超えて その場所に置かれて 僕らに道しるべをくれるんだ 古きを視界に捉え 知らず知らずそれを敬う 忘却のモノに宿った 歴史に触れて 我を問う 感情静まれよ 今を許せ 一人じゃ届かない 時の悟り
[00:28.12]求めるだけで実らぬ力 [00:41.623]新たな光だけ [00:47.762]羨んで自分を見失った [01:22.155]古きを視界に捉え [01:28.117]知らず知らずそれを敬う [01:35.676]忘却のモノに宿った [01:41.924]歴史に触れて [01:44.515]我を問う [02:17.267]昔の言葉が響く [02:23.172]忘れ去られず辿り着いて [02:30.527]幾千の時代と思想 [02:36.604]移り変われど [02:39.383]継がれてく [02:59.165]彼は穏やか [03:05.603]偉人を超えて [03:12.479]その場所に置かれて [03:18.450]僕らに道しるべをくれるんだ [03:53.67]古きを視界に捉え [03:59.144]知らず知らずそれを敬う [04:06.530]忘却のモノに宿った [04:12.655]歴史に触れて [04:15.512]我を問う [04:21.199]感情静まれよ [04:27.841]今を許せ [04:34.677]一人じゃ届かない [04:41.603]時の悟り
求めるだけで実らぬ力 新たな光だけ 羨んで自分を見失った 古きを視界に捉え 知らず知らずそれを敬う 忘却のモノに宿った 歴史に触れて 我を問う 昔の言葉が響く 忘れ去られず辿り着いて 幾千の時代と思想 移り変われど 継がれてく 彼は穏やか 偉人を超えて その場所に置かれて 僕らに道しるべをくれるんだ 古きを視界に捉え 知らず知らずそれを敬う 忘却のモノに宿った 歴史に触れて 我を問う 感情静まれよ 今を許せ 一人じゃ届かない 時の悟り
薄紅舞うこの季節の中で 過ぎ行く時間の跡 もう戻れはしないのに辿ってる 幻想の中 姿を求めて 信じたい明日と変わる事のない過去に 締め付けられ現実を壊してゆく 優しく暖かな風は凍てついた氷を溶かし(薄紅舞う) 新たな命を紡ぎ出して(この季節の中に) 永久に繋がる物語の頁捲り書き綴ってく(取り残され)...
雨に濡れ 冷えた心を 慰めるように 叫び泣いていた 誰かにすがるように 一人、沈黙のカナデよ しとしと奏でる雨に 掻き消される想い 一度は終わったカタチ けれどここにはまだ... 聴かせることさえも罪の様な 張り裂けそうな旋律 この身を駆け巡る... 上昇して止まらぬアルペジオよ この先はもはや悲鳴...
限られたこの力で 楔絡まる世界の先へ 線を貫くなら 自由にさせてあげるわ 必要なこと全てを捨てて 自分がわからなくなるほどに もう泣かないで 溢れてる涙拭いて この涙の印身に付けて治める 明日の表情をもう悩むこともなくて いつからか薄れて感覚は削がれる 何もない大地で約束したこと だれかの象徴...
始まりも無いと、ぼやいて歩くだけ そんな帰り道 君の声が聞こえ、振り返られずに 胸を痛めてた 誰もいない空 期待してたり、 何も出来ないと諦めて… 同じ帰り道 そんな毎日 やだよ、やだよとか嘆いたら 雫、無数の音 雨宿り、二人きり 目線も合わせずに 言葉を探してる やまないで夕立 永遠に...
飴と鞭 上手に 使ってるあなたは ズルい だって優しさが やたら嬉しくなる 離れられない弱さだけ 愛が強くなる気がしてた 寂しさと愛 混ざり合うたびに 運命なんて綺麗すぎて 信じ合うことさえ曖昧 喜びは噛み締めてるけど どんな理不尽でも 許し合う二人は 弱みに付け込まれてる 寂しさと言う名の 絆はい...
せせらぎゆらり 飛ぶ水しぶき 陽炎じんわり ほらひと休 翡翠の水面に寄り添う 「こっちよ」と、手招く 神鳴りいつつ ふと蝉しぐれ ぽつりぽつりと ほら雨宿り 寂れた景色を甦る それがね まるでね… 背中あわせ 遠き日 まだ幼い君 ピルの間から覗く 転がる三日月 そつと 頭を撫でたら 何故か下を向...
今宵桜 舞い落ちた 二度と私に 向かぬ愛 未練色した この涙 言えぬ気持ち 濡らすだけ あなたが残した 大人ぶった簪 捨てなきゃダメよね? 多分まだ無理だけれど 「じゃあね」 君の声 黄泉帰る 君を 忘れられないよ… どうか桜 舞い戻れ 想い涙 溢れてく 出会い別れは...
苦しみを少しでも 分かち合いたいのに... 許されない定め 神のジレンマ 愛とはそう 邪魔されるほど 燃え上がるモノというわ 私の周りに渦巻くソレがきっかけだった 近づく君のコトバはやけに暖か 胸の奥 痛くなる 親切心だけでは上手に話せない 存在が大きすぎで 冷静になれない 痛みを知っても そばにい...
一人薄暗い部屋、心を閉じて 小さな未来達とさよならをした 恨めない感情は生き続けてる 君は残酷だった わかってるよ 理解不能なんです 支離滅裂なのにさ 矛盾が止まらないよ 神様も意地悪か 万華鏡を転がして あの時の二人の形探す そもそも偶然だった 運命じゃないよこんなもの 常に振り回されてた 返事を...