风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれかに恋したら またおいで お前さんの名前を闻いとこか やせっぽちだね おいらと同じ なんて名前だい きのうの风って言うのかい 风を思いだすよ おいらにゃわかった あいつのこと どこへいったって干いた心は そんなに一度にゃ いやせやしねぇ せめてこの街で あいそつくまで つきあいたかった
风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれかに恋したら またおいで お前さんの名前を闻いとこか やせっぽちだね おいらと同じ なんて名前だい きのうの风って言うのかい 风を思いだすよ おいらにゃわかった あいつのこと どこへいったって干いた心は そんなに一度にゃ いやせやしねぇ せめてこの街で あいそつくまで つきあいたかった
风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれかに恋したら またおいで お前さんの名前を闻いとこか やせっぽちだね おいらと同じ なんて名前だい きのうの风って言うのかい 风を思いだすよ おいらにゃわかった あいつのこと どこへいったって干いた心は そんなに一度にゃ いやせやしねぇ せめてこの街で あいそつくまで つきあいたかった
しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発、仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね女の子みたいにさ みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく Music... 女や酒よりサイコロ好き...
街を出てみよう 今住んでるこの街が 美しくみどりにおおわれた 心のふるさとだったとしても 街を出てみよう 汽车にのってみよう 话をしてみよう 今话してるその人たちが やさしく心をうちあけた あいすべき人たちだったとしても 话をしてみよう 知らない人の中で 恋をしてみよう 今恋してるあの人が これこそ...
わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかの力を借りて 時にはだれかにしがみついて わたしは今日まで 生きてみました そして今 私は思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかをあざ笑って 時にはだれかにおびやかされて わたしは今日まで生きてみ...
なにもしないと眠っても 石ころにつまずくだろ う あれから何年たっても また今日も 同じ事するんだ 風を感じなくなっても 寒気がする時もある 年かさねた犬のように また今日 も同じ事するのか ノーノーノーノー さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行ける かな 夕暮れを味方にして 西へと 今日...
詞:吉田拓郎 男だったんだと 女が居て気づいた 弱虫なんだと 酒を飲んでわかった ウソもついていたと かがみの自分に言った やさしさもあると 我が子を抱いて思った いつも一人なんだと 生きてみて知った いつか死ぬんだと やまいの中で笑った 臆病なんだと 唄を唄って思った 許してもいいと 裏切りを...
これこそはと 信じれるものが この世にあるだろうか 信じるものがあったとしても 信じないそぶり 悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね 涙をこらえて 笑っている人は きれいなものでしょうね 男はどうして女を求めて さまよっているんだろう 女はどうして 男を求めて 着飾っているんだろう いい...
きみのすべてを ぼくの自由にしたくて ずっと大切にしてたわけじゃない だからなにも 信じられなくなっても ぼくを試したりしなくて いいんだよ いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなく ぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔を さがしてあげるよ きみがいたから 勇気を覚えて ...
じれったい 抱きしめたい うしろめたい いとおしい 许せない いくじがない 信じていたい 心地よい ぎこちない 口づけたい やりきれない にべもない おこがましい 味气ない あられもない いさぎ良い 冗谈じゃない うばいたい つめが甘い 人がいい やぶさかでない うかがいたい 正直じゃない もど...
編輯:MEIKOHAMASAKI 疲れ果てている事は 誰にも隠せはしないだろう ところが俺らは何の為に こんなに疲れてしまったのか 今日という日が そんなにも大きな一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう あゝ このけだるさは何だ いつかは何処かへ落着こうと 心の置場を捜すだけ たどり着...