一人でいるのが 一番楽だった 誰かと一緒にいると 僕は僕じゃない 小さい頃から ブランコが好きで シーソーに乗っている時は ただ相手に合わせた 気づけば君はいつのまにか 僕のすぐ近くにいるのに 僕は僕らしく そう普通でいられるのは なぜだろう? それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなる...
夏だからやっちゃおう! いつもなら躊躇してたことも 太陽は許してくれる Sunshine、Free & Easy みんな積極的で そう羨ましかった 自分の気持ちに素直になれる自由と勇気 いくら彼が大好きでも 伝えなきゃわからない 恋のジレンマ 夏だからやっちゃおう! 心に貯めてたあれもこれも…...
校庭の端で反射してた 誰かが閉め忘れた蛇口 大事なものがずっと 流れ落ちてるようで 風に耳を塞いでた 僕の心の片隅にも 出しっ放しの何かがあるよ このままじゃいけないとそう気づいていたのに 見ないふりをしていたんだ 膨大な時間と 何だってできる可能性 自由はそこにある 何度目の青空か? 数えてはいな...
八月のレイボーブリッジ ここから眺めながら 僕たちは恋をした でも何から話せばいい? ただ隣に腰掛けて ぎこちなく風に吹かれた 一緒にいるその幸せが ずっと続くと思った やがて季節は過ぎるものと 気づいていたのに ひと夏の長さより 思い出だけ多過ぎて 君のことを忘れようとしても 切り替えられない 何...
仲のいい友達を 指を折ってそっと数えてみた 親友と呼べる者を 自信持って言えないのはなぜだろう それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる お互いに必要な時だけ 声を掛け合ってるんだ 僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 ...
Once upon a time 世界の一番涯(はて)は 大きな滝で終わってるんだって 人々は近寄らないようにしてた 好奇心を持っちゃいけないって法律 ある日 一人の少年 ドクロを並べた不吉な柵 乗り越えた 僕が行かなきゃ誰が行くんだ? 知りたいこと そのままにできない 川を渡り山を越え歩き続け...
教室では目立たない 廊下側の後ろの席 どこにでもいるような クラスメイト あなたと何か特別な 秘密のような出来事ないから 記憶から消えてく 何とかして(何とかして) 好きだってことを(伝えなくちゃ) きっと間に合わなくなっちゃう できればさりげなくって思ったけど もう待ったなし! タイムリミット...