さようならと泣かないで最后は ほほえみをいつかまためぐり逢える 太阳と 风のように他人は みな远ざかり 希望は 褪せようと花は咲く 春がくれば地の果て 续くかぎり あおい海の 彼方の静かな 岩かげひとつぶの 真珠になり 想い出 远くねむる眼を闭じれば いつでも侧にいる あなたあの星と 同じように またたく 爱のひかりあの星と 同じように消えない 爱のひかり
さようならと泣かないで最后は ほほえみをいつかまためぐり逢える 太阳と 风のように他人は みな远ざかり 希望は 褪せようと花は咲く 春がくれば地の果て 续くかぎり あおい海の 彼方の静かな 岩かげひとつぶの 真珠になり 想い出 远くねむる眼を闭じれば いつでも侧にいる あなたあの星と 同じように またたく 爱のひかりあの星と 同じように消えない 爱のひかり
さようならと泣かないで最后は ほほえみをいつかまためぐり逢える 太阳と 风のように他人は みな远ざかり 希望は 褪せようと花は咲く 春がくれば地の果て 续くかぎり あおい海の 彼方の静かな 岩かげひとつぶの 真珠になり 想い出 远くねむる眼を闭じれば いつでも侧にいる あなたあの星と 同じように またたく 爱のひかりあの星と 同じように消えない 爱のひかり
ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり 海べりのホテルの窓で 夕闇を見つめつつ もの想う 哀しみはひたひたと渚を洗い ひび割れたこの胸に痛みを残す 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 揺れる女の心の奥底は ...
雨のうら街 ギターがツンと みれん 爪びきゃ あの夜が恋し 泣いて 泣いて 泣かされた つらい つらい 恋だけど 亲のない この私 抱いてくれた胸 ねんねんよ いい娘だと 抱いてくれたひと 北は札幌 いまごろ雪か 南 长崎 风吹く港 转载来自 远い 远い うしろ影 どこで どこで 流れ旅 行く先は...
道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと 重ねた指を 潮風がゆらせた 面影の郷よ 瞳をとじて思えば こんなに近い 初恋はふるさと 男ごころの 肩よせてかくれた 木立の陰で ふと触れたくちびる 面影の郷よ 夕やけの若狭は 潮騒さえも あのひとの優しい 声できこえる ...
港の明かりがゆらゆら 夜霧にゆれてる 桟橋ゆらゆらゆらす やさしい波の音 連絡船もゆらゆら かもめとゆれてる 向こうの工場(こうば)もゆらゆら クレーンのシルエット あの頃 俺達若さにまかせて がむしゃら 愛して夢見て生きてた そんな時代が 今はなつかしい 心の故郷 長い坂道ゆらゆら 登って行けば...
潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ あの移り気な 風が吹くまま 西東 なのにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠 田笠の紅緒が ちらつくようじゃ 振り分け荷物 重かろに わけはきくなと 笑ってみせる 粋な単衣(ひとえ)の 腕まくり なのにヨー 後髪引く 潮来笠 旅空夜空で...
泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 细雪… 不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって 转载来自 あなたがいれば 生きられる 梦のかけらが 散るような ...
夜明けが来たのさ若人に 明るい希望の日がさした 昭和の世代を歩くもの 僕等は仲間さ友達さ 泣いて笑って人間らしく 生きよう昭和五十年 人生誰でも谷がある 激しい嵐も冬もくる 平和の声を聴いた時 日本は再び蘇り 土も緑も雄々しく萌えた 自由な昭和五十年 青空流れる雲を見て 大きな明日を考えよう 額に汗...