涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑颜が ほしいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 逢いたくなったら 梦でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜
涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑颜が ほしいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 逢いたくなったら 梦でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜
涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑颜が ほしいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 逢いたくなったら 梦でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜
男はいつでも何処かへ行く 多分 男の故郷は漂白だろう だからどんなに爱しあっていても その为に旅をやめることはしない どうか こんな夜明けを 别れだと思わないで欲しい…さよなら ありがとう あなた すてきな思い出 二人で暮らした日々は もう帰らないわ ありがとう あなた あなたのぬくもり 忘れず生き...
君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳(め)が 好きなのさ もっとお寄りよ 離れずに踊ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ 僕の今夜の ネクタイを 嫉妬(や)いているのは おかしいぜ 君は可愛い 僕だけのものなのさ ギターが酔わせる ナイトクラブ 影も寄り添う 逢えば短かい 夜だから 何も云...
しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うの...
たどりついたら 岬(みさき)のはずれ 赤(あか)い灯(ひ)が点(つ)く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待(ま)ってると いとしいおまえの 呼(よ)ぶ声(こえ)が 俺(おれ)の背(せ)中(なか)で 風(かぜ)になる 夜(よる)の釧(くし)路(ろ)は 雨(あめ)になるだろう ふるい...
石原裕次郎・川中美幸 离さない もう离さない すがりつく あの娘の 长いまつげが 濡れている それ程までに 爱してくれる 初心(うぶ)なあの娘の 纯情が ああ 俺を泣かせるぜ 贵方だけ ただ贵方だけ なにもかも 贵方に 云ってはじらう 白い颜 夜更けの星が 见つめていても 抱いてやりたい いじら...
心の底まで しびれる様な 吐息が切ない 囁きだから 泪が思わず 湧いてきて 泣きたくなるのさ この俺も 東京で一つ銀座で一つ 若い二人が 始めて逢った 真実の恋の物語り 誰にも内緒で しまっておいた 大事な女の 真ごころだけど 貴男のためなら 何もかも くれると言う娘の いじらしさ 東京で一つ銀座で...
月のない 夜の渚に ひとり来た 俺の心は 风も知らない 海も知らない 掴みそこねた 梦か うす青い贝がらを 波がさらう 砂を手に 握りしめても 答えなく 指をこぼれる それが运命さ 俺の运命さ 暗い波音 闻いて 还らない思い出は 砂に埋めよう ほろ苦い 汐の香りが 泣かせるぜ なぜか今夜は 睑濡...