秋の夜は更けて すだく虫の音に 疲れた心いやす 吾家の窓辺 静かにほのぼのと 幸せはここに 星のまばたきは 心の安らぎ 明日の梦をはこぶ やさし君が笑み 静かな吾が窓辺 幸せはここに 静かに静かに 街の灯もきえた 远い空见てごらん 明日の梦がある 小さな小さな 幸せはここに
秋の夜は更けて すだく虫の音に 疲れた心いやす 吾家の窓辺 静かにほのぼのと 幸せはここに 星のまばたきは 心の安らぎ 明日の梦をはこぶ やさし君が笑み 静かな吾が窓辺 幸せはここに 静かに静かに 街の灯もきえた 远い空见てごらん 明日の梦がある 小さな小さな 幸せはここに
秋の夜は更けて すだく虫の音に 疲れた心いやす 吾家の窓辺 静かにほのぼのと 幸せはここに 星のまばたきは 心の安らぎ 明日の梦をはこぶ やさし君が笑み 静かな吾が窓辺 幸せはここに 静かに静かに 街の灯もきえた 远い空见てごらん 明日の梦がある 小さな小さな 幸せはここに
赤い夕陽に 燃えている 俺の心と ピラミッド ナイルの岸を 血に染めて 男同士の 祖国愛 あゝ命 命賭けなら 俺もやる 狭い日本の 東京の 俺は嫌やだぜ 熱帯魚 アラブの嵐 吹きすさぶ 男同士の 祖国愛 あゝなんで なんで見捨てて 行かりょうか 恋と言うよな 恋じゃない 俺にゃにが手の 女(ひと)な...
空に心が あるならば 赤道こえて ひとりゆく 南の星が 燃えるとき よみがえる 想い出よ なつかしの梦を たどれば 今日も 流れくるのは 爱のうた 海に心が あるならば 优しいそれは 恋人なのさ 波の口づけ ささやきに 抱きしめる よろこびよ なつかしの梦を たどれば 远く 呼んでいるのは 南十...
たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしいおまえの 呼ぶ声が 俺の背中で 潮風(かぜ)になる 夜の釧路は 雨になるだろう ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり 半年まえまで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去(い)ったか...
港町 别れ町 未練に 煙る町 明日は離れて 行く男 今日を限りに 飲む女 残してく 残されてゆく 皆この町 涙町 港町 别れ町 涙に 濡れる町 夜霧に消えて 行く男 汽笛の陰に 泣く女 捨ててゆく 捨てられてゆく それもこの町 涙町
たどりついたら 岬(みさき)のはずれ 赤(あか)い灯(ひ)が点(つ)く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待(ま)ってると いとしいおまえの 呼(よ)ぶ声(こえ)が 俺(おれ)の背(せ)中(なか)で 風(かぜ)になる 夜(よる)の釧(くし)路(ろ)は 雨(あめ)になるだろう ふるい...
逢いたい気持が ままならぬ 北国の街は つめたく遠い 粉雪まいちる 小樽の駅に ああひとり残して 来たけれど 忘れはしない 愛する人よ 二人で歩いた 塩谷の浜辺 偲べば懐かし 古代の文字よ 悲しい別れを ふたりで泣いた ああ 白い小指の つめたさが この手の中に いまでも残る 小樽は寒かろ 東京...
砂山の砂を 指で掘ってたら まっかに锖びた ジャックナイフが 出て来たよ どこのどいつが 埋めたか 胸にじんとくる 小岛の秋だ 薄情な女(やつ)を 思い切ろうと ここまで来たか 男泣きした マドロスが 恋のなきがら 埋めたか そんな気がする 小岛の矶だ 海鸣りはしても 何も言わない まっかに锖びた ...