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雨上り 窓辺に たたずみ 風のざわめきを 冷たく 感じて そっとブラインド 下ろしかける 夜が包み込む前の うすやみの街 張りつめた日々 愛も迷ってる そんな心へと ためいき落す 夜を行く 足音 孤独に 人の波間から はぐれて 行きそう 夢見る時間は すぐに過ぎる 愛を語りつぐために みんな生れる ...
とりとめない話 じれてる夜がある 恋には つきものの 気分かも 甘く蜜月の気配悪くない 夢の戸棚に 早く君の服 投げ込んでしまえたら うす笑い 心の片隅が またたく夜がある 媚薬の スポイトを落としたい そっと笑う月 グラス泳いでる 夢の戸棚に 仕掛けたベッドに 投げ込んでしまいた...
作詞 来生えつこ 君がいつもより ずっと素敵に見えて 向かい合う夜は 窓辺の月も照れる 二人だけの 甘い食卓できて 焼きたて 舌の上でとろける 気つけに飲んだ ストレートウイスキー 今ごろ効いて 体は溶けそうだ あと片づけは あとまわしで さあ エプロンなんか早くお取りよ 僕はほのぼののぼせがち...
突然に心吹く風つらぬいて 少し危険でもいいさ 君を連れてく黄昏に誘われるまま 二人のアリバイは 都会時間に消して 夢より遠く 愛も連れて 気ままに刺激して あしたが来る ありのままの二人になる 心の記憶 季節ごと ままならぬ 想いはいつもシルエット ただ一緒にいたいのに たくさんの夜 会えない日 取...
さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 今を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど 都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっと戻っておいで 愛した男...
雨は 時にいたずらをする 不機嫌な気分と 偶然も重なり 恋も危なくして 激しく横なぐり たった 井一秒の視線で 昔の恋人を とらえたあとで君 急に険しい顔 うつむいたまま黙る 誰のせいでもない 夕暮れどき 突然訪れた 時の余白 去っていく君には 誤解のうず 僕は濡れてそぼる まるで 挟み撃ちの気分...
How're you doing 地下鉄の出口で 君を見つけたよ Where're you going 階段を並んで 降りて行く時なつかしい香り むずがゆいほど 感じる君の髪 揺れるよ What are you doing 夜を渡る風に 君と歩き出す Shall we walk 軽やかな興奮 君も...