ギザギザのツメ

歌手: 尾崎豊 • 时间:

📝 纯歌词版本

雨の降らないかわいた街
いや俺の心が渇いているだけなのかもしれない
彼は、まるであてどなく家路を辿っている
電信柱の1本1本がとても硬そうに見えた
冷たく、硬く、脆そうな感じだ
この街に変わらないものなど一つもない
いったい何が、もっともすばらしいと言えるだろう
自分自身かい、でもそう思って生きることが
一番いいみたいな気がする
”ねぇ、君に触れてもいいかい。無理矢理口づけたりは、もうしたくないんだ
俺ってまだガキなんだ
猫なで声がいつまでたっても取れやしない
いつまでたってもガキなんだ
鉄条網の張り巡らされた僕の心の故郷に、愛する人を連れて行きたい
誰も気づくことのない彼の心の中の孤独は、深く無限の色に包まれ
誰にもその気持ちを晴らすことなんてできやしない
そう何かに気づかなければならない
彼は長く伸びた爪を、かじり、引き裂いた
ギザギザの爪は、とってもかっこ悪く
まるで彼を象徴しているようでもあった
自分の感性を信じていた
それ以外には、何もないのかもしれない
君が思っているわがままとは、少し違うんだ
彼の心の中には、君のことも、街のことも、世界中のことがいっぱい詰まっているんだ
きっと、君もそうなんだろうね
こんな唄がある
”あなたを悲しませるつもりはなかった
一度笑ってるあなたが見たかっただけ
パープルレインを浴びるあなたに会いたかっただけ... ...。”
山ほどのネオンが瞬いている街を、知っているような気がする
汗水たらして働く人々は、いつも昼の太陽の下でその輝きを失っている
通りへ繰り出す
ほんの30~40分の休憩の間だけ……
誰もそれを本当の自由とは呼ばない
君にこんなことを話したところで、どうなるものでもないのかな
ほんとうはね、何もかも一言で片付いてしまうことがあればいいんだけど……
僕のいつも身の回りにあるもの、例えばトイレの悪戯書き、なんだか笑ってしまう
こんなに汚れたところに、いったい、誰が、どんなふうに書き残していくというのだろう
どんな思いの中で?
どんな生活の中で?
晴れた空の太陽が、ゴミ屑の山さえ照らし出している
それが妙にちぐはぐに輝いている
彼にはそう見えたんだ
金が欲しい
そんな風に呟く人間が、この瞬間でさえ山ほどいるだろう
タフにならなければ
ねぇ何時間も君が来るのを待っていたのをどう思っているの?
ありきたりかい?
こんなやり方、背を向けて歩き出してしまうべきじゃなかったのかな、でもわかってくれただろう
言ったはずさ、ごめんって
街の連中は君と別れてからもそのままだよ
ガード下を潜り抜けるとねぇ、何かがはじけるような街の音
何もかももう止めて欲しい
僕を突き落とさないでくれ
いや、いいんだ、なんでもない
きっと僕は変わらないかもしれない
いやずいぶん変わったって言われるなぁ
何もかもありきたりになってしまう毎日の中で、
やがて今まで思い込んできた物事の一つ一つの意味を失っていく
そう、今の君みたいに
どうでもいいわけじゃない
風が冷たすぎるし……
だけど街路樹の落ち葉が風に舞っている
君がそれを見ている
僕は何かを見ている
君が求めるものが何かを知ろうとしている
音が聞こえる
何もかもノイズみたいに聞こえる
君の思うようにならない街の中で、彼は何をしているだろう
いったい、どんな意味があるのかわからない
何度も言ったように、ひどく無意味かもしれない
悪口みたいだ
退屈とかね
なんだか、でも素直になることができたらって思っている
どっかの青年の主張みたいだけどさぁ、くだらないあがきにすぎないって
気分を悪くする君もいるかもしれない
僕を僕と思わないでくれ、君になりたいんだよ
君の生き方もとってもドラマチックだ
生きることはそれ自体、最大のパフォーマンスだ
街を見るといつも思うんだ
君のために売り買いされるものすべてが媚びているって……
だからさぁ、きっと誰も見向きもしない真実が……
埋もれているような気がする
彼と僕とはそんなところでつながっている
君を受け止めたい
何もかも受け止めたい
君のことなんて、ちっとも何ひとつ知らないけど
今、ほんとうの君の幸福を願ったとしたら、許して欲しい
君のことをねぇ、さっきからずっと考えているよ
信じていたいんだ
いつかきっとさぁ、
君の部屋がいつも幸福に満ちている時が来ることを
こんな使い古された言葉は、君の目に、
今映る日常と変わらないものかな……
それでいいんだ

🎵 LRC歌词版本

[00:00.59]雨の降らないかわいた街
[00:02.54]いや俺の心が渇いているだけなのかもしれない
[00:05.63]彼は、まるであてどなく家路を辿っている
[00:08.65]電信柱の1本1本がとても硬そうに見えた
[00:13.52]冷たく、硬く、脆そうな感じだ
[00:24.66]この街に変わらないものなど一つもない
[00:30.60]いったい何が、もっともすばらしいと言えるだろう
[00:34.70]自分自身かい、でもそう思って生きることが
[00:40.62]一番いいみたいな気がする
[00:43.34]”ねぇ、君に触れてもいいかい。無理矢理口づけたりは、もうしたくないんだ
[00:52.74]俺ってまだガキなんだ
[00:56.63]猫なで声がいつまでたっても取れやしない
[01:01.18]いつまでたってもガキなんだ
[01:03.66]鉄条網の張り巡らされた僕の心の故郷に、愛する人を連れて行きたい
[01:11.29]誰も気づくことのない彼の心の中の孤独は、深く無限の色に包まれ
[01:19.07]誰にもその気持ちを晴らすことなんてできやしない
[01:22.81]そう何かに気づかなければならない
[01:25.69]彼は長く伸びた爪を、かじり、引き裂いた
[01:31.84]ギザギザの爪は、とってもかっこ悪く
[01:35.23]まるで彼を象徴しているようでもあった
[01:37.67]自分の感性を信じていた
[01:40.68]それ以外には、何もないのかもしれない
[01:43.58]君が思っているわがままとは、少し違うんだ
[01:48.62]彼の心の中には、君のことも、街のことも、世界中のことがいっぱい詰まっているんだ
[01:58.96]きっと、君もそうなんだろうね
[02:01.86]こんな唄がある
[02:04.74]”あなたを悲しませるつもりはなかった
[02:08.64]一度笑ってるあなたが見たかっただけ
[02:15.92]パープルレインを浴びるあなたに会いたかっただけ... ...。”
[02:28.71]山ほどのネオンが瞬いている街を、知っているような気がする
[02:34.80]汗水たらして働く人々は、いつも昼の太陽の下でその輝きを失っている
[02:43.86]通りへ繰り出す
[02:45.72]ほんの30~40分の休憩の間だけ……
[02:49.75]誰もそれを本当の自由とは呼ばない
[02:54.66]君にこんなことを話したところで、どうなるものでもないのかな
[02:59.89]ほんとうはね、何もかも一言で片付いてしまうことがあればいいんだけど……
[03:07.80]僕のいつも身の回りにあるもの、例えばトイレの悪戯書き、なんだか笑ってしまう
[03:16.68]こんなに汚れたところに、いったい、誰が、どんなふうに書き残していくというのだろう
[03:25.60]どんな思いの中で?
[03:28.74]どんな生活の中で?
[03:31.67]晴れた空の太陽が、ゴミ屑の山さえ照らし出している
[03:38.75]それが妙にちぐはぐに輝いている
[03:43.81]彼にはそう見えたんだ
[03:47.71]金が欲しい
[03:49.62]そんな風に呟く人間が、この瞬間でさえ山ほどいるだろう
[03:57.71]タフにならなければ
[04:00.69]ねぇ何時間も君が来るのを待っていたのをどう思っているの?
[04:07.68]ありきたりかい?
[04:09.70]こんなやり方、背を向けて歩き出してしまうべきじゃなかったのかな、でもわかってくれただろう
[04:21.13]言ったはずさ、ごめんって
[04:24.70]街の連中は君と別れてからもそのままだよ
[04:30.75]ガード下を潜り抜けるとねぇ、何かがはじけるような街の音
[04:38.18]何もかももう止めて欲しい
[04:42.66]僕を突き落とさないでくれ
[04:45.77]いや、いいんだ、なんでもない
[04:50.80]きっと僕は変わらないかもしれない
[04:54.80]いやずいぶん変わったって言われるなぁ
[05:00.75]何もかもありきたりになってしまう毎日の中で、
[05:05.92]やがて今まで思い込んできた物事の一つ一つの意味を失っていく
[05:15.74]そう、今の君みたいに
[05:19.75]どうでもいいわけじゃない
[05:21.86]風が冷たすぎるし……
[05:23.78]だけど街路樹の落ち葉が風に舞っている
[05:29.65]君がそれを見ている
[05:31.72]僕は何かを見ている
[05:35.72]君が求めるものが何かを知ろうとしている
[05:41.77]音が聞こえる
[05:44.66]何もかもノイズみたいに聞こえる
[05:48.83]君の思うようにならない街の中で、彼は何をしているだろう
[05:53.64]いったい、どんな意味があるのかわからない
[05:59.14]何度も言ったように、ひどく無意味かもしれない
[06:04.48]悪口みたいだ
[06:06.35]退屈とかね
[06:08.32]なんだか、でも素直になることができたらって思っている
[06:15.95]どっかの青年の主張みたいだけどさぁ、くだらないあがきにすぎないって
[06:22.70]気分を悪くする君もいるかもしれない
[06:29.75]僕を僕と思わないでくれ、君になりたいんだよ
[06:33.71]君の生き方もとってもドラマチックだ
[06:37.66]生きることはそれ自体、最大のパフォーマンスだ
[06:43.84]街を見るといつも思うんだ
[06:47.73]君のために売り買いされるものすべてが媚びているって……
[06:54.84]だからさぁ、きっと誰も見向きもしない真実が……
[07:01.53]埋もれているような気がする
[07:04.76]彼と僕とはそんなところでつながっている
[07:08.95]君を受け止めたい
[07:12.77]何もかも受け止めたい
[07:14.76]君のことなんて、ちっとも何ひとつ知らないけど
[07:20.78]今、ほんとうの君の幸福を願ったとしたら、許して欲しい
[07:29.40]君のことをねぇ、さっきからずっと考えているよ
[07:34.82]信じていたいんだ
[07:36.72]いつかきっとさぁ、
[07:39.70]君の部屋がいつも幸福に満ちている時が来ることを
[07:47.76]こんな使い古された言葉は、君の目に、
[07:54.69]今映る日常と変わらないものかな……
[08:00.91]それでいいんだ
[08:07.10]

🌍 纯翻译歌词

滴雨未沾的干涸城市
不,也许只是我的心干涸着
他毫无目的地踏上了归途
每根电线杆看起来都非常坚硬
冰冷、坚硬却又脆弱
这座城市没有什么是亘古不变的
到底什么能够堪称无比美妙呢
是我自己吗?尽管如此思索着,但活着这件事情
才是至高无上的吧
“喂,我可以只触碰你吗?已经不想再逼着自己亲吻你了
我只是个孩子罢了
永远无法从甜言蜜语中走出来
我永远是个孩子
我想带我爱的人来我心中的故乡,那里环绕着铁丝网
他心中无人察觉的孤独,被深邃的无限色彩包裹着
那种感觉对谁都无法释怀
所以必须该留意起一些事情
他刮擦着、撕裂了他的长指甲
锯齿状的指甲丑陋不堪
那似乎就是他的写照
他相信自己的感觉
也许除此之外一无所有
这一切和你眼里的任性有些不同
在他心里,充斥着你、这座城市以及全世界
想必你也一样
有这么一首歌
“我并不是故意让你难过
我只想见到曾笑着的你
我只想见到那置身紫雨中的你…… ”
我知道一座满是霓虹灯的城市
汗流浃背的劳动者
总是在白天失去了斑斓光彩的大街上徘徊
只有30~40分钟的休憩……
没有人称其为真正的自由
真想知道,当我告诉你这样的事情时会发生什么
真的,我希望能用一句话摆脱一切......
总是围绕在我身边的事情,比如厕所里的胡乱涂鸦,让我发笑
到底谁会在这么脏的地方写写画画?
他们抱着什么样的想法?
他们有着什么样的生活?
晴空中的太阳,毫无保留地照耀着垃圾堆
那光芒亮丽眩目地出奇
在他看来就是如此
好想要钱
就算是此时此刻,也会有无数人这样嘀咕着
必须要坚强
嘿,等你几个小时怎么样?
很稀奇吗?
我不知道该不该就这样转身离开,但你应该心知肚明吧
我应该道歉
城市里的人,即使和你分开也还是一样
穿过防线,像是爆裂般城市的声音
想要平息一切
不要把我击倒
够了,没什么
我笃定我不会改变
但人们说我还是变了许多
在一切都变得平凡的每一天
最终,我一直在思考的每件事都将失去意义
就像你现在一样
怎样都无所谓
风好冷……
路边树木的落叶在风中飘扬
你注视着那落叶
而我注视着其他地方
想要知道你在寻找什么
我听到了声音
但一切又都像是噪音
在一座你想象不到的城市里,他又正做些什么?
我不知道其中究竟有何意义
也许正如我多次所说,它本就非常没有意义
如同谩骂一样
无聊至极
不知何故,我希望自己能够诚实
就像一些年轻人的主张,只是一张蹩脚的明信片
你可能会感到不快
不要把我当成我,因为我想成为你
你的生活方式最富戏剧化
活着本身,就是一场盛大的表演
当我看着这座城市时,总是会想
为你买卖的一切东西,都是万般讨好……
所以,我敢肯定,那无人看到的真相......
应该是被深深地埋葬了
他和我在这样的地方相连
我想理解你
我想理解一切
但我对你一无所知
现在,如果你想要真正的幸福,请原谅我
方才开始我就记挂着你
我想试着相信
总有一天
你的房间里,将永远充斥着幸福
这些陈旧的话语,在你眼里
是不是和现在眼中倒映的日常生活一样呢……
一切那样便足矣

🔤 LRC翻译歌词

[by:渔夫的鱼缸]
[00:00.59]滴雨未沾的干涸城市
[00:02.54]不,也许只是我的心干涸着
[00:05.63]他毫无目的地踏上了归途
[00:08.65]每根电线杆看起来都非常坚硬
[00:13.52]冰冷、坚硬却又脆弱
[00:24.66]这座城市没有什么是亘古不变的
[00:30.60]到底什么能够堪称无比美妙呢
[00:34.70]是我自己吗?尽管如此思索着,但活着这件事情
[00:40.62]才是至高无上的吧
[00:43.34]“喂,我可以只触碰你吗?已经不想再逼着自己亲吻你了
[00:52.74]我只是个孩子罢了
[00:56.63]永远无法从甜言蜜语中走出来
[01:01.18]我永远是个孩子
[01:03.66]我想带我爱的人来我心中的故乡,那里环绕着铁丝网
[01:11.29]他心中无人察觉的孤独,被深邃的无限色彩包裹着
[01:19.07]那种感觉对谁都无法释怀
[01:22.81]所以必须该留意起一些事情
[01:25.69]他刮擦着、撕裂了他的长指甲
[01:31.84]锯齿状的指甲丑陋不堪
[01:35.23]那似乎就是他的写照
[01:37.67]他相信自己的感觉
[01:40.68]也许除此之外一无所有
[01:43.58]这一切和你眼里的任性有些不同
[01:48.62]在他心里,充斥着你、这座城市以及全世界
[01:58.96]想必你也一样
[02:01.86]有这么一首歌
[02:04.74]“我并不是故意让你难过
[02:08.64]我只想见到曾笑着的你
[02:15.92]我只想见到那置身紫雨中的你…… ”
[02:28.71]我知道一座满是霓虹灯的城市
[02:34.80]汗流浃背的劳动者
[02:43.86]总是在白天失去了斑斓光彩的大街上徘徊
[02:45.72]只有30~40分钟的休憩……
[02:49.75]没有人称其为真正的自由
[02:54.66]真想知道,当我告诉你这样的事情时会发生什么
[02:59.89]真的,我希望能用一句话摆脱一切......
[03:07.80]总是围绕在我身边的事情,比如厕所里的胡乱涂鸦,让我发笑
[03:16.68]到底谁会在这么脏的地方写写画画?
[03:25.60]他们抱着什么样的想法?
[03:28.74]他们有着什么样的生活?
[03:31.67]晴空中的太阳,毫无保留地照耀着垃圾堆
[03:38.75]那光芒亮丽眩目地出奇
[03:43.81]在他看来就是如此
[03:47.71]好想要钱
[03:49.62]就算是此时此刻,也会有无数人这样嘀咕着
[03:57.71]必须要坚强
[04:00.69]嘿,等你几个小时怎么样?
[04:07.68]很稀奇吗?
[04:09.70]我不知道该不该就这样转身离开,但你应该心知肚明吧
[04:21.13]我应该道歉
[04:24.70]城市里的人,即使和你分开也还是一样
[04:30.75]穿过防线,像是爆裂般城市的声音
[04:38.18]想要平息一切
[04:42.66]不要把我击倒
[04:45.77]够了,没什么
[04:50.80]我笃定我不会改变
[04:54.80]但人们说我还是变了许多
[05:00.75]在一切都变得平凡的每一天
[05:05.92]最终,我一直在思考的每件事都将失去意义
[05:15.74]就像你现在一样
[05:19.75]怎样都无所谓
[05:21.86]风好冷……
[05:23.78]路边树木的落叶在风中飘扬
[05:29.65]你注视着那落叶
[05:31.72]而我注视着其他地方
[05:35.72]想要知道你在寻找什么
[05:41.77]我听到了声音
[05:44.66]但一切又都像是噪音
[05:48.83]在一座你想象不到的城市里,他又正做些什么?
[05:53.64]我不知道其中究竟有何意义
[05:59.14]也许正如我多次所说,它本就非常没有意义
[06:04.48]如同谩骂一样
[06:06.35]无聊至极
[06:08.32]不知何故,我希望自己能够诚实
[06:15.95]就像一些年轻人的主张,只是一张蹩脚的明信片
[06:22.70]你可能会感到不快
[06:29.75]不要把我当成我,因为我想成为你
[06:33.71]你的生活方式最富戏剧化
[06:37.66]活着本身,就是一场盛大的表演
[06:43.84]当我看着这座城市时,总是会想
[06:47.73]为你买卖的一切东西,都是万般讨好……
[06:54.84]所以,我敢肯定,那无人看到的真相......
[07:01.53]应该是被深深地埋葬了
[07:04.76]他和我在这样的地方相连
[07:08.95]我想理解你
[07:12.77]我想理解一切
[07:14.76]但我对你一无所知
[07:20.78]现在,如果你想要真正的幸福,请原谅我
[07:29.40]方才开始我就记挂着你
[07:34.82]我想试着相信
[07:36.72]总有一天
[07:39.70]你的房间里,将永远充斥着幸福
[07:47.76]这些陈旧的话语,在你眼里
[07:54.69]是不是和现在眼中倒映的日常生活一样呢……
[08:00.91]一切那样便足矣
[08:07.10]

📝 纯歌词版本

雨の降らないかわいた街
いや俺の心が渇いているだけなのかもしれない
彼は、まるであてどなく家路を辿っている
電信柱の1本1本がとても硬そうに見えた
冷たく、硬く、脆そうな感じだ
この街に変わらないものなど一つもない
いったい何が、もっともすばらしいと言えるだろう
自分自身かい、でもそう思って生きることが
一番いいみたいな気がする
”ねぇ、君に触れてもいいかい。無理矢理口づけたりは、もうしたくないんだ
俺ってまだガキなんだ
猫なで声がいつまでたっても取れやしない
いつまでたってもガキなんだ
鉄条網の張り巡らされた僕の心の故郷に、愛する人を連れて行きたい
誰も気づくことのない彼の心の中の孤独は、深く無限の色に包まれ
誰にもその気持ちを晴らすことなんてできやしない
そう何かに気づかなければならない
彼は長く伸びた爪を、かじり、引き裂いた
ギザギザの爪は、とってもかっこ悪く
まるで彼を象徴しているようでもあった
自分の感性を信じていた
それ以外には、何もないのかもしれない
君が思っているわがままとは、少し違うんだ
彼の心の中には、君のことも、街のことも、世界中のことがいっぱい詰まっているんだ
きっと、君もそうなんだろうね
こんな唄がある
”あなたを悲しませるつもりはなかった
一度笑ってるあなたが見たかっただけ
パープルレインを浴びるあなたに会いたかっただけ... ...。”
山ほどのネオンが瞬いている街を、知っているような気がする
汗水たらして働く人々は、いつも昼の太陽の下でその輝きを失っている
通りへ繰り出す
ほんの30~40分の休憩の間だけ……
誰もそれを本当の自由とは呼ばない
君にこんなことを話したところで、どうなるものでもないのかな
ほんとうはね、何もかも一言で片付いてしまうことがあればいいんだけど……
僕のいつも身の回りにあるもの、例えばトイレの悪戯書き、なんだか笑ってしまう
こんなに汚れたところに、いったい、誰が、どんなふうに書き残していくというのだろう
どんな思いの中で?
どんな生活の中で?
晴れた空の太陽が、ゴミ屑の山さえ照らし出している
それが妙にちぐはぐに輝いている
彼にはそう見えたんだ
金が欲しい
そんな風に呟く人間が、この瞬間でさえ山ほどいるだろう
タフにならなければ
ねぇ何時間も君が来るのを待っていたのをどう思っているの?
ありきたりかい?
こんなやり方、背を向けて歩き出してしまうべきじゃなかったのかな、でもわかってくれただろう
言ったはずさ、ごめんって
街の連中は君と別れてからもそのままだよ
ガード下を潜り抜けるとねぇ、何かがはじけるような街の音
何もかももう止めて欲しい
僕を突き落とさないでくれ
いや、いいんだ、なんでもない
きっと僕は変わらないかもしれない
いやずいぶん変わったって言われるなぁ
何もかもありきたりになってしまう毎日の中で、
やがて今まで思い込んできた物事の一つ一つの意味を失っていく
そう、今の君みたいに
どうでもいいわけじゃない
風が冷たすぎるし……
だけど街路樹の落ち葉が風に舞っている
君がそれを見ている
僕は何かを見ている
君が求めるものが何かを知ろうとしている
音が聞こえる
何もかもノイズみたいに聞こえる
君の思うようにならない街の中で、彼は何をしているだろう
いったい、どんな意味があるのかわからない
何度も言ったように、ひどく無意味かもしれない
悪口みたいだ
退屈とかね
なんだか、でも素直になることができたらって思っている
どっかの青年の主張みたいだけどさぁ、くだらないあがきにすぎないって
気分を悪くする君もいるかもしれない
僕を僕と思わないでくれ、君になりたいんだよ
君の生き方もとってもドラマチックだ
生きることはそれ自体、最大のパフォーマンスだ
街を見るといつも思うんだ
君のために売り買いされるものすべてが媚びているって……
だからさぁ、きっと誰も見向きもしない真実が……
埋もれているような気がする
彼と僕とはそんなところでつながっている
君を受け止めたい
何もかも受け止めたい
君のことなんて、ちっとも何ひとつ知らないけど
今、ほんとうの君の幸福を願ったとしたら、許して欲しい
君のことをねぇ、さっきからずっと考えているよ
信じていたいんだ
いつかきっとさぁ、
君の部屋がいつも幸福に満ちている時が来ることを
こんな使い古された言葉は、君の目に、
今映る日常と変わらないものかな……
それでいいんだ
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ギザギザのツメ
尾崎豊