君が何かを言いかけて 電車が過ぎる高架線 動く唇 読んでみたけど YesかNoか? 河川敷の野球場で ボールを打った金属音 黙り込んだ僕らの所へ 飛んでくればいい 一歩目を踏み出してみなけりゃ 何も始まらないよ 頭の中で 答えを出すな 恋をするのはいけないことか? 僕の両手に飛び込めよ 若過...
あの頃 僕らが学校帰り 通った溜まり場は カフェなんていうしゃれたものじゃなく 時代遅れの喫茶店 Tender days Tender days Tender days Tender days 学生運動の英雄だったって 噂のマスター 難しそうな本を読みながら 無愛想に座ってた Tender day...
一人でいるのが 一番楽だった 誰かと一緒にいると 僕は僕じゃない 小さい頃から ブランコが好きで シーソーに乗っている時は ただ相手に合わせた 気づけば君はいつのまにか 僕のすぐ近くにいるのに 僕は僕らしく そう普通でいられるのはなぜだろう それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなるよ ...
夏だからやっちゃおう! いつもなら躊躇してたことも 太陽は許してくれる Sunshine、Free & Easy みんな積極的で そう羨ましかった 自分の気持ちに素直になれる自由と 勇気 いくら彼が大好きでも 伝えなきゃわからない 恋のジレンマ 夏だからやっちゃおう! 心に貯めてたあれもこれも… 水...
海岸線を バスは進む 空は高気圧 これが最後の夏だから 部活のメンバーと 思い出作りの合宿 全開にした窓から 潮風に乗って 波音が近づいて来る バスタオルを巻き付けて 10秒で 水着に着替えよう 何でも 見せ合える仲じゃないか 1!2!3! 3!2!1! 女の子たちは 真夏に恋して 卒業して行く...
電車が近づく 気配が好きなんだ 高架線のその下で耳を澄ましてた 柱の落書き 数字とイニシャルは 誰が誰に何を残そうとしたのだろう 歳月(とき)の流れは(歳月(とき)の流れは) 教えてくれる(教えてくれる) 過ぎ去った普通の日々が かけがえのない足跡と… サヨナラに強くなれ ...
君はあのときの 見えるんですか私の姿が どうしてそんなこと言うんだい だって私は あなたの瞳に映る私はどんな生き物 人間それとも取るに足らない虫でしょうか 僕にはちゃんと見えてる君のことが 姿かたちではない命の真実 生きてる生きてる おんなじ世界に生まれた奇跡 生きてる生きてる いくつも悲しみ乗り...