淋しい目ざめの その朝に 一輪ざしの いとおしさ ひとりぼっちの 私の運命に どこか似ている 赤い花 悲しみばかりの 赤い花 貴方が来てくれる… そんな気がして赤い花を買いました 着物はどれにしようかと迷っています… 小さな窓辺に 香る花 一輪ざしに 揺れている 恋にはぐれて 沈んだ心に 夢を抱きたい 独り花 愛して下さい 独り花 やさしいお方に 逢える日は 一輪ざしに 活けましょう そうよ 女の まごころひとすじ とどけたいのよ 赤い花 想いを寄せます 赤い花
[00:34.587]淋しい目ざめの その朝に [00:43.067]一輪ざしの いとおしさ [00:51.530]ひとりぼっちの 私の運命に [00:59.987]どこか似ている 赤い花 [01:08.552]悲しみばかりの 赤い花 [01:20.717]貴方が来てくれる… [01:22.689]そんな気がして赤い花を買いました [01:27.665]着物はどれにしようかと迷っています… [01:35.994]小さな窓辺に 香る花 [01:44.413]一輪ざしに 揺れている [01:53.078]恋にはぐれて 沈んだ心に [02:01.513]夢を抱きたい 独り花 [02:09.987]愛して下さい 独り花 [02:37.504]やさしいお方に 逢える日は [02:45.940]一輪ざしに 活けましょう [02:54.281]そうよ 女の まごころひとすじ [03:02.862]とどけたいのよ 赤い花 [03:11.462]想いを寄せます 赤い花
淋しい目ざめの その朝に 一輪ざしの いとおしさ ひとりぼっちの 私の運命に どこか似ている 赤い花 悲しみばかりの 赤い花 貴方が来てくれる… そんな気がして赤い花を買いました 着物はどれにしようかと迷っています… 小さな窓辺に 香る花 一輪ざしに 揺れている 恋にはぐれて 沈んだ心に 夢を抱きたい 独り花 愛して下さい 独り花 やさしいお方に 逢える日は 一輪ざしに 活けましょう そうよ 女の まごころひとすじ とどけたいのよ 赤い花 想いを寄せます 赤い花
爱して 爱して 祭りが始まる 爱して 爱して 夜が始まる のけぞる背中に喝采の涡 男の视线が突きささる あなたに放った 真赤なバラは 今夜の气持ちと 受け取って 炎の中くめた叫び 天をこがすわ 爱して 爱して 祭りは短かい 爱して 爱して 夜も短い 人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲...
いのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪...
ゆっくりと话も できないまま 过ぎてゆく 心の中で 小さなことも 每日 语っているのよ 时に夜空 见上げて 星もにじむけれど 朝の来ない日は 决っしてない 新月の夜 思った 淋しくないのと 闻かれたら やさしい笑颜で“はい”答えたい 本当は私が きいてみたい事もある 远くを见てる その横颜に 思いが...
死にたいなんて 男のあんたに 言って ほしくなかったわ せめて 一绪に ついて来いと 獣みたいに 抱きしめて 心を乱した 吐息が 甘く 切なく からみ合う あ~ あ~ あ~ 暗に 溶けゆく 红い糸 生きるも死ぬも あなたに预けた たった ひとつの この命 幻(ゆめ)に さまよい 戸惑うなら 冷えた ...
最果ての 色褪せた空も凍る街 ここは網走 最後の波止場 あなた二度と 追いかけないで これが運命と 諦めて 沖の はぐれ鳥 北へ 北へ 北へ行く 流氷恋唄 恋しさに 泣き濡れた遠い北の街 風も散切れる 能取岬 あなたもっと 私を抱いて 熱い唇 重ねても 明日は 流れ鳥 何処へ...
こころ酒 唄:藤あや子 泣いて甘えるあなたがいたら 耐てゆけます辛くとも そんな女のひとり言 酔って淋しさ忘れるように 吞みほしましようか 吞みほしましようかこころ酒 雨ににじんだのれんの隂で 強く生きてるこぼれ花 苦労かさねた涙なら 夢を明日につないだ胸を 温めましょうか 温めましょうかこころ酒 ...
花の命の 儚なさと 同じさだめか 私の恋も 燃えて散るなら あなたの胸で 女ごころの 花びらひとつ そっとやさしく掌に ひと夜でいいのよ 包んでほしい 白い椿の 花びらを けむる湯もやが 淋しく濡らす つのる想いに また逢いたさに 夢の名残りを 探しに来たの ひとりたたずむ 湯の町の あなたと別れ...