数え七歳で 唄って泣いた 親にはぐれた 角兵衛獅子 酔えば泪の 泪の酒か 旅の夜風に 汽車の音が 越後 筒石 親不知 女ひとりの 浮草ぐらし 夢は都の 花舞台 恋も知らずの 知らずの千鳥 白い化粧の 悲しさよ 越後 深雪 柏崎 桴を右手に 太棹抱けば 芸が助ける 身の辛さ 春はいつ来る いつ来る春は 木綿絣に 雪が舞う 越後 荒海 佐渡ヶ島
[00:01.100] [00:34.490]数え七歳で 唄って泣いた [00:46.490]親にはぐれた 角兵衛獅子 [01:01.490]酔えば泪の 泪の酒か [01:07.490]旅の夜風に 汽車の音が [01:20.490]越後 筒石 親不知 [01:47.490]女ひとりの 浮草ぐらし [02:00.490]夢は都の 花舞台 [02:15.490]恋も知らずの 知らずの千鳥 [02:21.490]白い化粧の 悲しさよ [02:34.490]越後 深雪 柏崎 [03:14.490]桴を右手に 太棹抱けば [03:27.490]芸が助ける 身の辛さ [03:41.490]春はいつ来る いつ来る春は [03:47.490]木綿絣に 雪が舞う [04:02.490]越後 荒海 佐渡ヶ島
数え七歳で 唄って泣いた 親にはぐれた 角兵衛獅子 酔えば泪の 泪の酒か 旅の夜風に 汽車の音が 越後 筒石 親不知 女ひとりの 浮草ぐらし 夢は都の 花舞台 恋も知らずの 知らずの千鳥 白い化粧の 悲しさよ 越後 深雪 柏崎 桴を右手に 太棹抱けば 芸が助ける 身の辛さ 春はいつ来る いつ来る春は 木綿絣に 雪が舞う 越後 荒海 佐渡ヶ島
苦労した 母の手のひら 我が子らの 為だけに 生きて 幸せと聞けば 幸せだよと 小さく うなずく 微笑み いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり 髪を梳く 指の細さよ 愛おしく こみあげる 涙 長生きをしてね 杖をついても 想い出 訪ねて 歩こう いつまでも いつまでも...
歩きつづけて どこまで ゆくの? aaaaaaa 風に たずねられて たちどまる ひとつめの たいこ トクンとなって たったひとつの いのち はじまった やがて なにかを もとめて 小さな 手のひらを ひろげ きみは すぐに みつけたね きみじゃない だれかを 誕生日祝う ローソクふえたけど たっ...
数え七歳で 唄って泣いた 親にはぐれた 角兵衛獅子 酔えば泪の 泪の酒か 旅の夜風に 汽車の音が 越後 筒石 親不知 女ひとりの 浮草ぐらし 夢は都の 花舞台 恋も知らずの 知らずの千鳥 白い化粧の 悲しさよ 越後 深雪 柏崎 桴を右手に 太棹抱けば 芸が助ける 身の辛さ 春はいつ来る いつ来る春は...
雪椿 ~~~~~Music~~~~~ ~~~Standby~~~ やさしさと かいしょの なさが うらとおも てについている そんな おとこに ほれ たのだから わたしが そのぶん がんばりますと せなをかがめて ほほえみかえす はなは えちごの はなは えちごの ゆき つばき ~~~~~Musi...
(女)もしかして もしかして (女)私の他にも誰か (女)いい女がいるのなら (女)帰っていいのよ かまわずに (男)もしかしてもしかして (男)お前のすねてる訳が (男)さっきの電話のせいならば (男)バカだな 仕事の相手だよ (女)ねえ貴方 好きだからこそなおさら (女)私いじわるをしてしまう ...
やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿 夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の...
そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない やせた女の とまり木に 背中をむけた にくい人 すがって行きたい あなたの後を お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる 枯れた女の とまり木を せめても一度 抱きしめて ひとりじゃさみしい 眠れない 離れて暮らせば 他人と同じ ...
無限に交差する Blanc noir 克己センと唇噛みズブ濡れば 故は何処春の来ない世界 虚勢の果て消えいくhumanite 動悸たちに私は笑えるの 悲しみが手招きする さあおいでさあおいで もう苦しまなくていい 鴉羽の靄を切り刻み 月魄の標を見つけ出す 堕ちてゆけ 光を信じて...