山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪きりりとかんで 仰ぐおぼろの 仰ぐおぼろの 月の色 月の色 女一人で生きぬくからは ふまれけられは覚悟の前よ 姿見せずに泣くほととぎす 女心を 女心を 誰が知ろ 誰が知ろ 小粒ながらも ひばりの鳥は 泣いて元気で青空のぼる 麦の畑の小さ...
カッパおどりは ブギウギ 陽気に たのしく 水玉とばして おどれよ どんととびこめ うき上れ しぶきは パチャ パチャ パチャ パチャ (キャーッ) カッパ・ブギウギ (キャーッ) さあ カッパは若いよ カッパ・ブギウギ (ギャーッ) カッパおどりは ブギウギ 月夜の 水ぎわ 青い顔して いるけど ...
夜の波止場にゃ 誰あれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ 「ああ 今夜もブイの灯が 冷たい私の心のように うるんでいる あの人のいない港は 暗い海の波のように淋しいわ あの人がいつも唄った歌が 今夜も私を泣かすの...
風に白刃の 音がする 京はおぼろの 春の雨 濡れてゆくのは 誰じゃやら 姿 月形半平太 寄らば切るぞと 構えても 切るに切れない 恋の糸 加茂の柳が すゝり泣く 河原瀬音の むせぶ夜 くゞる刃の その下で 明けの東雲 鐘が鳴る 聞いてにっこり 花と散る 男 月形半太
あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら 銀座の街角 時計ながめて ソワソワニヤニヤ これが銀座の カンカン娘 雨に降られて カンカン娘 伞もささずに 靴までぬいで ままよ銀座は 私のジャングル 虎や狼 恐くはないのよ これが銀座の カンカン娘 指をさされて カンカン娘 ...
丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が 降るように ふしも悲しい 口笛が 恋の街角 露地の细道 ながれ行く いつかまた逢う 指切りで 笑いながらに 别れたが 白い小指の いとしさが 忘れられない さびしさを 歌に歌って 祈るこころの いじらしさ 夜のグラスの 酒よりも も...
私のとなりのおじさんは 神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子 お祭りさわぎが大好きで ねじりはちまき そろいのゆかた 雨が降ろうが ヤリが降ろうが 朝から晩まで おみこしかついで ワッショイワッショイ ワッショイワッショイ 景気をつけろ 塩まいておくれ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイ ソ...