山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
山の牧场の 夕暮に 雁が飞んでる ただ一羽 私もひとり ただひとり 马(アオ)の背中に 眼をさまし イヤッホー イヤッホー お花畑の まひるどき 百舌が鸣いてる 云の上 私はひとり ただひとり 远い都を 思い出し イヤッホー イヤッホー 山の湖 白桦の 影が摇らめく 静けさよ 私はひとり ただひとり 恋しい人の 名を呼んで イヤッホー イヤッホー 山の牧场の 星の夜 风に摇れてる 灯は 私とおなじ ただひとり 泣けば悲しい 山彦が イヤッホー イヤッホー イヤッホー イヤッホー
リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え――― つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな あ――― お岩木山のてっぺんを 綿みてえな白い雲が ポッカリポッカリながれていて 桃の花が咲き さくらが咲き そいたら早咲きの、リンゴの花ッコが咲くこ...
知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢...
娘十八 口红させど わたしゃ淋しい 船头むすめ 燕来るのに 便りも无くて 见るはあやめの ヨウ 花ばかり 想いそめたは 鹿岛のまつり おまえゆかたで わたしは岛田 祭太鼓に 橹拍子あわせ 漕いだあの夜の ヨウ 天の川 钟が鸣ります 潮来の空で 月に墨绘の 十二の桥を 漕いで戻れど 别れたひとと ...
赤いリンゴに くちびる寄せて だまって見ている 青い空 リンゴは何にも いわないけれど リンゴの気持ちは よくわかる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ あの娘よい子だ 気立てのよい娘 リンゴによく似た 可愛いい娘 どなたがいったか うれしいうわさ 軽いクシャミも トンデ出る リンゴ可愛いや 可愛いやリ...
佐渡の荒磯(ありそ)の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 恋はつらいと いうて泣いた 波に追われる 鴎さえ 恋をすりゃこそ 二羽で飛ぶ 沖をながめて なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 逢えぬお人と いうて泣いた 佐渡は四十九里...
目を閉じて、何も見えず 哀しくて 目を開ければ 荒野に 向かう道より 他(ほか)に 見えるものはなし 嗚呼(ああ) 砕け散る 運命(さだめ)の星たちよ せめて密(ひそ)やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば 胸の中 凩(こがらし)は 吠(な)...
じれったいほど あの娘のことが 泣けてきやんす ちょいと三度笠 逢うに逢えぬと 思うほど 逢いたさつのる 旅の空 ほんになんとしょ 渡り鳥だよ 投げて占なや あの娘のもとに 飛んで帰れと ちょいと賽のかず 惚れた弱味の うらの裏 賽の目までが お見通し ほんになんとしょ 渡り鳥だよ 雪の佐渡から 青...