风がやんだら 冲まで船を出そう 手纸を入れた ガラスびんをもって 远いところへ行った友达に 潮骚の音がもう一度 届くように 今 海に流そう 雾が晴れたら 小高い丘に立とう 名もない岛が 见えるかもしれない 小さな子供にたずねられたら 海の碧さをもう一度伝えるために 今 瞳を闭じて 今 瞳を闭じて
风がやんだら 冲まで船を出そう 手纸を入れた ガラスびんをもって 远いところへ行った友达に 潮骚の音がもう一度 届くように 今 海に流そう 雾が晴れたら 小高い丘に立とう 名もない岛が 见えるかもしれない 小さな子供にたずねられたら 海の碧さをもう一度伝えるために 今 瞳を闭じて 今 瞳を闭じて
风がやんだら 冲まで船を出そう 手纸を入れた ガラスびんをもって 远いところへ行った友达に 潮骚の音がもう一度 届くように 今 海に流そう 雾が晴れたら 小高い丘に立とう 名もない岛が 见えるかもしれない 小さな子供にたずねられたら 海の碧さをもう一度伝えるために 今 瞳を闭じて 今 瞳を闭じて
なつかしさに ぼんやりバスを降りた 橋の上 霧雨の水銀燈 探しはしないと誓った 忘れた日はなかった まつげに停まった光が ふるえて 見えない 歩きだせば 追い越すヘッドライト 長い影 生まれては消えてゆく きらったのじゃないと云った すぐ戻ると信じた 胸に降り続く光が あふれて 見えない 時よ速く流...
月のまなざしが まだ残る空に やさしい潮风が门出を告げる この人生の青い海原に おまえは ただひとり帆をあげる 远い波の彼方に金色の光がある 永远の辉きに生命のかじをとろう 果てない旅路にやすらぎを求めて いつしか かの胸にいかりをおろす 呼び合う世界で空と海が出会う おまえは歌になり流れていく...
夜の都会を さあ飛び越えて 1960年へ バックミラーに吸い込まれてく ちりばめられた 光の中へ 港へ続く高速道路 空を流れるミルキィウェイさ 海の匂いの冷い風が 白いベレG包みはじめる 夜明けの金星 消えゆく空はコバルト 真夏の棧橋 彼方に浮かぶ朝焼け あなたは昔 SHONAN-BOY わたしは...
隣り町もゆれる花火の晩 光の降る川に舟を出すの Ding Dong 流れてゆきたいのずっと 暗い海にそそいでも 大切な荷物もみんな 捨てて腕の中へ 恋の一時間は孤独の千年 禁じられた恋は瑠璃色の鳥 見えない夜なのにかごを抜ける Ding Dong はばたいてみたいのずっと 誰かを悲しませても 帰る...
あのひとの ママに会うために 今ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる 街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとは もう気づくころよ バスルームに ルージュの伝言 浮気な恋を はやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持ちを 残したまま 街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝 ...
降りしきる銀の調べ ずぶ濡れのドレスとタキシード 忍び逢う恋はきのうまで もう二人は離れない ただゆっくりと ただひっそりと 腕を組みすすんでゆく やるせなく でも誇らしく 舗道打つ拍手の中 灯の消えたウィンドウの前に 二人 今 誓い合うの 前髪の雫のヴェールを 指でぬぐいくちづけを なぜこん...
Look at me なぜおこらないの まえみたいに さっき私が誰かと交わした熱い視線も ただ静かに車のドアは閉まり 冷えた通りの霧の中のランブになってく 幸せだった日々 いたらなかったことばかり 心残りだけれど hooo あなたの気持ちは もう戻らないとわかってるかもしれない それでも私は強がりを...
私たちを乗せた船は東へと漕いでゆく 朝焼けを 夕映えを 果てしなく追いかけて 月をよぎる雲の色も 波のしぶきさえも 二度と同じ姿はない 永遠の万華鏡 私たちを乗せた星は涼しげに輝いて 木星を 金星を 導いてゆくように 同じ時を旅している たくさんの人の中に なぜかとても ああなつかしい あなたがいて...
誰かがうわさしているよ さっき なんとなく消えた二人 hum…あやしい 夜明けの雨に包まれて きみの部屋の鍵穴に吸い込まれてった 恋がまたひとつ くしゃみを運んで それは God bless you! 毛布をあたままで被っても Although It's just a rumor 私たち かくせない...