小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は
[00:09.46]小さい頃は神さまがいて [00:18.72]不思議に夢をかなえてくれた [00:27.39]やさしい気持で目覚めた朝は
小时候有神仙 帮我实现了不可思议的梦 我怀着感恩的心 在那个梦醒的清晨
[by:YOU宅] [00:09.46]小时候有神仙 [00:18.72]帮我实现了不可思议的梦 [00:27.39]我怀着感恩的心 在那个梦醒的清晨
小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は
高原の太陽はプリズム 奪い合い空翔けるボールは 埃りの中の日食 少年は苦しさと向き合う ほとばしる水道の飛沫に 燃える魂を打たせて Gloria gloria 遥かな勝利 どれだけ自分を痛めればとどく 答えを知らずただ走り抜け 少年は戦士になる いつの日か老人は佇む 遠い日の...
見つめさせて少し あなたの瞳の奥を オールを漕ぐ水の輪の きらめき映したその向こうを どちらか先にいつかこの世を去る日が来ても 大好きなまなざしを 私はずっと覚えていたい 水鳥も雲も私達といっしょに浮かぶ 今日の日がゆっくり 過ぎてゆく 音も無く 離れゆく時へと 少しづつ あなたと会えなく...
川沿いの道に咲いてたよ マーガレット 笑いかけて 自転車こいでる きみの肩ごしに 今日見つけた春 はじめて映画に つれてってくれた 兄きみたい 生意気なカーディガン きみとお揃いの クリームソーダたのもう なにげない 風に目を細め La, la, きみの髪が 近くでなびいてる もどらない 季節の速さ...
都会の公園夜の噴水 若い日傘の中で雨を見ていた 何を求めていたのでしょう 今は遠くてわからない ここは昔の谷間のようで 淋しさに似合う こんなに脆くなったのを 今は誰にも話せない 小雨の朝は闇をうすめて 忍びやかに来る白い影
見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 過ぎゆく春の 投げる口づけは 髪に両手に はらはら停まる この場所で嵐見送れば 時の流れに 埋ずもれてしまう 薄紅が なんて優しいの 拾い集める人もいないのに 見知らぬ町を ひとり歩いたら 風は空から 花びら散らす 髪に両手に はらはら停まる
なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように Memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 あれはどんな夏だったんだろう きみが泣いた 突然 こわいと肩をふるわせ それきり 黙り込んだふたり そして なぜ 空は碧く澄みき...
レイザーリウムは海の底 鳴り響くナンバーを 漂う私達 耳元で叫び合う 二人はもう終ったと誰もが気づかない 見つめないでだまされない 砕け散った銀のミラー拾い集めても もう愛は始まらない 曖昧に微笑めば あなたの顔 照らしては消えてく夜の数 もう一度 帰ろうよ 気まぐれなひとことに泣きたい私だ...
椅子に座って爪を立て 葵えんどうのすじをむく 葵がわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上がり あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup 遅い帰りを待つときは プティオニオンのみじん切り ...