远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ 夢がある 左のポッケにゃ チューイン・ガム 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マン・ホール 歌も楽しや 東京キッド 泣くも笑うも のんびりと 金はひとつも なくっても フランス香水 チョコレート 空を見たけりゃ ビルの...
思い出をつめた鞄を 左手にさげて 町を行こう 出逢った人と 手を握るために 歌うために 町にはもう 星はともらないけど あの星は今 胸の中に ともっている 悲しみをつめた鞄を あの海に棄てて 旅に出よう 出逢った波は 声あわせいつも 歌っているよ 町にはもう 鳥は帰らないけど あの鳥は今 夢の中に...
远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
三宅出るとき 谁が来て泣いた 石のよな手で 亲さまが まめで暮せと ほろほろ泣いた 椿ほろほろ 散っていた 散っていた 绘岛生岛 别れていても こころ逢岛(大岛) 燃ゆる岛 おらが亲さま 离れていても 今度逢うときゃ 花も咲く
一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の...
青いお空に ぽっかりと 白く浮かんだ 綿の雲 私に羽根が あったなら あそこに飛んで いきたいな キューピットでは ないけれど みんなにしあわせ あげたいな ロマンチックな 昼さがり 赤いお空の 夕焼けが 燃えて真赤な 火のように このままじっと みていると 私が消えて しまいそう 素敵な夢がいっぱ...
丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が 降るように ふしも悲しい 口笛が 恋の街角 露地の细道 ながれ行く いつかまた逢う 指切りで 笑いながらに 别れたが 白い小指の いとしさが 忘れられない さびしさを 歌に歌って 祈るこころの いじらしさ 夜のグラスの 酒よりも もゆる...